こんにちは、DXHUB株式会社の福井ゆです。
「在留外国人向けの通信サービス・ビザ管理クラウド」と「法人向けのDX支援」という、『社会課題』と『成長市場』の両方に関わっている企業であることにめっちゃくちゃ誇りを持っている、暑苦しい人事担当です!!
今日は・・・表題の通り、通信事業者として初のサービスについて書きます!
最初の通信の壁・・・
外国人が日本に来て生活しようとする時に、最初に必要になるもの。
それは「スマホ」と「電話番号」。
でも実はこの通信契約、在留外国人の方にとっては意外とハードルが高いのが現実です。
- 本人確認が難しい
- スマホやアプリ操作が不安
- 日本語での手続きが分かりづらい
セブン銀行ATMで本人確認ができるように
DXHUBでは、在留・訪日外国人向け通信サービス「JP SMART SIM」を提供しています。
今回私たちDXHUBはセブン銀行さんと基本合意し、通信事業者として初めて、
セブン銀行ATMを使った本人確認サービス「+Connect(プラスコネクト)/ATM窓口」を導入することになりました!!!
(2026年3月中旬予定)
全国に約28,000台あるセブン銀行ATMで、以下ができるようになります。
- 本人確認書類のICチップ読み取り
- 顔認証
スマホの機種やアプリ環境に左右されず、「近くのATMで完結する」。
そんな新しい通信契約のかたちです。
通信から、生活のスタートまでが一気に叶う
「JP SMART SIM」を契約すると、日本の電話番号が発行されます。
セブン銀行のATM窓口サービスを導入している金融機関なら、その電話番号を使って銀行口座の開設の申し込みも可能になります。
すごくないですか?!🙌
通信 → 電話番号 → 銀行口座
日本での生活を始めるための流れを、少しスムーズに出来るサービスになりました⭐
DXHUBが大切にしていること
2026年4月からの法改正により、携帯電話事業者の非対面販売時の本人確認方法として、公的な本人確認書類のICチップ読取りと容貌撮影が義務付けられることになりました。
背景はそこにあるものの、私たちは、「制度に合わせるための対応」ではなく「困っている人を減らすための仕組みづくり」を大切にしています。
新しいVALUEにも入っている「仕組みにかえる」「届け切る」という部分です。
(ここで新しいVALUEが決まったことをしれっと書いておきます👊)
これからも外国人の方が安心して日本で暮らせるよう、通信を起点にサポートができる会社で居続けられるように成長していきます。
当社の事業に興味がある!共感した!という人がおられたら、ぜひお話ししましょう!!
つながり・フォローも大歓迎です☆彡