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【オンライン家庭教師 story】地元LOVE。富山へUターンできたのは、オンラインのおかげ。プロ講師のリアルボイス!

こんにちは、広報の岡です。今回は、オンライン家庭教師でプロ講師として大学受験の指導を担当していただいているベテランの城戸講師に、インタビューしました。

「オンライン家庭教師」はこんなところがスゴイ!

教育や指導を仕事にしている方には、愛情があふれている人が多いですよね。教える方法は「家庭教師」以外もありますが、長年、プロ家庭教師をされている講師の方からは「プロとして徹底した」「生徒の目標を達成させるために何をするか」、そんな意気込みや想いを強く感じます。昔よりも現代は、人間関係が希薄になったのではないかとか、他人に対する想いを表現することを控えめにするような流れも感じますが、このようなプロの講師とお話をさせていただくと「人の想いが、人を動かすのだ」という事を感じます。きっと生徒も「信じてくれる講師のために頑張ろう」そんな風に、自分のために頑張ってくれる講師に真剣に励まされ、指導されることで頑張れるのだとそんなことを感じさせてもらえました。

オンライン家庭教師の仕組みやサービスがなければ、エリアを超えて指導を受けることすら出来ず出会うことも出来ないとすると、インターネットの発展とネットワーク技術の進化によって、オンライン家庭教師が全国に届けられるようになった事は素晴らしいことだと感じています。

本当、オンライン家庭教師ってすごいです。

【オンライン家庭教師 story】講師歴20年、城戸講師にインタビューしました

Q.なぜ、オンライン家庭教師というお仕事を選ばれましたか?

学生のころから家庭教師のアルバイトをしていました。卒業後、プログラマーの職に就きましたが、自分が「笑顔」を失くしていることに、気づいてしまったんです。1年も立たないうちでしたので向いていなかったのかもしれませんね。「せっかく人生の時間を使うのであれば、笑顔でいられる仕事をしたい。」そう感じて、仕事を家庭教師に戻すことにしました。生徒への指導の時もいつも「スマイルで始めて、スマイルで終わろう。」と伝えています。自分自身も「楽しい」と思いたいですし、何より元気をもらえる子どもへの指導が好きなんですよね。「オンライン家庭教師」という新しい働き方に出会ったのは、メガスタディから紹介されたことがきっかけです。考えてみれば、全国の生徒に指導できるなんてすごいことですよね。

Q.なぜ、富山に戻り働くことにされたのですか?

「東京にいなくても出来る仕事」だという事に気づいたからです。私は富山出身で、実家の近くに戻ってきた形です。母はピアノ教室をやっていまして、子どもがいつも出入りする環境なのですが、それも気に入っています。「長男が帰ってきて良かったね」と近所の人に両親が言われている様子を見ると、良かったなと思います。「これでまた賑やかになるね」なんて言われて、若い人が少なくなっているのかなと、そんなことも感じますね。やっぱり空気がきれいだったり、水が美味しかったり、ご飯も美味しいし、生活環境が健康的になりました。

Q.富山のおすすめを教えていただけますか?

富山には「日本一景色がきれい」と言われるスターバックスのある環水公園がありますね。あとは、春にチューリップフェアがあるのですが、それは全国から見に来る人がいるくらい人気があります。食事だと、ホタルイカ、ます寿司などが有名です。東京にいた時も「富山のおすすめ」聞かれることがありましたが、20年東京に住んでいると、東京のほうが詳しくなってしまって、もっと地元のことにも詳しくなっていきたいと思っています。


Q.東京にいるときと生活のリズムや、収入・支出は変わりましたか?

生活も収入も変わりません。知人に「富山に引っ越すことにした」と話したら、「え?仕事はどうするの?」と聞かれて「変わらないよ。」と答えたらさらに驚いていました。「東京行って良かったね。そんな風な働き方を見つけられて、また地元に戻れるんだから」と言われて、そうだなと感じました。「地元に戻る選択が出来る」というのは、とても大きいことなのではないでしょうか。収入も変わりませんね、転職したわけではありませんので。地元に戻って、東京と同じ収入が稼げるというのもすごいことだと思います。支出は、やっぱり物価が安いですね。美味しくて安い、最高です。

Q.在宅で働く「オンライン家庭教師」の仕事の良さはなんですか?

とにかく、移動がないことですね。オンライン家庭教師の指導方法を取り入れる以前は、家庭訪問型の家庭教師スタイルでやっていましたが、生徒のお宅の所在地はバラバラですので、時に磯子から八王子へ移動なんてこともあり、1日3件をこなすと移動で体力を消耗し「教えているより、移動しているほうが長いのではないだろうか」と感じていました。実は昨年ぎっくり腰になってしまったのですが、無理なく指導が出来たのは「オンライン家庭教師」のスタイルで、自宅で体を動かさずに出来る仕事だったからだと思っています。今は移動がないので、体に優しい生活を送れています。

Q.直接の指導ではない点で、難しいことやお困りになることはありますか?

