先日、人事チームのメンバーで、一緒に働く仲間のライブを見学しに行ってきました。
実は当社のスタッフの一人が、地下アイドルとしても活動しています。入社後しばらくして社内でも少しずつ噂が広まり、「いつか見に行きたいね」という話が出ていたのですが、このたびようやく実現しました。
職場とはまったく違う顔があった
会場は神田のライブハウス。音響、照明、観客の熱気——職場とはまるで異なる空間の中で、仲間は表現者として堂々とステージに立っていました。
仕事中には見せない表情。会場全体を意識した立ち振る舞い。最後まで集中力を切らさず、やり切るパフォーマンス。
「同じ人なのに、こんなに違うんだ」と、チーム全員が素直に驚きました。
気づいたら、振り付けを一緒にやっていた
最初は少し遠巻きに様子を見ていた人事チームのメンバーたちも、ライブが進むうちに会場の一体感に自然と引き込まれていきました。気づいたら周りのファンの方々と一緒に振り付けをしていた、なんて場面も(笑)。
「二刀流」の姿が、自分たちの働き方を問い直させた
仕事ではチームの一員として業務に向き合い、ステージでは地下アイドルとして全力でパフォーマンスをする。それぞれの場所で役割を切り替え、どちらにも全力を尽くす姿は、私たち自身の仕事への向き合い方についても考えさせられるものでした。
一緒に働く人の「まだ知らない一面」を、もっと知りたい
今回の見学を通じて感じたのは、一緒に働く仲間の背景や挑戦を知ることの大切さです。
仕事の外でどんなことに情熱を燃やしているか、どんな顔を持っているか——そういうことを互いに知り、応援できる関係性が、居心地のいい職場をつくるんだと改めて思いました。
トラストシステムの人事チームは、一人ひとりの個性や挑戦を尊重しながら、安心して長く働き続けられる環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。
素敵なステージをありがとうございました!