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女性が「もっとかわいくなれるかも」って思える瞬間を生みたい!入社3年を迎える学生ライターの熱~いお話。

<インターン生インタビューvol.2>

今回のお相手は、美容メディアARINEの伊藤 紗都子(いとうさとこ)さんです!2017年の入社からまもなく3年。長期に渡って常にライターのトップを走り続けている彼女が、日々変化の多い環境の中で感じたことや思ったことをたっぷりお話ししてもらいました。会話の節々に感じられる、熱いライタースピリットにご注目!

ー簡単に自己紹介からお願いします!

上智大学4年の伊藤 紗都子です。学部は総合人間科学部社会学科っていう…なにをやってるかわからないような学部なんですが…(笑) もともとファッションに興味があったこともあって、(4年生のため)今は女性の就活の服装とかをテーマに卒論を書いています!自分の母親の時代は自由な服装でよかったのに、なぜ今はこんなに地味になってしまったのかっていうことをテーマに扱っています。


食べることが大好きなんだそうですよ!(どんぶりのイクラよりも、さとこちゃんの笑顔がキラキラしてるのは言うまでもないすね。かわいくてほっこり…)
大学のお友だちとの一枚

~このあとしばらく就活のスーツについて、自分たちの親の年齢についてなど話が盛り上がる~

ーはい気を取り直して…!ありがとうございました!ご出身は?

京都です!奈良県よりの…。大学からこっち(東京)に出てきました。

ー関西弁出ないから知らなかった!ではさっそく本題に。インターンに来たのはいつごろ?

1年生の冬なので、もうじき3年目になります!

ーライターに興味があった?入社のきっかけは。

書くのが好きだったっていうよりかは…もともと、美容系の記事が載っているアプリを読むのが好きで、自分もいつか携わってみたいなって思っていたんです。記事とか文章書くのが得意っていうわけではなかったですね。上京してきてから、「東京なら、自分が(メディアを)作る側になれる仕事が、学生のうちからインターンとしてできちゃうんだ!やってみたい!」と思ったのがきっかけです。

上京してきたときは飲食のバイトもちょっとしたんですけど、お金がもらえるだけじゃなくて自分のやりたいことをして稼ぎたいなと思いました。それで別のベンチャー企業のアフィリエイト系の記事の企画チームで半年間ほどバイトをしていました。でも、1年生ということもあってなかなかコミットできず辞めてしまって。その後ARINEと似たようなメディアにも応募したのですが、1年生でかつ経験もまだ浅かったので落ちてしまいました。

それでもやっぱり似たような美容やファッション系のライターをやってみたい気持ちがあって、先輩に相談したところ、「ライター経験を生かせるからARINEで働かないか」と運よく誘ってもらい、入社を決めました。



ー3年くらい続けていると業務内容も日々変わっていると思うんだけど、これまでの業務をざっくり教えて!

3年生の頭くらいまではずっとライターをやっていました。何回か、リーダー(※)にならないかと上の人から声をかけてもらいましたが、ずっとメンバーとしてライターをやっていました。マネジメントの立場になるとあんまり記事が書けなくなってしまいそうだったし、自分はライターでいたほうがARINEに貢献できるんじゃないかなと思って。

私の記事を書く動機は、記事を読んだ女性が「もっとかわいくなれるかもしれない」って思える瞬間を生みたいなっていうものです。そのユーザーファーストの視点を生かして、もっと読みやすいサイトにするために次はSEO記事にチームに異動して、記事についているハッシュタグなどの階層整理を半年くらいやりました。そのあとは並行して新人さんの育成チームにも所属していました。

今年に入ってからも、ほかのことも短期間やって…今は元に戻ってライターとして働いています。いろいろやらせてもらいましたが、職人気質というか、コツコツ自分で考えたことを進めていくのが好きなので、やっぱりライターが向いているんだと思います。

※ARINEは複数のライターがチームを組んでおり、各チームにはメンバーを統括するリーダーがいます!


ミーティングの様子

ー(なんだか既にかっこいいな、さとこちゃん…)濃厚な3年間!辞めたいって思ったことはなかった?

一緒にライターを続けてきた子たちが辞めていくのをたくさんみてきましたが、目の前にあることをどう生かして学ぶかっていうのは自分次第だから、環境を変えても変われないと思っていたので、モチベーションが下がることはあっても辞めたいと思ったことはないですね。

ーわたし感動しています。。。ご卒業まであと半年くらい、一番学んだことって何?

私、人や物のそのものらしさを引き出せる人になりたくて。仕事においても、「このキーワードで検索する人ってどんな悩みがあるのかな」みたいに、目の前にいなくてもその人の立場に立って考える癖みたいなものをこの3年間で学びました。ライター以外の仕事でも、「新人さんが上手く記事を書けるようになるにはどういうアドバイスをしたらいいかな」「どういう階層整理をしたら読みたいと思える記事が探せるかな」と考えました。人がもっと良くなる方向性を作るためにはどうしたらいいのかをすごく考える場所でしたね。

ARINEが描いているビジョンにワクワクした3年前の気持ちは今も変わりません。目指したいものがあるならどうしたらよいか話し合ったり試したりすることが大事で、それをしないと目標達成はできないっていう考えはずっと尊敬しています。

ー素敵!!そうやって成長できるARINEの魅力って何でしょう。

2つあって、1つ目はアットホームな雰囲気なことです。大学の垣根を越えた仲間や、尊敬できる社員さんに出会えるのは魅力的だと思います。ARINEはちゃんと目標を目指しながらもみんな仲が良くて、よい意味で女子高のような…誰も見捨てずに成長していく風土が魅力かと思います。もう1つは、いろんな背景をもった人と関わることで、自分を客観的に見れるようになれることだと思います。

あと、メディアが大きくなっても「やるしかない!」と団結して思えるし、何か考えるときに相談に乗ってもらえる人がいる環境っていうのも魅力ですね!


ARINEのライターが座っている近くには、みんなの手書きメッセージ入りの旗が飾ってありますよ。ちなみに、さとこちゃんがきているパーカーはARINEオリジナルのもの。背面にはもちろん、「one for all,all for one」のプリント!

ー最後に、これからARINEで働く人に向けてメッセージをお願いします!

なんとなく熱中できるものが欲しい、なにか新しいことを始めたい、新しい出会いが欲しい人にはぴったりの場所だと思います。メディアで働くってたぶん想像しにくいし、私もはじめは自分にできるのかなあと思っていたんですけど、ARINEには丁寧に教えてくれる先輩や仲間がいます。挑戦することが怖くても、一歩踏み出してぜひ来てみてほしいなと思いますね!

ー完璧でございます。。今日はありがとうございました!!!

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詳細は募集要項をご覧ください。みなさまのご応募、お待ちしております!

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