オンライン家庭教師を始めたころは、自宅を見られるのがちょっと恥ずかしいという気持ちはありました。私は後ろに参考書や問題集などをたくさん並べている本棚を置いているのですが、これが決まったスタイルです。たまに気分転換にフィギュアを置いてみたりすると、生徒から「また増えましたね」なんて間違い探しのような突っ込みが入るくらい、定番の背景になっていますね。今の家では、フロア全体を私一人で使っているので家族が移動する姿が映るということもなく、たまに犬の鳴き声が聞こえるくらいです。でも東京で家族と暮らしていたら、なかなか音のないスペースを確保する。というのは大変なことかもしれませんね。あと、家にいられるので「運動不足」になりやすいかもしれません。スポーツクラブに通うことを検討中です。

Q.どんなペースでお仕事をされているか教えてください。

多くの生徒は、学校が終わってから指導する時間帯になりますので夕方から夜にかけてメインの仕事時間になることが多いですね。17時~23時くらいで、今は週7日指導しています。おかげで昼間は、家の手伝いをしたり、犬の散歩をしたり、指導の書籍を読んだりとゆったり過ごせています。10月から冬にかけては、受験直前期で指導のコマ数も増える時期ですから、毎年この時期はもっと指導の時間は長くなりますね。

Q.オンラインの指導方法で、やりづらいことや難しいことはありますか?

私は国語・数学・英語・日本史・政治経済、小論文と、専門科目指導の講師と比べると指導科目が多いのですが、直接会っていないから指導が出来ない、なんていうことはありません。見せ方、伝え方を工夫すればどんな科目でも指導が可能だと思っています。一般的に訪問型の家庭教師の場合、隣に座って指導することが多いですが、その場合生徒の表情を横顔で見ることになります。でもオンライン家庭教師の場合、正面で表情を見ますので、理解できているか出来ていないか、分かりやすいんですよ。

Q.生徒紹介や講師管理・サポート体制で困ることはありませんか?

全くないですね。スタッフの方からとても良くしていただいて、感謝しています。富山に移ったことで、以前よりはお会いできる機会が少なくなってしまうことは残念ですが、こんな風にオンラインで話すことも出来ますし、そばにいてもコミュニケーション取らない人間関係よりずっと身近に感じているくらいです。東京に行ったときに会えることを楽しみにしています。

Q.オンライン家庭教師は、どんな人が向いていると思いますか?

女性にも向いている仕事だと思っています。女子生徒の気持ちを理解しようと思っても、細やかな部分は男性の私には理解しきれないところもありますから、女性が活躍できるようになったらいいですね。時間帯が夜であることが多いから、働きづらいのかもしれませんが、昼間の授業を取り入れるとかそんな工夫が出来れば良いのではないでしょうか。
生徒はキャリアを積んでいる講師のほうが安心という面はあると思います。中途半端な指導は、生徒を混乱させることにもなりかねません。あとは講師の「キャラクター」って大事だなと思います。生徒と講師の相性というものもありますので、キャラクターを確立していくと生徒にも選ばれやすくなるような気がします。

Q.今後オンライン指導・家庭教師の利用は広がっていくと思いますか?

オンライン指導はもっと広がっていくと思います。生徒も「学校に通いたくない」とかいろいろ生徒によっても、ご家庭ごとにも事情があるケースはあると思います。こんな指導方法があることをもっと知ってもらって、多くの生徒が学べるようになったらいいなと思っています。

「質の高い教育を日本全国に届けること。」これが私たちのミッションです。

いかがでしたか?オンライン家庭教師story。私たちは15,000人の講師を抱え、全国の学力不足に悩む生徒や保護者の皆さんを応援し続けています。25年の実績はあっても、オンライン指導を広げるのはまだまだこれから。ビジネスのプラットフォームを創る仲間、伝える仲間、生徒のサポートをする仲間、講師のサポートをする仲間、指導頂く講師も、一緒にミッションを展開してくれる、たくさんの心強い仲間が必要です。

「地方の受験生が、東京の難関私大に詳しい講師に指導を受けるって難しい。」そこに、オンライン指導の強みが活かせます!日本全国へ質の高い教育を!

生徒の住まいは全国各地。鹿児島県や、長崎の離島、北海道など様々です。私たちは、地域格差を無くす、情報格差を無くす、教育機会を全国に届けることが、事業のミッション!全国にいる学生に「どこに住んでいても、質の高い個別指導が受けられる」ことを伝えていくこと、まずこれが第一です。自分に合う学習指導が受けられれば、目標を高くすることだって、選択肢に入れることだってできるはず。生徒の確保が困難になれば、全国各地「学べる場所」の維持が困難になり、学校・塾・予備校の統廃合も検討されていく未来です。東京に住んでいなくても高い志を持った将来の日本を担う若い力に、教育機会を作ること、ずっとこれからも必要なことです。地域活性、地方創生のため、私たちは応援していきます!

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