毎日の食卓に並ぶ、何気ない一品。
その裏側に、どれだけの人の想いが重なっているかを、私たちは知っています。
大阪いずみ市民生協のドライバーは、食品を届ける仕事です。
でもそれは、単なる配送ではありません。
生産者が大切に育て、組合員様が楽しみに待つ“想い”をつなぐ役割でもあるのです。
1袋のしめじに込められた、途方もない「想い」
私たちが扱う商品には、一つひとつに物語があります。
今日ご紹介するのは、多くの家庭に届けている「カットぶなしめじ(ほぐしめじ)」。
この商品が生まれる背景には、生産者の方々の並々ならぬ努力と、組合員様への深い配慮があるんです。
【生産者のこだわり】
「もっと手軽に、もっと美味しく」の声に応えて
かつて、しめじは石づきを切る手間がかかるのが当たり前でした。
しかし、「忙しい時でもパッと使いたい」「ゴミを出したくない」という組合員様の声を受けて生まれたのが、この『ほぐしめじ』なのです。
徹底した品質と安全へのこだわり
ただカットするだけではありません。最新の衛生管理のもと、手作業で丁寧にほぐされ、厳しい検査をクリアしたものだけが袋詰めされます。
誰かを想うものづくり「使い切れる喜び」を届ける
袋を開けてそのまま鍋やフライパンへ。生産者の方は、「組合員様の調理の時間を少しでも楽しく、健やかなものにしたい」という願いを込めて、毎日このしめじを送り出しています。
想いが届く、その場に立ち会う仕事
ドライバーが組合員様に商品を渡す瞬間。 それは、生産者が土作りからこだわり、何度も試行錯誤して作り上げた「想い」が、ようやくお客様の元へ届く感動のゴールです。
「このしめじ、石づきがないから本当に便利なのよ」
「今夜はこれで温かいスープを作るね」
組合員様からいただくそんな言葉の裏には、生産者の努力があります。
その努力を「価値」として完結させるのが、最後にお届けを担うあなたの役割です。
生産者の想いを知れば、ただの1袋の野菜が、全く違う重みに感じられるはずです。
私たちは、単に物流を回しているのではありません。
地域の人々の健康的な食卓を支え、生産者様の想いをつなぐ。
そんな誇り高い仕事をしているのです。
あなたも新しい一歩を踏み出しませんか?
特別なスキルは要りません。
必要なのは、「安全に届けたい」「人の役に立ちたい」という気持ちです。
食品の背景を知ることで、仕事の見え方は大きく変わります。
1つひとつの配送が、誰かの暮らしにつながっていることを実感できるはずです。
まずは知ることから初めてみませんか。
大阪いずみ市民生協のドライバーという仕事について、ぜひ一度お話ししましょう。