アスレバの大場です!
日本一のフルリモートセールスプロセスデザインカンパニーを目指す「株式会社アスレバ」で働くメンバーの素顔や仕事への想いをお届けするインタビュー企画。
今回は、3社の営業を渡り歩いてきた営業一筋の小野寺さんにお話をお伺いしました。
移動時間に追われる日々を捨て、その時間を「思考」へと充てたことで、営業スタイルはどう進化したのか。アソシエイトからコンサルタントへ、責任という名の楽しさを噛み締めながら突き進む「成功の再現性」の作り方を徹底解説します!
目次
ーー小野寺さんはこれまで、ずっと営業畑だったんですよね?
ーーそこからなぜ、アスレバに?
ーーフルリモートでの営業、実際にやってみて抵抗はなかったですか?
ーー入社直後の「オンボーディング期間」で、一番苦労したことは?
ーー入社してから、自分の中で一番変わったと思う部分はどこですか?
ーー具体的に、どんな準備をして業務に臨んでいるんですか?
ーー短期間でコンサルタントに昇格されましたが、業務はどう変わりました?
ーー営業のどんな瞬間に「楽しさ」を感じますか?
ーー小野寺さんから見て、アスレバの魅力ってどこでしょう?
ーー上手くいかない場面もたくさんあるかと思うのですが、小野寺さんの落ち込んだ時の立ち直り方を教えて下さい!
ーー意識の切り替えのルーティンがあるとか。
ーー小野寺さんは、どんな人がアスレバに合うと思いますか?
ーーでは、最後に読んでいる方へ向けてメッセージをお願いします!
ーー小野寺さんはこれまで、ずっと営業畑だったんですよね?
そうですね。自販機の営業から始まって、介護不動産の仲介、通信系の営業と、計3社ずっと現場で数字を追ってきました。
ーーそこからなぜ、アスレバに?
前職の通信系もやりがいはあったんですけど、とにかく休みがなくて(笑)
全国のイベントを回ったり移動したり、休みの日も気が休まらない。「ワークライフバランスを整えつつ、大好きな営業でフルリモート」というのが、僕の譲れない軸でした。
ーーフルリモートでの営業、実際にやってみて抵抗はなかったですか?
仲介営業の時に「最初は対面、あとはリモート」みたいな経験もあったので、抵抗はゼロでした。むしろ顧客側もリモートの方が時間を作ってくれやすいメリットも知っていましたし。ただ……社内のコミュニケーションはビビってましたね(笑)
ーー入社直後の「オンボーディング期間」で、一番苦労したことは?
……チャットですね(笑)
これまで「文字で伝える」経験が少なくて。対面ならニコニコしていれば伝わることも、チャットだとどう送ればいいか分からない。「顔は知っているけど、なんて送ろう……」って。
今でも送り方に悩むことはありますよ。でも、テレアポなどはこれまでの経験がそのまま武器になりました。
ーー入社してから、自分の中で一番変わったと思う部分はどこですか?
「自ら動けるようになったこと」と、「動く前にまず考えるようになったこと」です。
元々は考えるより先に体が動いちゃう猪突猛進タイプなんですよ(笑)
でも、アスレバはフルリモートだけどめちゃくちゃスピードが速い。受け身で指示を待ってたら、一瞬で置いていかれるなって気づいたんです。
ーー具体的に、どんな準備をして業務に臨んでいるんですか?
例えばですが、僕が今担当している外国人ニュースのまとめなども準備の1つですね。
外国人材紹介系のクライアントが多いので、知識として持っておけば絶対役立つと思って。
最近は、よく架電をする製造業の分野も積極的に調べています。この事前知識があると、キックオフミーティングの段階から仮説を立てて攻められる。
先月アポイントが伸びたのも、まさにこの準備のおかげだと思っています!
ーー短期間でコンサルタントに昇格されましたが、業務はどう変わりました?
アソシエイト時代は、データまとめやレポート作成を通じて「責任感」の基礎を固める時期でしたが…コンサルタントになってからは、もう「全部自分」ですね(笑)
架電の割り振りや、次のエリアをどう攻めるかといった戦略立てまで、思考の深さが変わりました。ログを聞き込んで1〜2日単位(100件ごと)でPDCAを回す。ざっくりした管理じゃ通用しない世界ですね。
ーー営業のどんな瞬間に「楽しさ」を感じますか?
アポが取れた時はもちろん、「自分が作ったスクリプトで他の人がアポを獲れた時」は最高に嬉しいですね!それが成約に繋がって、お客様が喜んでくれる姿を見ると「やっててよかった!」って思います。
ーー小野寺さんから見て、アスレバの魅力ってどこでしょう?
一言で言うと、「個々の能力がめちゃくちゃ高くて、挑戦させてくれる会社」です。
メンバー全員のスキルや専門性がとびぬけている。営業代行という仕事柄、スピード感も凄まじいですが、その分自分の「得意」をどんどん伸ばせます。
あとはやっぱり、フルリモートの環境ですね。移動時間がないから、その分スキルアップや自分の時間に充てられる。「在宅勤務、最高!」って本気で言える環境なのが魅力です。
ーー上手くいかない場面もたくさんあるかと思うのですが、小野寺さんの落ち込んだ時の立ち直り方を教えて下さい!
営業には浮き沈みがつきものなので、落ち込んだ時こそ「絶好調な時」のことを考えるようにしています。小さな成功体験を頭に置いて、そこから逆算してフローチャートを作る。あとは選択肢を試すだけです。
ーー意識の切り替えのルーティンがあるとか。
仕事が終わった瞬間に速攻でルームウェアに着替える!(笑)
これが僕の「仕事オフ」の儀式です。落ちている時は仕事のことは一切考えない。完全に忘れてリフレッシュするのが一番です!
ーー小野寺さんは、どんな人がアスレバに合うと思いますか?
どこか秀でている人、いい意味で「尖っている人」や個性が豊かな人が合うと思います。指示待ちじゃなく、「やりたいこと」に自ら手を挙げられる人なら、これほど面白い環境はないですよ。
ーーでは、最後に読んでいる方へ向けてメッセージをお願いします!
興味があるのならば、まずは勇気を持って飛び込んでみてください。アスレバは挑戦を後押ししてくれる会社です。
自分の時間を大切にしながら成長したい方。アスレバではそれを叶えることができると思います!