株式会社理学ボディ(本社:東京都渋谷区、代表: 木城拓也)は、理学療法士監修のピラティススタジオ 「ルルト」のマレーシア第1号店を、 2025年2月3日にクアラルンプールにオープンいたしました!
マレーシア進出の背景と選定理由
理学ボディがマレーシアを選んだ理由は、海外4拠点目として最も戦略的に適合し、事業展開の成功に不可欠な要素を備えていたためです。具体的な理由のひとつめは、
理学ボディ初の海外展開はシンガポールで、現在3店舗を運営中ですが、
マレーシアは地理的にシンガポールに近く、研修を担当するスタッフが現地から迅速にサポートできる利点があったためです。
ふたつめの理由は、
マレーシアは人口増加が顕著な成長市場であり、ベトナムやインドネシアと比較すると発展のペースは緩やかながら、インフラや法制度が整っている点が挙げられます。
特に首都クアラルンプールは、日本やシンガポールと遜色ない環境を備えており、日本企業にとってビジネス展開がしやすい土壌が整っています。
こうした安定性と成長性が、マレーシアを次の進出先に選定した大きな要因となりました。
マレーシアのピラティス市場の特徴
マレーシアにおけるピラティス市場の特徴として、グループレッスンが主流である点が挙げられます。
日本ではパーソナルトレーニング形式のピラティスが増加傾向にありますが、東南アジアではグループレッスンが一般的で、パーソナルトレーニングは付加的なサービスに留まっています。
この市場特性から、理学ボディ社は「個別ニーズに応じたピラティス」の提供を差別化ポイントと捉え、新たな需要の開拓に注力しています。
海外進出における課題と解決策
海外展開には多くの課題が伴います。
まず、法規制やライセンス取得が挙げられ、事前の徹底した調査と現地法令への適合を進めましたが、ビザや現地ルールへの対応に時間を要しました。
また、言語の壁も課題の一つです。
日本語ベースの研修を英語に変換する過程で、日本での運営ノウハウを100%再現することが難しく、通常よりも時間を要しました。
この点は現在も改善を重ねている段階です。
市場調査においては、
現地スタジオでの体験、住民へのヒアリング、ジェトロを活用した情報収集に加え、オンラインでの広告分析や競合調査を実施しております。
実地とデジタルの両面から市場理解に努めました。
ビジョンとグローバル戦略
理学ボディの海外展開は、単なる店舗拡大に留まりません。
日本の理学療法士によるパーソナルピラティスを世界に広め、「本質的な身体の改善」を提供したいという強い使命感が根底にあります。
2030年までに東南アジアでパーソナルトレーニング専門ピラティススタジオのトップを目指し、その後は欧米市場への進出を視野に入れています。
戦略的には、シンガポールを拠点としつつ、マレーシアやインドネシアといった成長国で基盤を強化していきたいと考えております。
シンガポールは投資家やパートナーとの接点として機能し、マレーシアは発展度と安定性、インドネシアは人口と将来性を理由に展開しております。
さらに、オーストラリアへの展開は、欧米進出に向けた試金石と考えています。
求められるマーケティング人材とキャリア展望
現在、理学ボディ社では海外展開を支えるマーケティング人材を募集しています。
特に求められるのは、英語力を活かし、現地市場に適したクリエイティブや顧客導線を構築できるスキルです。
例えば、メタ広告のローカライズ、LPの最適化、現地言語でのコンテンツ作成、さらにはWhatsApp等のツールを活用したCRM構築が具体的な業務として挙げられます。
海外マーケティングの経験は、日本国内では得難い貴重なキャリア資産となります。
特に2Cサービス業のグローバル展開は今後成長が予想される分野であり、英語力とマーケティング経験を持つ方にとって、市場価値を高める絶好の機会です。
弊社では未経験者も歓迎しており、実績を積む場として最適な環境が整っています。
グローバルキャリアへの第一歩を
海外でのキャリアを志す皆様にとって、理学ボディ社のマレーシア進出は、戦略と現実が交錯する学びの場です。
マーケティングの専門性を活かし、グローバルに活躍したい方にとって、このような機会は新たなキャリアの第一歩となるでしょう!
ご興味をお持ちの方は、ぜひお気軽にご応募ください!カジュアルにお話しましょう!
お待ちしております!