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“コロナは全ての人に死を意識させ、人は人生の時間配分を再確認する”

みなさま初めまして、MiLの代表杉岡です。

今日から社内でブログリレーが始まるようです。

3日前に、広報のあやかから

「トップバッターお願いします」

と。

おい!

月末!

くっそ忙しいんやぞ!

と思いながらスケジュール確認するも

「あ、そういえば別に俺、月末に関わるような業務持ってなかった」

と。みんなへの感謝を再認識しました。

みんないつもありがとう。セブンイレブンでコーヒーいつでもおごるからな!

ありがとーー!笑


<少し前の会社でMTG中のみんなを隠し撮り。このチンパンジーさんたまに移動してて怖い。>

-テーマ『コロナで変わった自分の○○』-

ということだそうです。

ですが、せっかくいい機会なので

個人ではなく社会単位で人はどう変わったのか?

についての考えをアウトプットしようと思います。

僕が思うコロナの影響で最も大きな社会の変化は

“人生に対しての投資感覚”

だと思う。

僕は今まで、営業に出る、しゃべる!が仕事で(だと思っていて笑)

スケジュールをパンパンにアポで埋め尽くし、

訪問・訪問・訪問。会食・会食・会食。

人に会うの大好きだし、嫌いじゃないと苦痛でもない。

周りからみると「やばくない?」

というほど真っ赤に埋め尽くされたスケジュールも、僕は楽しく毎日過ごしてた。

が、それもコロナで激変。

まず、

アポにいけない

電車に乗らない

会食ない

ジムにいってた時間も自重トレに変更

スタバに行ってた時間も家でカリカリコーヒー挽いて

え、全然いけるやん。

え、めっちゃ時間あくやん。

もちろん会って話した方がいいこともたくさんある。

でもそれ以上に、リモートで産まれた時間の多さに感動したのと、

今まで投資してきた時間に対して、得ていた“結果“の薄さにちょっと引きました。

「マジか、めっちゃ生産性低かったな」と。

僕はコロナのstay homeで、

“自分の時間の使い方“について見つめ直すいい機会になりました。

この感覚はきっと多くの人が持ったんじゃないかと思います。

人は“死”を意識した瞬間や、

美しい“生”に触れる体験をすると、人生観が変わるといいます。

今回のコロナはまさに、

阪神淡路大震災や、東北の震災を経験された方のそれに近いのではないかと思う。

昔、東北の震災を経験した若者と話をしていて、

”働く目的”を聞いた時、すごく考えさせられたことがあります。

“自分は東京で最先端の技術やスキルを身につけて、東北をもう一度盛り上げたいんだ”

「自分がいかにボンクラだったのか?」と当時震えたのを今でも覚えてます。

ですが、僕らは今まさにコロナを目の前に

世界中で同時多発的に起きる“死”を身近に感じさせられることで、

「自分の人生の意味とはなにか?意義とはなにか?

それに今の行動は結びついているのか?」

を考える機会があるように思います。

コロナはまさに“人生に対しての投資感覚“を変える、

大きな人類の転換期にある。そう感じています。

もし人の生き方が大きく変わったり、大変な産業革命が起きるとしたら

まさに今この瞬間だろう。と思えるほど

70億人全員が、自分の人生に”問い”を持つ機会だと感じています。

後半は、自分に“残された時間“と”自分にとって人生の投資“とはなにか?について書いてみます。

-自分と時間-

僕は今29歳。

今のまま健康でいると、80くらいまで働いて、90とか100とかで死ぬのかな?

仕事にフルコミット!できる心身ともに最高な状態を50歳までとするのであれば(分からんけど笑)残りたったの20年。

一年間にある働く日数は250日くらい?とするとあとたった5000日しかない。

自分の大きい目標と、残された時間の少なさを改めて認識すると、目の前の1時間をどう使うべきなのか?考えさせられる。

もし仕事を通して何かを成したいならあと20年。

人生を通して何かを成したいならあと50年。

長いようで本当に一瞬。

もし更に近くに死が待っているのであれば尚更。

今目の前の時間が自分の人生の目的や意義に沿っていないのではないかと強烈に不安に襲われる。

コロナで一人で考える時間が増え、

今まで以上に

自分の人生の目的とはなにか?

その目的にこの時間は沿っているのか?

