【社員インタビュー】
好きな植物を仕事に
考えて動く力を磨き、成長し続けるフィールドサポート
~内田 朱音~
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メグラス社員インタビュー。
フィールドサポートチームで観葉植物の定期メンテナンスを担当する内田朱音(うちだ あかね)さんにお話を伺いました。
子どものころから植物や自然に親しみ、家族の影響もありこの業界へ。今では、お客様のオフィスや店舗に彩りを届けるだけでなく、自分自身の成長も日々実感しながら仕事に向き合っています。
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— 自己紹介をお願いします。
内田朱音(うちだ あかね)です。岐阜県出身です。
趣味は、夏は音楽フェスに行くこと、冬は映画鑑賞。絵を描くことも得意で、絵日記をつけるのも好きです。現在はフィールドサポートチームの一員として、レンタル植物の定期メンテナンスを担当しています。
— ご経歴をお聞かせください。
短大を卒業後、JAで勤務し、その後は植物園芸店で経験を積みました。もともと父方の実家が花屋で、植物や自然が身近にあったこともあり、この業界に関わりたいと考えるようになりました。自分で植物を育てるうちに「好きなことを仕事にしたい」と思い、2024年にメグラスへ入社しました。
— メグラスへ入社しようと思った決め手を教えてください。
メグラスは、立場に関係なく、誰もが意見を出し合えるところです。自分も会社を作っていく一員だと実感できる点に惹かれました。
—現在の仕事内容について詳しく教えてください。
1日で8~10件ほどのお客様先をまわり、観葉植物のメンテナンスをしています。水やりや剪定、植え替えだけでなく、お客様との会話や状況確認も大切な仕事です。道具の準備や片付けも自分で行い、状況によっては直帰することもあります。
—入社して「成長」を感じるときを教えてください。
「自分で考える力」がついたことです。以前は指示を受けて動く仕事が多かったのですが、今は自分で判断して動くことが求められるので、最初は戸惑いました。でも少しずつ、自分のやり方や考え方を確立できてきました。
—仕事で「楽しい!」と思うときを教えてください。
やっぱり新しい植物に出会えたときです。仕入れで珍しい植物やかっこいい植物が入ってくるとワクワクします!
— 今までで一番印象に残っているお客様とのエピソードはありますか。
お客様に「家の植物を枯らしてしまった」という話をしたら、「プロでも枯らすんですね」と笑いながら言われたことがありました。その時、改めて自分は植物のプロなんだと強く意識し、仕事に対する誇りが芽生えました。
— 仕事の「やりがい」を教えてください。
定期先の植物が新芽を出したり花を咲かせたりして、お客様がその変化に気付いて声をかけてくださったときです。植物が人の心に与える影響を実感でき、嬉しくなります。
— メグラスの会社やチームの魅力ってどんなところですか。
フィールドサポートチームは同年代が多く、何でも話しやすい雰囲気があります。新しいことにも常に挑戦していて刺激的です。
また、オフィスの周りには美味しいご飯屋さんがたくさんあるので、それも魅力のひとつです。
—プライベートの過ごし方を教えてください。
休日は植物園や雑貨屋を巡ったり、最近はキャッチボールやフリスビーなど外遊びもしています。映画鑑賞や食べることも好きです!
— これからチャレンジしたいことはありますか。
まずは植物の知識をさらに深めて、チームの「植物博士」になりたいです。対応力や選択肢を増やし、どんな現場でも柔軟に対応できるようになるのが目標です。
また、汚れ仕事や体力仕事もスマートにこなせるプロを目指します!
— お客様へのメッセージをお願いします!
道沿いの草花やオフィスの植木は、日常の風景の一部に過ぎないかもしれません。でも、ふとした瞬間に人の心を和ませたり、暮らしに彩りを与えてくれる存在です。
私たちの仕事を通じて、植物の魅力をもっと広げていければ嬉しいです。