アスレバの大場です!
日本一のフルリモートセールスプロセスデザインカンパニーを目指す「株式会社アスレバ」で働くメンバーの素顔や仕事への想いをお届けするインタビュー企画。
今回は、「CS(顧客満足度)のスペシャリスト」として難易度の高い現場を鮮やかにまとめ上げる岡村さんにお話を伺いました。
「完全フルリモート」という環境を選びながらも、誰よりもクライアントの“担当者の感情”に寄り添い、独自の視点で価値を提供し続ける岡村さん。彼女がなぜアスレバで「自分のステージを自分で作る」という目標を掲げるのか。その熱い想いを紐解きます。
目次
ーーまずは、現在の業務内容について教えてください。
ーー前職はなにをされていたんですか?
ーー複数の企業様の中からアスレバを選んだ決め手を教えてください。
ーー前職のtoCの経験がアスレバでの業務に活きているなと思う瞬間はありますか?
ーー複数の役割を担っていますが、時間管理やタスク管理はどうされていますか?
ーーダラダラ仕事を進めてしまう…という悩みがリモートワークではつきものですよね。岡村さんはどうですか?
ーーCS担当として意識されていることはありますか?
ーー今後のキャリアビジョンとして、岡村さんが目指すものは?
ーーアスレバをどんな会社にしたいですか?
ーーどんな方が活躍できると思いますか?
ーー読んでいる方にメッセージをお願いします!
ーーまずは、現在の業務内容について教えてください。
現在、特定の役職という枠に捉われず、主にクライアント対応を担っています。その中でも、特に重点を置いているのが「難易度の高い案件」の対応です。
こうした案件を任されている理由としては、私が常に「顧客満足度の最大化」に焦点を当てているからだと自負しています。(笑)
相手が何を求めているのか、どうすれば納得感を得られるのか。その一点に集中して向き合っています。
ーー前職はなにをされていたんですか?
新卒でJTBに入社し、toC向けの旅行販売や、コロナ禍における国のBPO事業(GOTO施策)に従事していました。
ーーJTB!すごいですね!!なぜ、転職しようと思ったんですか?
石川県に住んでいるのですが、震災を経験しまして…。パンデミックなどもありましたし、外部環境に左右されやすい業界の不安定さを痛感したことがきっかけになりました。
17歳年上の夫の存在も大きかったですね。将来的な介護の可能性を考えると、「場所を選ばずに働けること」は、私にとって必須の条件でした。
家族の状況に柔軟に対応しつつ、プロとしてキャリアを継続したい。その切実な思いが転職の原動力になりました。
ーー複数の企業様の中からアスレバを選んだ決め手を教えてください。
多くの企業が揺り戻しで出社を再開させる中、アスレバの「完全フルリモート」という姿勢は大きな決め手ではありました。
ただ、それ以上に「地理的制約を受けず、地方の優秀な人材を東京基準で採用する」という考え方に強く共感したんです。
toCの営業しか経験がなかったので、toBの営業をすることには、もちろん不安もありましたが、「やったことがないなら、やってみよう」という好奇心が勝りました。(笑)
ーー前職のtoCの経験がアスレバでの業務に活きているなと思う瞬間はありますか?
意外なところで活きているのが、JTB時代に叩き込まれた「地理」の知識ですね。(笑)
リスト作成やミーティングの際、実際に行ったことがなくても、知識ベースで「あそこはこういう場所ですよね」と共感を示すことができる。 この「分かっています感」は、クライアントとの距離を一気に縮めます。
戦略的な業務においても、toCで身につけた親近感をベースにした関係構築スキルが私の大きな強みになっているなと感じています。
ーー複数の役割を担っていますが、時間管理やタスク管理はどうされていますか?
そうですね…。現在はコンサル、複数案件の管理、CS、戦略業務と、多くの役割を任せていただいていますが、正直に言うとタスクの切り替えはあまり得意ではありません(笑)
私は「感情派」なので、パフォーマンスを上げるために「今やりたいこと」を優先するスタイルを取っていますね。
もちろん、日毎・週毎の工数管理は徹底し、期限は死守しますし、特に緊急性の高いクレーム対応や、時間制約のある架電業務などは最優先で動くなど、感覚と論理のバランスは取りつつ、ですが。(笑)
ーーダラダラ仕事を進めてしまう…という悩みがリモートワークではつきものですよね。岡村さんはどうですか?
たしかに、フルリモート環境ではオンとオフが混ざりがちですね。
私は切り替えが苦手な自覚があるので、意識的に「席を立つ」ようにしています。
飲み物を取りに行く、一瞬だけ別のことを考える…など、なんでもいいですが(笑)
その物理的な動きが、脳をリセットするスイッチになっています。
ーーCS担当として意識されていることはありますか?
私がCS担当に任命されたのは、他のメンバーや経営層とは「感性」が違うからだと思っています。JTB時代に培われた、受注後の「クライアント担当者がどう感じるか」という視点。 会社全体の利益(損得)も大切ですが、それ以上に「個人の感情の交換」を重視する私の切り口が、組織に新しい風を吹き込んでいると感じているので、その点はずっと大切にしている部分ですね。
ーー今後のキャリアビジョンとして、岡村さんが目指すものは?
アスレバは今、新規開拓以外の領域にも急速に活躍の場を広げています。代表とも密に意見交換ができる風通しの良い環境だからこそ、決められたことをやるのではなく、「これやってみたい」というアイデアを自分で事業にまで成長させたい。 自分のスキルを発揮できる場所を「自分で作る」ことが、私の今の目標です。
ーーアスレバをどんな会社にしたいですか?
フルリモートだと、どうしても自分の殻に閉じこもりがちになります。だからこそ、常にオープンで、意見交換が途絶えない会社にしたい。 私が今感じている「働いている場所(箱)は狭くても、脳みその中では広い世界と繋がっている」という感覚を、メンバー全員が持てるような組織にしていきたいですね。
ーーどんな方が活躍できると思いますか?
思っていることを吐き出せないと、リモート環境では疲弊してしまいます。だからこそ、自分の意見をしっかり言葉にして発信できる人が向いています。アスレバは「一種類のタイプ」を求めていません。多様な人が集まり、化学反応が起きることを期待して採用を行っています。待ちの姿勢ではなく、臨機応変に動ける人には最高の環境です。
ーー読んでいる方にメッセージをお願いします!
toCからtoBへの転換は大変なこともありますが、慣れてしまえば共通点は多いものです。「自分には合っていないかも」と否定する前に、挑戦したい気持ちを大切にしてください。 私の転職も、震災や家族のことなど、自然な流れと自分の感情に沿った結果だったので(笑)
アスレバを挑戦の場として選びたい方、社員一同歓迎します!!