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【社員インタビュー】最速でチャンスを掴み取る!若手コンサルタントが語るDirbatoの魅力とは!?

Dirbatoの多彩で魅力的なコンサルタントを紹介する社員インタビュー企画をお送りします。きょうはアサインされたプロジェクト以外にも、社内プロジェクトや新規提案のプロジェクト、さらに新入社員のメンターなど、自ら手を挙げて様々な取組にコミットするコンサルタントの山﨑さんにお話をお伺いしました。縦横無尽にDirbatoを駆ける若手コンサルタントが語るDirbatoの魅力とは!?

本日はお時間ありがとうございます。早速ですが、これまでどんなことをされてきたのか教えてください。

山﨑)大学卒業後、金融領域に強みを持つ国内コンサルティングファームに就職しました。最初は保険業界のクライアントを担当し、保険申込書のペーパーレス化や電話オペレーションシステムの構築に携わりました。次のプロジェクトは仮想通貨の取引システムの構築プロジェクトで、要件定義から運用設計までメンバーとして参画した後、運用フェーズではプロジェクトマネジメントという立場で、自分が開発に携わったシステムに継続的に携わることができました。

株式会社Dirbato/コンサルタント 山﨑健太郎(カバー写真)
大学卒業後、国内コンサルティングファームに就職。保険会社の契約手続の電子化などを推進するプロジェクトに参画。その後プロジェクトマネジメントとしてアサインされた仮想通貨取引システムの新規導入~保守運用プロジェクトでは、迅速な対応と丁寧なコミュニケーションでクライアントのトップマネジメントの信頼を獲得し、プロジェクトを成功に導いた。2021年1月1日株式会社Dirbatoに参画。


コンサルタントの仕事の魅力をどのようなときに感じられますか?

山﨑)トップマネジメントの意思決定に自分が関わることでチーム全体がうまく回っていくところに大きなやりがいと魅力を感じています。前職のプロジェクトマネジメントの案件では、クライアントの意思決定を司るトップマネジメントと仕事をすることができたので、より多くのプロジェクトマネジメントの案件に関わりたいと思うようになりました。コンサルタントは一作業者でなく、プロジェクトや会社全体を俯瞰しながらトップマネジメントと対話をしながら仕事を進める機会が多いと思います。前職に留まってキャリアを作っていくという選択肢もありました。しかし、どのみち新しいクライアント、新しい案件に参画するのであれば、新しい環境で挑戦してみようかと考えました。


コンサルティングファームは数多くありますが、なぜDirbatoを選ばれたのでしょうか。

山﨑)スピード感とマネジメントへのアクセスのよさを感じられたからです。

より多くの案件になるべく早く関わっていきたいと考えているため、会社選びではスピード感を重視していました。また、前職の経験から、組織の中で物事を前に進めるためにはトップマネジメントとの対話が重要であると考えたため、トップマネジメントへのコンタクトのしやすさというのも重要なポイントでした。
転職活動では社員数が2000名を超えるような大手のコンサルティングファームも受けました。しかし、正直スピードが感じられなかったのと、自分が社内で直接コンタクトをとる機会があるのは部長級くらいだろうなという印象を持ちました。

その点、Dirbatoは面接も矢継ぎ早に決まり、面接の設定ひとつとってもスピードを感じました。一つの意思決定が裁量権を与えられている現場でスピーディに決められている。そういったダイナミックな意思決定が行われていたのです。また、社長との最終面接があったのはもちろん、トップマネジメントへのアクセスのよさというか、現場の上位職のメンバーからの声や雰囲気から、距離の近さというのを感じられたため、Dirbatoへの入社を決めました。

入社されて、スピード感とマネジメントへのアクセスのよさ、実際のところどのように感じてらっしゃいますか?

山﨑)会社全体として非常にスピーディに動いていると感じます。以前、提案活動に関する取組に参加しようと人事に問い合わせたことがありました。その取組自体は、いろいろな理由があって事実上動いていない状況だったのですが、そのあと、私の意向を汲んだ人事の担当の方がすぐに動いて、新規提案のプロジェクトの責任者に繋いでくれました。そのおかげで、現在はPM案件のほかにも、新規提案の活動にも携わることができています。

また、マネジメント層へのアクセスも、個人的にことあるごとに社長にコンタクトをとっていて、おかげさまで「流石に名前覚えたわ」と言ってもらえるようになりました(笑)社内のチャットでも社長がざっくばらんに、他の社員とやりとりをする姿も見られます。

あと、入社してもう一ついいなと思っているのは、先ほどの新規提案のプロジェクトの話もそうですが、自分のやりたいことに向かって自分で動けばそれに応えてくれる会社だと思います。もちろん全部が全部やれるということではないと思いますが、ダメならダメというリアクションがもらえるということもとても大事だと思っています。変にたらい回しにされて時間がかかったりということはないので、次に向けてまた自分でアクションを起こすことができます。

会社がどんどん大きくなっていますが、個人的にはこのスピード感とマネジメントへのアクセスは、是非文化としてDirbatoに残っていってほしいなと思っています。

今後山崎さん自身はどういったDirbatoでどういった人財になっていきたいですか?

山﨑)プロジェクトマネジメントに軸足をおいて「山﨑さんとやるとなんかうまくいく」「山﨑がそう言うなら任せてみるか」と後輩からも、先輩やクライアントからも言ってもらえるような存在になりたいと思っています。そうした思いもあって、4月からは新卒新入社員のメンターも務めています。(注:Dirbatoでは入社後2か月間のOff-JT(集合研修)、その後実際のプロジェクトでの4か月間のOJTを実施します。この入社後の6か月間、新卒新入社員それぞれに相談役としてメンターがつきます。)やはりチームとして強くなり、成果を残していきたいという思いがあるので、後輩となる新卒新入社員のみなさんが主体的に動き活躍できる環境を作っていきたいと考えています。また個人的には30歳になるまでにマネージャーになるという目標を掲げています。この目標も自分のチームをもって成果を出していきたいという思いに通じるところがありますね。

              メンターを務める新入社員とのランチ後の1枚


最後に、どんな方にDirbatoを薦めますか?

山﨑)速いものが好きな人、ですね。スピード感をもって物事を進めたい人にはうってつけの会社だと思います。また、これがやりたい!という強い思いと行動力があれば、それを実現させる懐の深さのようなものがある会社とも感じています。少しずれているかなと思っても、自分の強い思いがある方は、Dirbatoならその思いを受け入れてくれるのではないかと思うので、是非挑戦してほしいと思います。

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