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27才、3回目の起業!僕には命をかけて成し遂げたいミッションがあります!!

改めまして、株式会社MiLの杉岡です。
いつもMiLの記事をみてくださり、本当にありがとうございます!

今日は、僕が

“どういった経歴で、どのような想いで創業したのか?”

について、書こうと思います。

綺麗な経歴も、実績もありませんが、想いは100%です。
ぜひ応援いただけると嬉しいです。



■自己紹介 社会人一年目編


平凡な高校生活。
気がついたら受験でスベり散らかし
高卒〜23才までフリーターでした。


「キミ!面白いね!」
奇跡的に拾ってもらった当時の会社がなければ。。。
と思うほど、僕は”働く”に救われました。

”働く”以外に自分の生きる道がなかったので、当時は必死でした。
すると結果が出て、さらに働くが楽しくなり、

今思うと最高のスパイラルにハマり、1年目が過ぎようとしていました。

会社は大好きだったし恩もあった。

でも、2年目に入った頃辞める決意をしました。
理由はシンプル。

いい意味で整った仕組みのある会社が提供してくれるキャリアと、
まだまだ未熟でたくさんの経験をがむしゃらに積みたい自分のキャリアへの考え方に相違が出てきて

“このままだとかえって迷惑になる”

そう思い、起業の相談を社長にしました。

とめられるかと思いきや、

「転職はダメだぞーーー」

とだけ笑いながら言われ、

「俺も独立した身だからよくわかる、頑張れ」

そういって送り出してもらいました。

一生のご恩忘れません


■地獄だった起業編

そうやって起業したのは24歳の春

右も左もわからないなか、
先輩が「応援に」と言って貸してくれた(“貸してくれた”というか貰ってしまった笑)数万円で、
友人と会社を設立しました。


”若者が働くを通して夢中になれる場所を作る”


これが当時掲げていたコンセプトであり、
今MiLを創った想いにズーーット繋がっています。

たいそうなことを言ってましたが、オフィスは密室にある怪しい地下室。
広尾徒歩15分の2階建アパートでダンボールでテレアポしてました。
当時のインターンの条件はスマホの契約が通話し放題かどうか。
ほんと、卒業生に会う機会があるといつも謝罪してます。

あの時はほんまにありがとう。

たくさん失敗し、人に迷惑をかけてきたことも数え切れないくらいあります。
死にそうな思いをしたことも何度かありました。。(今だから言えますが笑)

そんな思いをしながらも、たくさんの人達に助けられ、
気がついたら3年が経っていました。

今ではグループ会社も設立し、
立派に年商数億円の会社へと成長しています。

各社に優秀な社長がいて、
僕がやっていた頃の数倍上手に経営しています。


さらに世の中は確実に変わり始め、
キャリア教育や、働き方改革、生産性向上など
今まで年功序列だった社会構造に疑問を持つ人が増え、
多様な働き方や、様々な生き方を良しとする文化が根付いてきたような気がします。

創業した会社は、さらに
“キャリア教育の民主化”を行うことで、
先生に負担をかける教育を変え、キャリア人材がみんなで若者を育てていく仕組み作りに挑戦したり、

日本の99%をしめる中小企業を支援する金融機関や、MA支援、フリーランス支援の企業の連携を進め、
若手が採用、定着し、活躍する仕組み作りに挑戦しています。

成長する会社とは裏腹に、私が出せるバリューも小さくなってきたので、

”創業者として、サポートができる範囲での支援”

という形にシフトしていく中で、
次にチャレンジし、解決しなければいけない課題を見つけました。

■3回目の起業編

僕の価値観だと、働くということは”生きることに近い”と感じています。
要は、働き方が代わり多様化すると、同じように”生き方も多様化する”ということです。

もしかするとさらに、テクノロジーのおかげで、
働くに費やしていた時間は今までより短くなり、
“個人で豊かな生き方を定義できない”というのが社会の問題になるかもしれない。

働き方や、働く理由を突き詰めてきた3年間の中で、
自分なりに出てきた次の興味は

”人の生き方”

でした。

そして同時に、
その働き方や、生き方の多様化の根幹にあるのは全て

”心身ともに健康である状態”

がベースにあり、

【経験、知見やスキルをどれだけ積み上げても、

土台になる”心と身体”が整っていないと

積み上がるものも積み上がらない】

という、今の創業パートナー、岡野シェフ若松シェフとの会話がグッと心に刺さったのでした。


人の心身ともに健康でない状態は、
言わずもがなたくさんの問題を引き起こします。

でもたくさんの有権者と話すと聞こえてくる問題の根幹は、意外とシンプルでした。

それは

“習慣”

【忙しい、や飽食時代で崩れた習慣をもう一度“整えられる社会”

