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「ベンチャー転職、不安」その1つに「社内ベンチャー」という選択肢

「ベンチャー転職」の懸念材料の一つに、

・年収や待遇が期待できない
・倒産リスクがついて回る

といった不安を耳にすることがあります。

そんな方々に、

「社内起業の形をとるベンチャー企業」

という選択肢をお伝えできたらと思います。

HRForceは「船井総合研究所」を親会社に持つ「社内ベンチャー」です。
普段あまり意識しないことですが、実はこれがHRForceの事業成長・働きやすさの根幹になっていたりします。

今回は世界で初めて上場したコンサルティングファームである船井総研、
そのグループ企業であるHRForceがなぜ社内ベンチャーという形を選んだのか、社内ベンチャーのメリットをお伝えしていきます。


そもそも社内ベンチャーってなに?

そもそも社内ベンチャーとは、

「既存の企業において結成された、新規事業を立ち上げるベンチャープロジェクト」を意味します。

そして社内ベンチャーでは、

「従来の業務とは異なるビジネスが企画され、新たに設置された事業部や子会社で、親会社から独立した採算制度で経営が行われます。」

簡単に言うと、
社内ベンチャーは既存企業の新規事業を担う役割で存在し、ベンチャーであるにもかかわらず、親会社の潤沢な資金、人材を利用して事業を推進できる。

ということになります。上の文脈に当てはめてHRForceを説明すると、

親会社である船井総研の下で、
新規事業である「ダイレクトリクルーティング事業」を独立して行うために設立されたのが、
「株式会社HRForce」ということになります。

社内ベンチャーのメリット

社内ベンチャーのメリットを2点に絞ってお伝えします。

安定した経営基盤

通常、起業では初期投資が発生し、それは事業が黒字化するまで経営者の肩にのしかかります。つまり事業が軌道に乗るまでの創業期では、構造上、従業員へ給与はそれほど高く設定できないという背景があるのです。(その分、ビジョンに共鳴して集まった強い結束や覚悟があったりもします)

一方で社内ベンチャー制度を利用した企業では、親会社の資金が利用可能なため、創業間もない時期から従業員に対する安定雇用が実現します。

HRForceが未だ創業から3年でありながら、上場企業並の雇用と福利厚生を提供できる背景がここにあります。

経営人材の登用

もう一点、創業期のベンチャー企業が直面する課題として、「優秀人材の確保」が挙げられます。

創業間もない企業では安定した給与の支払いが難しく、掲げるビジョンへの共感で従業員を集めていくことになります。求職者を魅力付けするリソースに乏しいベンチャー企業では、事業拡大の核となる人材の獲得が重要かつ困難な課題となるのです。

社内ベンチャー制度はこの課題も解決します。

例えば、弊社CMOは2011年に船井総研に入社後、700名を超えるコンサルタントの中から同社史上最速・最年少で上席コンサルタントに登りつめた新倉が務めます。船井総研時代、人材会社や採用に課題を抱える企業へのコンサルティングに従事したトップコンサルタントです。

このように、事業拡大を図るベンチャーとしての最重要ポジションに、親会社での実績を持つ優秀人材を登用することが可能なのです。

付け加えますと、弊社代表の高山は2005年に船井総研に入社後、当時最年少でwebマーケティング事業室部長に昇格したコンサルタントでした。
つまりHRForceは「船井総研で最もwebマーケティングに詳しい人材」と「最も人材領域に詳しい人材」を掛け合わせて立ち上がった会社と言えるのです。

人材×マーケティングという領域で勝負する弊社にとって最大の人的資産を生み出す制度こそが、
この「社内ベンチャー」という仕組みなのです。

まとめます。
HRForceは正真正銘のベンチャー企業です。
その一方で、大企業並の福利厚生やトップレベルの人的資産を有する背景には、
「社内ベンチャー」という仕組みが大きく寄与していることをお伝えしました。

ベンチャーで働くことへの理想・熱意・希望を持つ一方で、ベンチャーでの障害・その不安を抱えるみなさんは「社内ベンチャー」という切り口で企業を探してみることも1つの答えになるのではないかと思います。


「やりたいことを障害なくできる場」の1つとして、HRForceをお考えいただけていましたらより嬉しいです。ご興味持たれた方はカジュアルな説明会や面談をご用意しておりますで、まずはお話からさせていただければと思います。ありがとうございました。

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