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なにをやっているのか

リモートワークとオフィスワークの共存体制
交通の便の良い四谷本社オフィス
【想像力を支える創造力】 私達BALEEN STUDIOは通信/制御技術・Cloudアーキテクチャー・リアルタイムグラフィックス技術・生成AI活用技術を背景に、サービス開発・インタラクティブコンテンツ制作を手掛けています。 数々のサービス創出に携わってきたメンバーが集い、新規事業部門・スタートアップ企業の技術支援を行う”並走支援”を中核事業としています。 ・医療系スタートアップの事業企画支援/プロダクト開発 ・講演者支援コミュニケーションシステムの開発 ・TV番組アトラクションの制御アプリケーション開発 ・サイネージコンテンツ開発 ・光学機器メーカー新規製品のPoC開発 ・LLM活用コミュニケーションアプリ開発 ・産学連携による災害医療支援システム研究開発 ・プロモーション映像制作 etc.. これらはクライアントの課題を自らの課題として捉えた真摯な提案と、 メンバー各々が日々技術を研鑽し、ご支援させて頂いた成果の一例です。 新しいサービスやコンテンツを発想し実現を目指す事はとても難しい挑戦です。 素晴らしいアイデアがあっても実現に不安を抱いて迷ったり、 志を共にする仲間に恵まれずにあと一歩というところで足踏みをしてしまう…。 それはとても残念な事です。 そんな方々の想いを実現に繋げていく為にBALEEN STUDIOは存在しています。

なぜやるのか

多様なサービスに携わる経験が可能な事業形態
実験的な試みにも積極的に挑戦可能
【”スタジオ”を名乗る意義】 クライアントの事業は多様性に富み、その課題も様々です。 私達がサポートさせていただく際にも様々な知見と技術が必要となります。 その為、メンバーはPM/PD、Architect/Director、インフラ・API・モバイル・3Dエンジン等の各エンジニア、2D/3D・UXデザイン、映像編集、カメラマン、PA/MA…といった様々な人材で構成され、それぞれの知見を補いながら課題解決に取り組んでいます。 セクショナリズムにこだわらず互いを尊重しつつ、専門外のメンバーのアイデアも参考とすることで、チームとして総合力を高められたサービスを提供する… 職人が集い切磋琢磨する「工房」スタイルを目指し敢えて私達は”スタジオ”を名乗っています。 またその精神を損なわずクライアントの課題に真摯に取り組めるよう、ご依頼にはプライムとして臨む、もしくは同じく志を持ったパートナー企業の皆さんと協力体制を組ませていただく事を信条としており、SES契約(委任契約の一種)については当社ではお受けしない方針としています。

どうやっているのか

業務に集中できる環境づくりに注力
”タスクをこなす”のではなく”学び活用する”アプローチ
【会社は器。共に研鑽し想いを語り合う"Artisanism"を理想に】 先に述べた通り、私達の理想とするワークスタイルは”工房”です。 会社はメンバーが集う”器”であると考え、理想に挑む”環境”と捉えています。 その理想の実現には自由にディスカッション可能な心理的安全性と、互いに知識を学び教えあう意識作りが大切です。BALEEN STUDIOは経営陣も含め、現場を強く意識したメンバーが多く、経営判断とプロジェクト進行の距離が近しい関係にあります。専門分野や職責にこだわらず、プロジェクトや事業に対しての活発な協議や提案を推奨しており、メンバーからのアイデアを取り入れる判断も速い環境となっています。 コミュニケーションツールを用いたニュースの共有や雑談も活発で、社内集会にて各個人が今携わっている業務内容や学んだ知見の発表等にも取り組んでおり、会社の全体の動きや方向性を捉えやすいようにしています。 経験豊富なメンバーからの技術やノウハウの継承、若いメンバーの感性や着眼点の提供などが促進されるプロジェクトチームの組成や体制作りにも積極的に取り組んでおり、互いのリスペクトを重視した”Artisanism(職人主義)”が社内で熟成されていけるよう、心がけています。 メンバーそれぞれが参画し、”器”の形も変化していく。 それが私達の理想とする会社の姿です。 【クライアントの想いを叶えるだけでなく、私達自身の理想の実現も】 クライアントの想いに寄り添う為には、私達自らも事業を実践し理想を実現する営みを行なっていく必要があると考えています。 現在、私達はLLMを活用したナレッジベース構築や、画像・動画生成AI活用による映像コンテンツの試作、動画配信と連携したコミュニケーションサービス等の研究開発を行っております。次代のサービスにおいて不可欠な要素に積極的に取り組み、予測されるパラダイム・シフトに備えている状況です。 プロダクト開発には専任のメンバーだけではなく、担当プロジェクトが一段落したメンバーにもスイッチ参画してもらい、自社サービス開発の苦労と楽しさを全員が感じられるようにを配慮しています。まだまだ研鑽が必要な状況にはありますが、一歩ずつ成果が見えてきている状況に期待と充実感を感じています。 私達が共に働く仲間に対し第一に望みたいのは、”知的好奇心”と”向上心”です。 インターネットが普及し始めてからわずか30数年の間にテクノロジーは大きく変化を続けてきました。私達の生活・文化、職場の環境にも大きく影響し、また現在も進化し続けています。 私達は変化の波に波長を併せ、枯れた技術に頼り切る事なく最新の技術を取り入れるよう実践しています。これはとても刺激的で挑みがいのある経験ですが「学ぶ」ことを楽しめる姿勢がとても大切になってきます。 課題に対する”知的好奇心”と、その課題を実現できる技術を研鑽する”向上心”…。 この2点はとても大切な”Artisanism”の源泉だと考えています。 【私達の考える”ワークアズライフ”】 一方”知的好奇心”と”向上心”を持続させる為にはプライベートの充足も大切です。 私達のオフィスは新宿区四谷にあり、交通アクセスとオフィス周辺の環境に恵まれています。近県からの通勤・退勤時の買い物や立ち寄りの利便性は高く余暇の充実にも寄与しています。 また週次勤務の一部はリモートワークで行う事も可能としており、リモートワークに即した 勤怠・経費精算・コミュニケーションフロー等、社内システムも整備しています。 月次の平均残業時間は10時間程度と定時出退勤を励行しており、家族や自身の為に使える特別休暇「家族サービス休暇」を提供する等、心身の健康維持にも配慮をしています。 指示をこなすだけのタスクワーカーではなく、”知的好奇心”と”向上心”を常に保ちナレッジワーカーとして課題に情熱を傾けられてこその”ワークの充実”、それを支えるため家族や余暇の時間を大切にし、充実した休息・研鑽を楽しめてこその”ライフの充実”。私たちは”ワークアズライフ(仕事を人生の一部として捉えたストレスフリーを目指す環境)”こそがモノづくりに携わる人々の理想のライフスタイルだと捉えています。 いかがでしたでしょうか? もし興味を持っていただけたなら、まずはメンバーとのディスカッションからでも歓迎です。 是非お問い合わせいただければ幸いです。 私達は仕事も人生の一つのテーマとして捉え、共に活動する仲間を求めています。