当社は、内装一貫施工で培った段取り力と品質管理を活かし、建物外部(外構)における改修工事にも対応しています。外壁まわりの補修はもちろん、出入口の段差解消(スロープ化)など、利用者の安全性と利便性を高めるバリアフリー化のご提案が可能です。既存の段差を撤去・削り・整形し、下地を調整したうえで仕上げ材(シート等)により耐久性と美観を確保します。動線の傾斜や仕上げの納まりまで丁寧に検討し、見た目の違和感が残らない仕上がりを重視しています。
また、スロープ化に伴って壁の一部を撤去する必要があるケースでも、下地補修から復旧まで一式で対応します。欠損部を埋め戻し、最終的にはタイル仕上げ等で「何もなかったかのように」自然に復旧させることで、建物全体の意匠を損なわずに機能性を向上させます。現場条件や既存仕上げに応じて工法を選定し、周辺への影響や安全対策にも配慮しながら施工を進めます。
外部改修は、見え方(意匠)と使い勝手(機能)の両立が求められる領域です。当社は、内外装・外構を横断して調整できる強みを活かし、部分補修からバリアフリー化まで、目的に合わせた最適な改修計画をご提案します。