うーむ、なんだか仰々しいタイトルですね(笑)
最後に笑うものが、最もよく笑う。
私が大切にしている人生観の一つです。
さて、まず初めに。
未経験からのエンジニア、道は決して平坦なものではありません。
とりわけ初学者のうちは「自分エンジニア向いてないんじゃないかな?」なんて思い悩むこともしばしば。
私自身もそうでした。
幼い頃から勉強することには慣れ親しんでいましたし、
いわゆる”頭の良さ”には自信があった。
""未経験からのエンジニア挑戦?まあいけるっしょ!""
恥ずかしながら、こんな<能天気由来>の行動力で門を叩いたわけです(笑)
Hello world! 新天地、よろしくお願いしまーす!
👆入社まもない頃です(笑)
門をくぐってみると…エンジニアの世界は果てしなく広かった。それこそ宇宙のよう。
今も膨張を続けているのも、宇宙のそれに近いですね。
そんなエンジニアの世界。
側から見て
「お前が向いていないなんてことある?」
といえるほどポテンシャルがある人だったとて
壁にぶち当たることは一度や二度ではないはずです。
but, 否, しかし。
だからこそエンジニアは面白い。だからこそ人生は面白い。
それに尽きると思うのです。
最後に笑うものが、最もよく笑う。
最初からなんでもトントン拍子に進んでちゃ面白くない。
「俺の人生最初から最後までうまくいきっぱなしだったぜ!!」 も素敵。だけど
<深み>はあるだろうか?ストーリーとしての面白さはあるだろうか?
...そんなふうに思うわけです。
起承転結は物語のセオリー。
泣き、笑い、ハプニングに見舞われ、また笑い。
人が心を突き動かされるエンタメは、必ずといっていいほど「ストーリー性」を強烈に持っています。
未経験からのエンジニア、当然甘っちょろいモノではありません。
点と点が線になるまでの期間が大変、個人的にはそんな感覚でしょうか。
とにかくはじめのうちはわからないことだらけです。
しかし間違いなく、
身についた技術と乗り越えた経験が今後長きにわたりあなたを助けます。
頭の中に思い描いた「こんなサービスあったらいいな」を作る
<クリエイティブな喜び>も噛み締めることでしょう。
そして
人気漫画の例にもれず、<熱い仲間達>が行く先に待ち構えています(笑)
私たちと一緒に挑戦を楽しみましょう。
乗り越えた先で、一緒に笑いましょう。
あなたの一歩をお待ちしております!!