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実際に現場で活躍しているデータベースエンジニアにインフォマートについて聞いてみました。【社員インタビュー】

今回は実際にデータベースエンジニアとして活躍している綾部さんに今までの経歴から、実際に今インフォマートでどのようなことをしているのかインタビューしました!

●これまでの経歴を教えていただけますか?

これまで2回転職して、今で3社目になります。

1社目は、7年ほど勤務しましたね。入社した際に「SQLって知ってる?」と聞かれても全くわからない状態から、いきなりOracleを担当することになりました。

C言語を学んでいたので、プログラミングの基本は分かっているつもりでした。

基本的な文法はあまり変わりませんし、組み立て方を自分で考えてなぞるだけなので任されたのだと思います。



●このときの転職理由はどのようなことでしたか?

ずっと同じことをしていて、あまり成長感じられなかったんですよね。

大手の子会社ということもあり、会社に相談しても違う部署に回されるだけで変化を感じられなかったので、転職することにしました。

転職先での業務内容は、データベースをメインに環境構築などいろいろやっているところでしたね。

システムのチューニングやパフォーマンスの改善などを担当していました。

簡単に言えば、システムをスムーズに動かすように管理するイメージです。

他の人にはあまりできない業務を担当できたので、おもしろさもあって10年ほど続けました。



●それから今の会社に転職した理由をお伺いできますか?

「自社製品に携わりたい」と感じるようになったからです。

他社製品から委託される場合、顧客の指示通りのシステムしか作れません。

トラブルが発生しても自分でコントロールできず、うまくいかないこともあるんですよ。

私は「こうした方が良い!」という提案ができないのは、もどかしかったですね。

やはり委託ではシステムに愛着がわかないですし、自分でシステムを管理している気持ちが欲しくなったので転職することにしました。今では、上司と一緒に自社の業務を回しています。



●実際に自社製品を担当して気持ちの変化はありましたか?

やはり「怖さ」がありますね。

ちょっと失敗するとシステムが止まったり反応がなかったりしますが、これらは全て自己責任となります。

ただ私はシステムを自分でコントロールできる面白さの方が強いかもしれません。

自分の考え通りにシステムをチューニングでき、トライ&エラーのサイクルが早くできることにやりがいを感じています。


●どんな人と一緒に働きたいですか?

コミュニケーションをとれる人がいいですね。

システム管理は1日中パソコンを見ているイメージをもたれやすいですが、実はそんなことないんです。

たとえば改善策を考えるときは、お互いの意見を交換したりすり合わせたりする必要があります。

しっかりとコミュニケーションをとりながら、意識を合わせて方向性を共有できると、お互い気持ちよく業務ができると思いますね。

またいろいろなデータを取って分析しながら最適解を導くので、数字や分析が好きな人は向いている仕事ですよ。

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