を考えるようになったし、

残された時間が想像以上にない。

そんな風に思うようになりました。

最後は“自分にとって人生の投資”

いわゆる、自分の人生の目的、意義と最近の日々についてをまとめてみました。

-自分にとって人生の投資-

僕にとっての人生の目的や意義は大きく二つ

①自分の人生が最高に豊かかどうか?

②自分という人が、何を後世に残せたのか?

だと思っています。

ここでは詳しく書くと長くなるので、

それぞれが何か?を軽く触れておくと、

①には、家族や妻との関係、仕事の充実、趣味の充実、友人関係などが入っていて、明日が楽しみで仕方がない。毎日最高!と思える日々を全うできるか?といった感じです。

②は、僕たちもご先祖やいろんな先輩方が作り上げてきてくれた社会の中で生きているので、僕らの世代だけが未来を無視して人生を生きるというのは、何かに反している気がするので、できる人ができる形で未来に何かを残していくこと、と言うのは大事なことだと思っています。

時には、子を産み育てることで、人を育てることで

時には、社会に必要なサービスや会社を残すことで

何かを残すということは、僕にとっては大事なことだと認識しています。

そんな中で僕は妻の旦那になり(ならせていただき笑)、

さらに妻と一緒にベンチャー企業を創業したこと

MiLでの僕の最大のパートナーでもある村井や築嶋のような、元々は友人関係だった人たちと一緒に会社を経営することを選んだこと

全てこの①と②に繋がっていて、日々感謝の連続だし、感動の毎日です。

本当にありがとう。

また、自分は創業者なので会社での仕事は自分の人生そのものです。

おそらくどんな会社の創業者も同じように思っていると思います。

でも僕はその中でも特に、上の①②が両立できていて

メンバーも全員が同じように共感、共鳴し、

共同体となって人生を共にする職場や仕事を作りたいと思っています。

MiLという会社は、Wantedlyのプロフィールにも記載しているように、

非常に意思が明確で強く、

ある種宗教的な思想のある会社かもしれませんが、

自分の人生を全うする上では必要なことだったし

コロナの中で自分を客観的に見つめ直し

“自分の人生の投資“を再考した上で、

私たちMiLというチームが持つ価値観や世界観に

共感や共鳴する人がいるとすると、これ以上ない環境の会社だとも思います。

コロナという大きな”人の進化”のタイミングを迎えたことで、

改めて自分が存在する意味や意義を再考できたし、

その上でもMiLという会社や事業、チームは一貫性があり、素晴らしい環境だなと感謝するいい機会になりました。

“最後にひとこと”

人生にやりたいことがある人は幸せだと思います。

ではやりたいこと、欲しいものを手に入れるのに使っていいのは

仕事以外の時間、ものでないといけないのか?

そうではないはず。

今まで以上に働くと人生の目的、意義の垣根がなくなる社会において

人は更に自分の豊かさと向き合って時間を投資して生きています。

ですが、意外と自分に残された時間は少ない。

その中でも働くを通して過ごす時間は人生の大半を占めています。

そうであれば

■自分が実現したい

■得たいもの

を効率的に得ながらも過ごせる環境を選択していく事ができれば、最高だよな。

そう思いませんか?

自分は創業者だし、今も代表として経営者をやらせてもらっているからこそ、

自分にとっても最適な環境を作っていきたいし、

まだ見ぬメンバーも含めみんなが自己実現できる会社を目指していきたいと強く思います。

コロナは確実に社会、人を変えていきます。

きっと数年後に生きる人の価値観は、昨年までのそれと大きく変わると思います。

これを読んでくださった皆さんの中で、

「人生の目的や意味、投資について再考するタイミングで“働く時間“もより自分らしい時間に投資したい。」

そう思う方がいらっしゃれば、ぜひ一度当社の紹介を見ていただきたい。

その上で、我々のような価値観に共感したり、

面白そうだ!一緒に!と感じた方はぜひ、カジュアルにおはなしする機会をいただければ幸いです。

人生は一回きり。

どうせなら、自分のために、未来のために、自分の貴重な時間を投資しませんか?

連絡お待ちしています。

<株主の元陸上選手 為末 大さんと>

<愛すべき株主のみなさま、みんなで>

株式会社MiLでは一緒に働く仲間を募集しています
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