フラクタルワークアウト株式会社代表取締役の髙瀨雅弘です。今回は僕の自己紹介をさせてください。
氏名:髙瀨レストレポ雅弘(父:日本人、母:コロンビア人)
生年月日:1993年10月19日生
趣味:漫画、アニメ、遊戯王コレクター、人体、スポーツ観戦
髙瀨の漢字でこの漢字を使うのは僕の一家だけのようなので誇りに思いながら、会社設立時からずっとこの漢字を利用し続けています。笑
学生時代から長年フィットネスに携わっていますがどうしても運動系を仕事にしていると「運動が得意な人」というレッテルを貼られがちです。が、実は運動のセンスが本当にありません。どれくらいないかという中学時代にサッカー部に所属していたのですがリフティングが5回以上できないんです。ガタイは当時から少し良かったので、キーパーをやりましたが、センスがない上に目が悪いので地元・江東区最弱チームを築き上げたという自負があるくらい下手す。これを境に丸いボールのスポーツを行うことはやめました。
なぜ今フィットネス関連の仕事をしているかというと、話は中学時代に遡ります。もともと医療に興味があり高校時代に医系特進コースが併設されいた高校に入学したのですが、「医療で人を助けることはもちろん大事なことであり必要インフラであるが、医療の前段階として多くの人の健康をサポートすることはできないか?」という観点から当時まだあまり一般に認知されていなかった「予防医療」に興味を持ち、横浜市立大学の理系に入学しました。ただここで挫折を味わいます。大学OBの進路はほとんどが化粧品や製薬、医療品などで実際に予防医療の必要性を啓蒙していく仕事についている人がほとんどいませんでした。ここで大学入学時の熱量が冷めてしまい、授業への参加意欲も削がれてしまいました。
授業のサボりぐせがついてしまいましたが、お金もないのでできることもそもそもないです。そんな時に市大の「トレーニングルーム」に友人と足を運ぶ機会があり、ここが私の人生の分岐点でした。「目の前にあるダンベルを持ち上げることがこんなにも快感になるとは!!」と感動しました。卒業後の進路に悩み、授業にまともに参加していない僕にはその快感が窮地から救ってくれるほどの衝撃でした。そこからというものベンチプレスしかトレーニングを知らなかったので週3回ベンチプレスを行い、他のトレーニングを覚えてきたら週7回のトレーニングになり、トレーニングの楽しさを追求するがあまりに最大で「週14回」トレーニングを行っていました。そう、聞こえてきますね、某人気格闘漫画の「日に30時間の鍛錬という矛盾のみを条件に存在する肉体!」という有名なセリフが。当時は若さや活力もあり、鍛えれば鍛えるだけ筋肉が大きくなると信じていました。
ただ結果は虚しく、「筋肉は裏切りました」。裏切った理由がわからなかった僕は大学にある全ての筋肉に関する書物を読みました。そこで筋肉にはトレーニングの他に「栄養」「休養」が必要だということがわかりました。そこから炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの必要性はもちろん、睡眠時間を最低7時間睡眠をとることを意識しました。そこから、筋肉量が増えたのはもちろんですが、肌艶が良くなったり集中力が増したり日常生活のQOLが上がっていくことを実感しました。
「適切な運動・栄養・休養が人間の体を健康にしQOLの向上に貢献しているということがわかりこの知識をしっかり学問として学び多くの人に発信していきたい!」と決意し大学3年の夏に文転をしました。(公立大学法人になってからうちの大学はお金がなく、身体運動系のゼミは大学の予算の関係で理系から文系になってしまったので仕方なく文転しました。。。)
文転後、学問としての運動や栄養を学びそれらを自分の体に落とし込むのと並行して、大学内の学生に対して運動や栄養の講義を行う「キャプテントレーニング」の講師2年間連続専任していただきました。こちらのキャプテントレーニングの講義内容が評価されたのと、この講義後に市大運動部が神奈川リーグや日本大会等で優秀な成績を納めるようになり、その成績に貢献したということで「2015年度学長奨励賞」を受賞しました。
適切な運動と適切な食事の指導をすることによって人々の人生がさらに良くなるのが運動であり、その運動を予防医療につなげる為にも「運動の価値を広められる人間になりたい!」そう思い新卒でスポーツメーカーの株式会社ゴールドウインに入社。入社後にVMD、営業等を経験しましたが、プロダクトから運動の良さを伝えるのではなく自分自身が運動それ自体の素晴らしさを伝えたい、と思い退社後パーソナルトレーナーとして活動していく中で、フラクタルワークアウトの共同代表者である柴田と出会い「今後の日本をフィットネスでアップデートをする」をミッションにフラクタルワークアウトを創業しました。
今回はあくまで簡易的に僕の経歴として「なぜフィットネスを仕事にしているのか?」というところまでを書いてみました。
次回の高瀬の記事は「フラクタルワークアウトはどういったビジョンで運営しているのか?」など代表取締役が書きそうな固い内容で掲載するのでお楽しみに!
こちらの記事が気に入った方は、いいね、記事のシェアをお願いいたします!
フラクタルワークアウトでは、一緒に働く仲間を募集しております。ご興味を持っていただけた方は、ぜひ募集要項からご連絡くださいませ。