寿司を揚げる文化をご存知でしょうか? メキシコでは、 揚げた寿司にチポトレソースやマヨネーズをかけて食べる 寿司シナロエンセ という文化があります。 日本人からすると驚きですが、 現地では定番料理のひとつです。 寿司という文化が世界を渡り、 その土地の食文化と融合しながら変化していく。 私はこれを、 とても面白いと思っています。 最近では日本でも、 大手回転寿司チェーンなどで変わり種の寿司を見かけるようになりました。 ですが、 “寿司をジャンクとして楽しむ文化” は、まだ日本にはそこまで浸透していないと感じています。 ただ私は、 少し未来の話ですが 必ず日本にも広がってくると思っています。 タコスが日本に溶け込むまで時間がかかったように、 寿司もまた新しい形へ進化していく。 だからこそ、 「伝統を守りながら、 新しい寿司文化にも挑戦したい」 そう考えています。 もちろん、 魚の目利き 仕込み 包丁技術 衛生管理 そういった日本の技術や文化が土台にあるからこそ、 新しい挑戦ができると思っています。 そして今、 その挑戦ができる組織づくりを進めています。 長時間労働 → 労基法に基づいた働き方へ Googleレビュー200件 → 1000件へ 水槽のない魚屋 → 水槽のある魚屋へ まだまだ整っていない部分もたくさんあります。 ですが、 1つ1つ現実と向き合い、 改善を繰り返しながら、 理想を形にしていく。
そんな組織を作っています。 あなたが魚を通して 叶えてみたい世界はありますか? 興味のある方、 ぜひ一度お話ししましょう。