こんにちは!
松本興産採用広報担当です!
今回は製造部で活躍中の飯塚さんに色々お話を聞いてきました!
MKKとの出会いや仕事のやりがい・苦労エピソード等、色々語っていただきました!
ぜひ最後までお読みください!
▽プロフィール
製造部所属。通信制高校を卒業した9月にMKKへ入社。機械をいじることが好き。入社してから3か月の試用期間を経て、晴れて正社員に。趣味は、ショッピング、ゲーム、ネコと遊ぶこと。YouTubeでくだらないニュースをみることでも癒されている。
しっかり正社員として働ける環境
ーまずはじめにMKKとの出会いや入社の決め手を教えてください。
社会人として、職種に関わらず、しっかり正社員として働けるところを探していて、タイミングよく募集していたのが家からもほど近い松本興産(MKK)でした。
最初の3か月の試用期間はパート勤務という形態でしたが、その期間が終了すると同時に正社員採用されました。そのため、他の企業はみていません。
家から近く通いやすいと感じたことと、私の祖父が松本社長と繋がりがあったことが入社を決める大きな決め手となりました。
ー製造部のスタッフとして具体的にどのようなお仕事をされているのでしょうか?(所属している部署、チームのご説明も併せてお願いします)
製造部は、1課と2課の2つのチームに分かれています。
簡単に説明すると、1課は製品を作るための機械のセットアップをおもに行うチームです。
2課は、セットアップされ稼働が始まった機械の生産維持を行うチームとなっています。ちなみに私は2課に所属しています。
理解できないことへの解決策を考える瞬間
ー仕事をやってて楽しいと思う瞬間ややりがいを教えてください。
一見すぐには理解できないこと、もの、現象を目の当たりにし、解決策を考える瞬間が、自分自身とても楽しいと感じる瞬間です。
また単純に、機械が動いているのを見ることが好きですし、金属が削られている様子を見ることも楽しいです。
以前は対応できなかった作業工程が次第に出来るようになった際、自分の技術レベルが上がったということが実感できるのでそのような時もすごくやりがいを感じます。
ーこれまで一番苦労した仕事のエピソードをお聞かせください。
タイへの海外出張です。
実は私自身、海外へ行くことも飛行機に乗ることも人生で初めての体験でした。
上司に同行しただけでしたが、コロナ禍での海外渡航で色々神経を使いました。(笑)
当然ですが言葉も文化も異なっているため、2週間程度の出張でしたが、1年間滞在したくらいのエネルギーを使った気がします。しかしその分、大変勉強にもなりました。
技術力を高め、伝説の社員になる
ー飯塚さんのこれからの目標を教えてください!
金属加工の知識をたくさん吸収し、経験もたくさん積む中で、技術力を高め「伝説の社員」になることです。
やはり現場が好きなので、つねに機械をいじる仕事をしていたいです。マネジメント業務よりも現場の作業の方が自分には向いていると感じているので、経験を積み技術力を高め、あらゆる要求に応えられるような現場のスペシャリストになっていきたいです。
ー最後にMKKへ入社を検討されている方へメッセージをお願いします!
仕事をしていると、自分の思いどおりにいかないこと、苦労することもたくさんありますが、金属加工の仕事には苦労を上回る魅力がたくさんあります。
製造の仕事も、働く仲間も、とにかく面白いところがMKKの魅力です!
是非一度、見学に来てください!ご応募お待ちしております!
▽会社紹介記事も是非ご覧ください!