を実現できれば、自分が1社目2社目で関わってきた働き方や生き方が

変わっていく人たちが長く豊かに生きれる社会を作れるんじゃないか。

そうか、次のテーマは、ウェルネスや、ヘルスケアなんじゃないか!】


自分の今までの挑戦と、
次に挑戦すべきものが明確に繋がり、
手段(方法)を探しはじめ、たどり着いたのが、

”食習慣の改善”

MiL(Meal My(I) Life)

でした。

余談にはなりますが、
実は遡るとすんごい前、ヒポクラテスも言ってます。
最近だとサッカーの長友選手や、当社株主の為末さんも、

「結局は食べたもので決まる」と言ってます。

日本においては、昭和の時代に、日本を救った食品ブランドの傑物たちが、
平成が終わろうとしている社会においても仁王立ちし、

そろそろ新しい文化や価値観に沿ってベンチャー企業が出てきてもいいというタイミングだとも思います

“You are what your eat”

健康寿命や、医療費、生活習慣病、介護、育児など、いろんな社会の問題がありますが、

僕は新しい時代に必要な食ブランドとはなんだ?

を考え切った先に、答えがあるような気がしています。

(こちら、ヒポクラテスおじさんです)

■まっっったくの未経験で飲食店オーナーになった理由、26才の冬

目的、ゴールは決まりました。
自分たちが挑戦する理由は、

「全ての人が自分らしく生きられる習慣」を食から実現する


手段として、昨年1月創業し、“そのための第一歩としてアプリの開発にーそしてSNSをー。。。。”
とかかっこよく言ってみたかったのですが、

経営者が一番やってはいけないと言われることランキングダントツトップの飲食店に挑戦しました。

飲食店はアルバイトしたことがある程度で、料理はもちろんできないし、知識もない。
なんなら周りで飲食店を経営している人もほぼ皆無。

そんな中、一番難しいとされる“高級レストラン”
さらに攻めて、東京ど真ん中“西麻布”に店舗を出すと決めました。

多分昨年1月の自分を応援してくれていたたくさんの先輩や仲間も

「こいつまじで大丈夫か?」と思っていたと思います(笑)

会うたびに言われました”やめとけ”って笑
でも、ある確信と大事にしたい価値観があり、一瞬の迷いもなくここに数千万を投資することにしました


<決めた理由>

自分の大事にしてること
食で勝負すると決めてから、いろんな手段を考えました。

料理動画メディアや、一次産業を支援するIT企業もたくさん出てきており、
素晴らしい価値を世の中に出しています。

でも、どうも僕の性には合わない。
ガツンと人生が変わるほどの感動をして、生き方を考える機会を作りたい。

何度も言いますが、僕の目的は

「全ての人が自分らしく生きられる習慣」を食から実現する

“料理の手間を減らしてー”

とか

“漁業関係者がよりよくー”

は、別の誰かが挑戦しているわけだし、自分には原体験もない。
僕の興味があり、社会に必要だと思っているのは

”人々は変わることができるのか”

“それを食から実現できるか”

だけ。

”人生が変わるほどの体験を提供できる事業”

1社目も2社目も、この一つのことをひたすら考えやってきたので、
効率が悪かろうが、リスクが高かろうが、レバレッジが効きにくかろうが、
昭和を代表する食品メーカーの大先輩方が挑戦してきたように、
僕も時代にあった

”消費者の口に入るもの”

を熱意持って開発し、

人々が変わる感動をどう作るか?

そういう勝負をすることにしました。

これからは、食産業にもEコマースの波がきます。
コンビニが便利すぎるので、コマースは流行らないという声もありますが、
実際数字は伸びてきています。

そうなると、D2C(ダイレクトトゥコンシューマ)サービスが当たり前。
その先にある消費の形を定義し、準備する必要がありました。
なので、まず ”体験=自分ごと化” を突き詰めなければいけない。


1社目2社目で稼いだ大事な大事な少しばかりの利益と、
クラウドファンディングで開発費用を捻出し、
ない頭を絞ってたどり着いたのが、

”人生が変わるディナー” 倭 西麻布

だったんです。

▶︎倭の説明がある記事を参考に

(習慣をマネジメントできるようになるとなれる、杉岡が大尊敬するバズーカ岡田さん)


■ベビーフードを本気で作ることにした理由

“プロジェクトゼロ”と銘打って始めたレストラン事業は、正直大きく苦戦しました。
まだ完璧までは程遠く、
こんなにも難しいものかと頭を抱える毎日でした。

でも、まだまだ成功してはいないものの、
やると決めたこと、やったという事実がどうだったかと問われると、

「やはり間違ってなかった。大成功だ」とすでに感じています。

来てくれた多くのお客様からは

・日本の食材ってこんなにも美味しいんだ!初めて知った!

