なにをやっているのか
「アソビ」の力で業界をロールアップする。
エンタメ業界の常識を覆す、総合インフラカンパニー。
株式会社パレットグループ(旧Arii)は、玩具、エンタメ、余暇、娯楽といった「アソビ」領域において、BtoBを中心とした総合インフラ事業と、企業群のロールアップ(M&A)を展開する急成長スタートアップです 。
私たちが手がける事業は、既存の枠組みにとらわれない多角的なアプローチで構成されています。
• エンタメ・トレカ商事事業とファイナンスの融合 小売店様やメーカー様へ、IoT型トレカ自販機や大型カプセルガチャ機などの筐体什器の販売・レンタルを行っています 。さらに、YouTuberのヒカル氏と合同でリリースしたオンラインガチャサイト「オリパの虎」は、開始わずか3日で売上1億円を突破する爆発的なヒットを記録しました 。また、金融機関がこれまで担保評価できずに機会損失を生んでいたエンタメ筐体に対し、業界初となる特化型のファイナンスリース事業(パレットエンタメリース)を立ち上げ、中期的な中核事業へと育てています 。
• 空き区画収益開発(SPPカンパニー) 事業会社様や不動産会社様が抱える有効活用できていない空き区画を私たちが借り上げます 。そこを「トレカモール」のようなエンタメコンテンツに特化したモール施設へとプロデュースし、テナント様へ貸し出すプロパティマネジメントを展開しています 。
• 版権交渉エージェント 国内外の人気アイドルグループや、「進撃の巨人」といった超有名アニメIPなどの版権交渉をクライアント様に代わって行います 。すでにラウンドワン様をはじめとする大手企業との初回取引で複数の版権契約を獲得し、オリジナルグッズやキャンペーン企画を裏側から支えています 。
• 事業承継によるグループ企業の拡大(M&A) 内製事業だけでなく、事業承継を通じてアソビ領域の優良企業をグループに迎え入れています 。関東で駄菓子・縁日系小売チェーンを展開する「株式会社ズンドコ商店」や、中部エリアの楽器・楽譜の専門商社「株式会社ミツエス」を子会社化し、エンタメのカバー領域を急速に拡大しています 。
なぜやるのか
熱狂を生む「アソビ」の市場で、機会損失をなくし、圧倒的なスケールを目指す。
私たちが目指しているのは、「アソビ(玩具、エンタメ、余暇、娯楽)領域の総合インフラ企業群」となることです 。
エンタメ業界には、まだまだ古い慣習や非効率な構造が残っています。例えば、資金需要が旺盛な成長企業であっても、金融機関がエンタメ筐体の担保価値を算定できないために積極的な投資ができず、大きな機会損失が発生しているのが現状です 。私たちはそこに「パレットエンタメリース」という新たなインフラを提供し、業界全体の成長を強烈に後押しします 。
このビジネスモデルにより、当社の業績は各四半期ごとに急拡大しています 。前年比5倍、さらに翌年も5倍、そして3倍と、常識外れのスピードで売上を伸ばし続け、予算ベースで200億円規模を目指す圧倒的な成長軌道を描いています 。 この前人未到のスケールアップを実現し、アソビ業界のインフラとして日本中を熱狂させること。それが私たちの使命です。
どうやっているのか
各界のトッププロフェッショナルが集結し、AIを駆使して最速で登る。
パレットグループの最大の武器は、類まれなる経営陣と、生産性を極限まで高めた少数精鋭の組織体制です。
• エンタメ・金融・M&Aのドリームチーム
代表の新井は、起業家として事業売却を経験してきたシリアルアントレプレナーです 。
さらに、約30億円の資金調達をリードした経験を持つ元野村證券・VC出身の郡司がCFOとして財務戦略を牽引し 、
元スクウェア・エニックス代表取締役社長であり、数々のエンタメ企業の取締役を歴任してきた和田洋一がボードメンバーとして参画しています 。
• 累計4.7億円の資金調達と強力なバックアップ
Skyland Venturesをはじめとする主要VCやエンジェル投資家、みずほ銀行・りそな銀行などの金融機関から累計4.7億円の資金調達(増資・借入)を実施しており、
事業を急拡大させるための強固な基盤が整っています 。
• AI×少数精鋭で「一人当たりの売上最大化」を追求
私たちは「従業員1人辺りの売上最大化」を非常に重要視しており、AIを積極的に活用することで、圧倒的に生産性の高い組織づくりを進めています 。