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HR Forceってどんな会社?リアルな意見を聞きました!

今回は、最近大手建設会社からHR Forceに転職した長田さんに、HR Forceについてお話を伺いました!

インタビュアーは、商学部所属3年生でSNS班を引っ張ってくれているインターンの建石さんです!

長田千尋

テクノロジーディビジョン所属

今の浜松町のオフィスづくりを指揮。

建石:今日は、長田さんの考える「HR Force」についてお話を聞きたいと思います!早速ですが、HR Forceを一言で言うとどんな会社ですか?率直にお願いします!

長田:そうですね。一言でいうと「やりたい人がやりたいことを全力でできる会社」だと思います。

建石:会社に勤めたら、言われたことをこなすのが普通だと思っていました!みんなが自由に仕事をしてしまって、困ったりはしないんですか?

長田:むしろ、それぞれがやりたい事や必要だと感じていることをすることで、モチベーションも上がり、全力で仕事をしてくれるので、会社としてもメリットがあると思います。自分のやりたい仕事に集中できる、楽だし頑張りやすい環境だと思います。

建石:なるほど〜。たしかに、すごく働きやすい職場だと思います!

長田:そうなんです。ただ、やはり楽な職場で働きやすい環境ではありますが、同時に「自主性」が問われる環境でもあると思います。やりたい仕事を見つけ、自分から積極的に動ける人に入って欲しいですね。

建石:確かに、自主性が問われる環境のように思います。

職場の人間関係とかはどうですか?リモートワークが可能だと、職場の人と関わる機会が少なくなってしまいませんか?

長田:コミュニケーションの少なさは気にならないですね。リモートワーク中も、決して一人で作業を進めるだけでなく、チャットやテレビ電話で他の社員と積極的にコミュニケーションを取ります。また、社員と直接会話がしたい場合は、オフィスに行くこともできます。自分の仕事内容に合わせて勤務スタイルを変更できるので、働きやすいと思います。

また、社員同士が積極的に交流できるように、色々なイベントが用意されているのも良かったです。浜松町にオフィスができた時には、移転記念パーティーとして、懇親会を兼ねた集まりがありました。その時には、社員もインターン生もほとんど集まる大規模な催しになりました。その他にも、HR Forceアカデミアという、社員同士の知識を共有する目的のイベントもあるのですが、その時間はハッピーアワーとなっていて、お酒を飲んだりピザを食べたりしながら仕事をしてもいいことになっています(笑)

オフラインのコミュニケーションばかりだと懸念される方も多いと思いますが、社員と関わる機会もたくさん用意されています。



建石:素敵ですね!

リモートワークが可能な環境でも、社員と関われる環境があるのは魅力的ですよね。

長田:ただ、リモートワークが可能な環境であるので、直接顔を合わせる機会は減ってしまうことは事実です。そのため、相手が今どういう状況にあるのか、相手から言われない限り把握しにくい環境です。「困っていることを一人で抱え込まず、積極的に他の人に助けを求められる人」が、この職場に向いていると思います。

建石:なるほど。主体性のある人がこの職場に向いているんですね。

話が少し変わるのですが、長田さんは今後HR Forceでどんなことをやりたいと考えていますか?

長田:HR Forceは「テクノロジーで”働く”を変える」をビジョンとして掲げています。仮想オフィスの導入でリモートワークを可能にしていたり、勤務時間もフレックスであるため時差のある海外からでも勤務できたりと、テクノロジーの力でまずは自分たちの”働く”を変えています。これをきっかけに他の企業の人が何かを変えるアクションに繋がるかもしれません。

まずはHR Force自体の”働く”をさらに変えて、もっと効率的に社員が自身の力を最大限発揮できる場を作ることが一番の目標です。

建石:テクノロジーとは対極的なイメージの建設会社からご転職されたということですがその経験は今に活きていますか?

長田:はい、とても活きていると思います。最近は社員の”働く”を変えるためにオフィスの構築を行いました。人間はロボットではないので、過ごす環境や雰囲気などテクノロジーだけでは解決できない部分もあります。コミュニケーションを取りやすい什器の配置や光の取り入れ方や環境づくりなどは、前職での繋がりを元に改めて勉強した結果、良いオフィスを作れました。テクノロジー以外での”働く”の変え方も模索していけたのは前職の経験がないとできませんでしたね。

建石:前職の経験を活かせる場があるのは嬉しいですね!

最後に、HR Forceで働くことを考えている人たちにメッセージをお願いします!

長田:この会社は、やりたいことを頑張れる環境を整えています。そのため、やる気があるのに活躍できないということは絶対にないですし、さらにこうしてほしい、こんな会社であればもっと働きやすいのに!という意見を積極的に取り入れたいと考えています。

こんな事がやりたい、こういう事を変えたいというような「思い」や「情熱」がある人と一緒に働けたらと思います。

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