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3日に成立。新設された男性用の出生時育児休業(産休)制度と弊社の産休・育休取得率。

こんにちは。株式会社アプレ 経営企画 荻野です。

wantedly22卒 新卒採用枠からも、多くのお問合せを頂き、ありがとうございます。
ブランディング活動・研修記事等をメインに掲載をしてきましたが、本日はアプレ社内配置他、
2021年6月3日に成立した育児・介護休業法の改正案、男性産休制度についても少し触れていきたいと思います。

この度成立した改正案は、男性が子育て休暇を取りやすい環境をつくることを目的とし、育児休業制度とは別に男性用の出生時育児休業(産休)制度が新設。男女で協力し仕事と子育てが両立しやすくなる制度で、令和4年10月より取得可能となります


■男性産休制度
お子さんが生後8週になるまでの間の最大4週間の休みが取得が可能
2回に分けて休むことが認められる

今までの男性育休取得率は8%弱と、10%を切った状態が続いていました。
この法改正をきっかけに、新制度を利用し夫婦で協力の場が増える。
  そして、お子さんや家族との時間が増えるといいですね♬

■現状→今後
現在:子どもが1歳になるまでの間に原則1回しか取れない。
今後:男女共2回に分割して取得可能。男性は産休制度と合わせると4分割で休むことが可能。

パートさんや契約社員など有期契約の方の育休取得要件も緩和。
現在:1年以上働いていないと取れない。
今後:1年未満でも取得できるようになる。
育休中は原則働くことはNG。本人希望で生後8週間以内に限り一定の仕事が認められる。

私が幼かった頃は、母は産休・育休を取得していましたが、父が育休取得している記憶はありませんでした。私自身育児はしたことはありませんが、働きながら子供を育てるといったことは、相当なエネルギーとパワーが必要。そんな時、家庭で協力できる環境があったらいいですよね(^^)/。

■アプレでの産休・育休取得率はどうなの?

っていう話になりますが、アプレにも産休・育休制度があります。そして、産休・育休取得も100%に近く、産休・育休取得後に職場復帰している方々も多数。そして、過去には、、、。

女性だけでなく男性の育休取得者もいます!!

これから出産や育児に携わる男性は、新設される制度を利用し、育児・家事など家族で協力の場を作り、家族との時間が増えるといいですね(^^♪

最後に、4月以降新たな顔ぶれが増え、男女比・世代も変わりつつあるアプレ。
男女比でみると、女性が7割近くと占めていますが、女性が産休・育休を経て、復帰しやすい環境化がここにはあるのかなと思っています。


是非、22卒の皆さんも、アプレの事業に少しでも興味を持って頂けるようでしたら、気軽にメッセージ頂けたらと思っております。お待ちしております♪

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