・糖尿のため、血糖値を測りながら食べてるが、血糖値スパイクが起きなかった(注:お客様からの反応を聞いただけで、実証しているわけではありません)

・野菜を一切食べない子供がばくばく食べるようになった!

・食事の概念がいい意味でぶっ壊れた!

など、想像以上の反応をいただき、

何か商品を出すのであれば絶対に応援する!

もっとこの世界観に触れてほしい!


と嬉しいお声もいただいています。

仮説は確信に代わり、
レストランから飛び出し、
イベントも開催するようになってからは、さらにその想いは加速しました。

体験を大事に育てながら、

“次はもっと大きくミッションを実現できそうな事業を”

と考えている中で、

たくさんの事業アイデアをチームでブレストしましたが “これ!”
という事業ドメインを見つけられずにいました。

そんな中で、またある一言にまた立ち戻ります。

”人は変われるのか?”

です。


本当に人は変われるのか?
何十年もたくさんのお医者さんたちが「食習慣大事!」って言ってきたけれど、

全く変わらない “人の習慣” を業界未経験の僕が変える方法。
真剣に考え出した答えが

【子供を授かった家族に届ける

最高のベビーフードを通して家族ごといい食習慣にしてしまおう】

でした。

僕が見つけた法則はシンプル。

人が”食習慣”を変えられる瞬間は2回。

”死”が身近になった時と”生”が身近になった時

前者は医療に近いので一旦ステイ。

子供を授かるパパ、ママ、赤ちゃんにフォーカスを当て、
思想丸出しのブランドを、徹底的に作り込むことができれば

100万人生まれる子供と、100万人×パパママ、
2人のおじいちゃんおばあちゃん合計約300万人/年間 を起点に、

世の中へメッセージを発信し、確実に

”食習慣をマネジメントする”

が当たり前になる社会を実現できるのではないか。

こうやって自分の中で道筋ができ、

ベビーフードを本気で作ろう

となりました。

プロダクトのリリースは 2月15日(ちなみに僕の誕生日、あざます)です!

お楽しみに!

■MiLがこれから挑戦していくこと、必要なことや仲間について

これからベビーフードを起点に、フードプロダクトをたくさん作っていく予定です。
でも、まだまだ圧倒的に資金も少なく、人も足りていません。
特に下記は急募で探しています。

・ブランド責任者(マーケからPRまで)

コンサル出身者や、広告系出身、メーカーでの経験者を積極的に探しています。
僕らのリソースはほぼまだゼロに近く、大きい予算もブランドも皆無です。
でも、だからこそ面白いと思ってもらえると嬉しい。
なんの後ろ盾もなく、縛りもなく、ただひたすらに社会に必要なブランドを作り上げる。

このプロセスを私ならできる。そういった方を探しています。
僕できないんで、助けてください!お願いします!


・セールス

こちらは商社出身者がいいかと思っています。
もちろんそれ以外でもおk
ただグローバルへの展開は絶対にしたいと思っていて、
非言語でかつ日本の食品ブランドは可能性があると思っています。

大きな提携や海外への展開等もセールスにかかっていると思います。
ぜひ僕と一緒に挑戦しましょう!


・クリエイティブ責任者

割とここが命です。
何をやってた人でもいいですが、共感があり、クリエイティブに落とせる人がいると嬉しいです。
我こそわ!という方!お待ちしています!


・エンジニア

真面目な話をすると、パーソナルなリコメンドエンジンを開発したいと思っています。
でも、想像どうり、私には手段がわかりません。
テクノロジーを活用し、実現してくれる人を探しています!


■最後に

これを書いた目的はシンプルに、共感してくれる人を探すためです。

私も!と思う人はぜひ一緒にやりましょう!
リソースは避けないけど想いは!って人は、ぜひ毎回シェアしてほしい!
こんなことやってます、協業!これも最高です!
私、もしくは友達知り合いにニーズあります!って方はぜひ買ってください!笑

ぜひ、一緒にこの世界観を大きく育ててほしい!

プロダクトのリリースは今週15日に行いますが、
まだ、”完成されたプロダクトができました!”
と言えるほど完璧ではありません。

冒頭にも話したように、働き方、生き方は多様化しているので、ニーズも多様化しています。

僕らは

“多様化したニーズを把握し、どうプロダクトに落とし込むのか?”

も、ユーザーの皆さまと一緒に作っていきたいと思っています。

20年後の当たり前を、

ある人はクルーの一人として、
ある人は事業パートナーとして、
ある人はユーザーとして、、、

いろんな形で関わっていただき、実現できればと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
いろんな意味でサポートいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

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