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<インターン生インタビューvol.1>苦手なことにあえて挑戦。入社3ヶ月目のいま、思うこと。


「おつかれさまです…(微笑)」とやや緊張気味なあいさつから始まった今回のインタビュー。話を伺ったのは、営業部のインターン生として働いている釘崎 寛登(くぎさき ひろと)くんです!

現在、営業チームのアルバイトは釘崎君を含めて2名。7月の面接では、緊張のあまりプルプル手が震えていた彼が、3か月ほど経った今どうなっているのか。改めていろいろと質問してみました!

ーさあ、はじめますよ~!かんたんに自己紹介おねがいします。

釘崎くん 緊張する…(笑) 今年23歳で、早稲田大学の政治経済学部出身です。4年生まではテニスサークルに入っていて、広報を担当してホームページ作ったり、幹部としても活動しつつ、学内のリーグ戦に出たりもしました。週で5テニスやってましたね。やりすぎました…



ーへぇ~!週5って部活みたい…忙しかったんだねぇ…。インターンはいつから始めたの?

釘崎くん インターンはここが初めてですね。サークルの先輩(※グリー入社1年目の田中くん)がTwitterでインターンを募集していたのをみて、DMを送って興味があると伝えました。インターンをやったことなかったし、学生時代はIT業界に触れることがなかったので、純粋に面白そうだな!と。思い切って応募しました。



ー思い切ったね!実際入社してみて、営業部の雰囲気ってどんな感じ?

釘崎くん 入社前は体育会系なのかなって思ってたんですが、ロジカルに、しっかり効率を考えるチームでした。

ー営業をやってみてどう?

釘崎くん もともと性格的には営業って苦手かもなって意識はあったんですけど…コミュニケーションがそこまで得意じゃないというか。緊張すると手が震えるし(笑)。でも働いてみて、今はだいぶ慣れてきました。最初のころは1日多くて100件くらい電話していて、今は電話のほかに展示会に行って初対面の方と名刺交換したりもします。つい最近はひとりでアポ先に行き始めました!

ーえっ!もうひとりで!苦手意識が改善できてきてるのすごくいいですね!仕事に慣れてきて、なにか感じることってある?

釘崎くん インターン始める前は電話なんてぜんぜんしたことなかったし、やっぱり苦手意識はありましたね。今は慣れてきていますが、いざ人と話しはじめると(商材の)内容は伝えられても魅力とか、相手を引き込む力はまだまだ足りないなと感じるので…商材の良さはどこなのか、資料を見たり人から聞いたりして勉強しています。ちょっとずつ提案できる内容も増えてきて、自然に言葉が出てくるようになってきました。話せることが増えてきて、最近は電話楽しいなって感覚があります。

ー楽しめるのは大事ですね!!でも、電話をたくさんすると断られたり精神的に「つらい…」ってなることはない?

釘崎くん うーん。あまり気にしないようにしていますね、落ち込むことはないかな…。もちろん断られることもありますけど、ランチのときなんかに営業部の人に共有して次頑張ろう!みたいに笑って話せる環境があるし、ひきずることはあまりないですね。性格もわりと楽観的なのかも。



ーでは最後に、今後営業チームに入ってくる方たちにアドバイスを!

釘崎くん 今でも苦手なことはもちろんありますが、たとえば電話なら他の人の電話を聞いて覚えたり、自分から質問したりするように意識しています。なにがやりたいかわからない人も、とりあえず少しでも興味があったらやってみたらいいんじゃないかなと今は思いますね。苦手でも、優しく教えてくれる先輩がたくさんいますし、男女関係なく挑戦できると思います!

ーありがとうございました!今後のご活躍もたのしみにしてます!!

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