「数字への苦手意識」と未経験の壁を越え、広告予算を2倍に拡大!「当事者意識」で圧倒的成長を遂げるKIYONOの環境とは【社員インタビュー】
株式会社KIYONOのアカウントグロースユニットでコンサルタントとして活躍する楠さん。
前職ではアフィリエイト特化型の広告代理店に勤め、GoogleやYahoo!といった運用型広告は未経験の状態でKIYONOへジョインしました。 実は入社前、他社の面接で指摘されるほど「数字への苦手意識」を持っていた彼。しかし現在では、未経験から運用型広告のスキルを身につけ、自らの提案でクライアントの広告予算を2倍にスケールさせるほどの活躍を見せています。
未経験だからこそぶつかった壁や、それを乗り越えられたKIYONOの環境、そして今後の展望についてお話を伺いました。
■ アフィリエイトコンサルの限界。本質的な課題解決を求めてKIYONOへ
ーーこれまでの経歴と、KIYONOへの入社理由を教えてください。
楠: 新卒でアフィリエイトに特化した広告代理店に入社し、主に金融系(ネット証券、FX、暗号資産など)のクライアントを担当していました。暗号資産のトレンドを読んでトレーダーのような感覚で業務に取り組む日々は刺激的でしたが、次第に「クライアントの顧客データ分析に介入できず、運用が空中戦になってしまう」ことにジレンマを感じるようになりました。表面的な獲得だけでなく、既存の顧客データを分析しなければ、本質的な事業拡大には繋がらないと痛感していました。
また、アフィリエイトの知識しかなかったため、より広範な認知施策などを提案するための「武器の少なさ」にも課題を感じていました。そこで、データ分析に強く、マーケティングの上流から下流まで一気通貫で支援できるKIYONOへの転職を決意しました。
ーー未経験からデータ分析や運用型広告の世界へ飛び込むことに、不安はありませんでしたか?
楠: 正直、不安はありました。分析をしたいという思いはあるものの、自分は数字に強いタイプではないと思っていて。実際に転職活動中、他社の面接で「数字の弱さ」をフィードバックで指摘されたこともありました。それでも、事業を拡大させるためにデータ分析の力は絶対に必要だと感じていたので、覚悟を決めて飛び込みました。
■ 「数字の苦手意識」を払拭した、毎日のフィードバックとサポート
ーー入社後、運用型広告やデータ分析の壁にぶつかった時、どのように乗り越えたのでしょうか?
楠: 入社して一番の壁は、やはり「運用型広告の媒体知識」と「各広告指標に対する感覚のなさ」でした。シミュレーションを作るにも、運用開始後に数値を分析するにも、経験値がないため「どこが改善のレバーになるのか」という嗅覚が全くありませんでした。
そんな未経験の自分を支えてくれたのが、KIYONOのサポート環境です。入社して最初の3週間は、毎朝レポートを更新した上で、「課題」「要因仮説」「ネクストアクション」をメンターの先輩に報告し、フィードバックをもらうというトレーニングを実施しました。
また、直近では週に1回「案件相談会」を開催し、「ここが課題指標だった場合、分解すると変数としては○○と○○で~」と、ロジカルかつ丁寧に教えてもらっています。こういった環境のおかげで、苦手意識のあった数字の分析も、一つひとつ要素を分解して考えられるようになりました。
■ 「当事者意識」の芽生えと、広告予算を2倍に拡大させた成功体験
ーーサポートを受けながら、ご自身のマインドにも変化はありましたか?
楠: 最初は先輩に頼りきりでしたが、「このまま依存していてはダメだ」とマインドを切り替えたことが大きかったです。先輩の存在を一旦横に置き、「この案件のタスクは自分が全て責任を持つんだ」という強い当事者意識(自分が主人公だというマインド)を持つようにしました。プレッシャーはありましたが、覚悟を決めてからは、タグの設置や資料作成、クライアントとのフロント業務まで、一人で完結できる領域がどんどん広がっていきました。
ーー自立して業務を行う中で、特に嬉しかった成功体験を教えてください。
楠: 自分だけでフロント対応(コンサルティング)を行った際、クライアントの目標達成から逆算して提案を行い、広告予算を2倍くらいにスケールさせることができたことです。営業の方と密に連携しながら進めたのですが、シンプルに「目標達成するために必要なことを自分で考えて提案した結果、受注・拡大に繋がった」という事実が本当に嬉しかったですね。
KIYONOには「失敗を責めず、チャレンジしたことを称えるカルチャー」があります。未経験でも恐れずチャレンジする背中を見せてくれる先輩が多いからこそ、自分も前向きに挑戦し、大きな成果を出すことができました。未経験からでも、やる気と当事者意識さえあれば、圧倒的なスピードで成長し、裁量を持てる環境だと実感しています。
■ データの力で事業拡大に貢献したい。未来の仲間へ
ーー今後の展望と、求職者へのメッセージをお願いします。
楠: 僕の目標は、広告運用の枠を超え、データ基盤やCDP、CRMを活用してクライアントの事業拡大を本質的に支援することです。例えば、CRM領域でテストマーケティングを行い、そこで得たコミュニケーション設計やターゲット定義を広告の新規獲得に活かすといったアプローチにも挑戦していきたいです。媒体の細かい設定を突き詰めるよりも、戦略立案や大局の話をして、クライアントの事業拡大に貢献することに一番の楽しさを感じています。
KIYONOは、今の自分に足りないスキルがあっても、能動的に動いてチャレンジする人を全力で応援してくれる会社です。 「運用型広告は未経験だけど、マーケターとして圧倒的に成長したい」「数字への苦手意識を克服して、顧客の本質的な課題解決に踏み込みたい」という熱い想いを持っている方なら、絶対に活躍できる環境です。
ぜひ一緒に、スタートアップのカオスを楽しみながら成長していきましょう!