一度落ちた会社に、3社目で飛び込んだ理由
インフルエンサー営業メンバー 吉村 航也
Profile
名前 吉村 航也(よしむら かずや)
年齢 25歳
出身 北海道 江別市
経歴 上場PR会社(インサイドセールス)→ SNS運用代行会社(フィールドセールス)→ Jugar Sun
部活 男子新体操(小学1年〜大学4年まで16年間)
一度落ちた会社に、もう一度挑戦した理由
Jugar Sunには、実は一度落ちている。
「1社目のストレスで、メンタルボロボロな状態で受けたんですよね。当然、落ちました(笑)」
そこから2社目へ転職し、
SNS運用代行の営業として日々を重ねていた吉村さん。
成長の手応えはあった。
でも、大学時代の新体操部で先輩だった人物と久しぶりに再会したとき、
その感覚が一気に揺らいだ。
「自分も成長してるって思ってたんですけど、その先輩が圧倒的に成長していて、仕事をめちゃくちゃ楽しんでいたんです。一緒に働きたい、って素直に思いました」
リファラルで再挑戦し、今度は合格。3社目でJugar Sunへ。
落ちた悔しさも、先輩の背中も、すべてが入社の理由になった。
テレアポから投稿まで一気通貫の営業スタイル
Jugar Sunのインフルエンサー営業は、他の代理店とは少し違う。
アウトバウンドでのリード獲得からはじまり、商談・提案資料の作成、
受注後の企画構成立案、撮影・動画チェック・投稿管理、
そしてクリエイターとのミーティングまで、すべて責任を持ってワンストップで担う。
「普通の営業だと、クロージングまでやって、あとは引き継ぎってことも多いじゃないですか。でも僕らはリードの段階から投稿の出口まで全部やるので、クライアントさんとの距離がめちゃくちゃ近くなります。パートナーとして伴走し、二人三脚で進んでいくイメージですね」
朝9時に出社し、朝礼・専属クリエイターの案件管理・全社定例から始まる。
午後は新規・既存クライアントとの商談や撮影ディレクション。
業務時間外には提案資料の作成やリストアップ作業も行う。
美容クリニック、食品、アプリ、証券会社など、B2B向けの幅広いクライアントを担当する。
初商談・初成約 台本レベルの構成案が、クリニックを動かした
吉村さんが最も鮮明に覚えている案件がある。某クリニックとの取り組みだ。
「初めて商談して、初めて成約したクライアントさんなんですよ」
それだけで特別なのに、案件はさらにドラマチックな展開を見せた。
クライアントさんのご要望が細かく多かったため、
通常はインフルエンサー側が作成する構成案を、
吉村さんが自ら「台本レベル」で全部書き起こした。
クリエイターにも確認してもらい、ほぼそのままの形で動画が完成し世に出た。
「投稿してから2週間後に振り返りミーティングがあったのですが、毎日相談のDMが絶えないって。予約の連絡もすごくきてるって言っていただいて。つい最近話したときも、年内にもう一回同じクリエイターで吉村さん仕切りでタイアップをご依頼したいって言ってもらえました」
自分の言葉が台本になり、台本が動画になり、動画がクリニックの予約を動かした。
その一連の手応えが、今も吉村さんの原動力になっている。
「普段は見えない景色」が、毎日見える
吉村さんがインフルエンサーマーケティングの面白さを語る
「僕、ミーハーなので(笑)。SNSやテレビで見ている人と、密接にやり取りできるんですよ。普通の人が見れない景色を見られるというか。しかも、こっちは裏方として支援する立場なのに、有名な方に逆に感謝されたりする。そこがすごい楽しいですね」
さらに、業界特有の文化もある。「どこの会社に頼むか」より「誰に頼むか」が
重視される世界。
「人間関係が重視される業界なので、吉村航也に頼みたい、って選ばれることを目指せる。そこが普通の営業と違うところだと思います」
フォロワー数より「コアファン」の時代へ
業界の変化について、吉村さんはこう見ている。
▶ フォロワー数の価値は今後下がっていく。重要なのはコアファンの数と熱量
▶ 商品を紹介しているから見られるのではなく、「その人の人柄・考え方・日常」が見たくて見られるクリエイターが伸びる
▶ KOL(キーオピニオンリーダー)の台頭により、業界特化型クリエイターが増加。一企業×一インフルエンサーのアンバサダー化が進む
▶ AIに代替されにくい、人間関係と信頼で動く仕事
Jugar Sunだからできること
他の代理店との違いについて、吉村さんが真っ先に挙げるのは、
関わるクリエイターの規模感だ。
「三崎優太さん、てんちむさん、ジョーブログさんといったトップクリエイターと関われる。動く金額も大きいですし、面白い案件にどんどん携われます」
さらに、Jugar Sunが提供するのはYouTubeタイアップだけではない。
▶ ジョーブログさんでのYouTube番組「 DEADLINE」のプロデュースと運営。
▶ 斎藤佑樹さんのスポーツビジネス番組のプロデュースと運営。
▶ 某著名アーティストと企業とのコラボ楽曲制作
「こんなこともできるの?」という驚きの連続が、Jugar Sunの日常だ。
ネガティブ思考から、「できる方法を探す人間」へ
吉村さんは入社前、自分をこう評していた。
「できない方法を探すのが得意だったんですよ。これ厳しくない?とか、どうせ自分じゃできないって、チャレンジする前に諦めてました」
それが変わった。Jugar Sunには「ジュガール精神」が根づいている。
社名の由来でもある、
「目の前にある限られたリソースから、最適なソリューションを生み出す」という文化だ。
「壁にぶつかっても、みんな「これだったらこうした方がいいよね」ってポジティブに考える。マイナスな気持ちになることがほぼない。一緒に仕事していて楽しい、気持ちいいって思える会社ってそんなに多くないんじゃないかな」
前職では「TikTokの運用代行」という一手しかなかったが、
今は多様な手札からクライアントに最適なソリューションを届けられる。
それもまた、吉村さんの成長の証だ。
目指すのは「Jugar Sunの吉村」ではなく「吉村航也」
「会社名ではなく、吉村航也という個人として認知されたい。クリエイターからもクライアントからも、どちらからも頼られる存在になりたいんです」
この業界では、会社のブランドより個人の信頼で仕事が動く。
だからこそ、吉村さんの目標はシンプルで力強い。
こんな人と、一緒に働きたい
吉村さんがインフルエンサー営業に向いていると思う人物像はこうだ。
▶ まずやってみよう精神の持ち主。
即行動して、ダメなら改善できる人
▶ 好奇心旺盛で素直な人。
クライアントとクリエイターの橋渡しをする仕事なので、素直に受け止めてスピード感よく動ける人
そして最後に、こんなメッセージを届けてくれた。
「学生時代に何かに熱中していた人、社会人になってからくすぶってる人、今の仕事に全力になれてない人…
16年間新体操しかやってこなかった僕も、あの時の熱量でまた働けてる。ライフワークバランスよりも、20代圧倒的に成長したい人は、ぜひJugar Sunで一緒に働きましょう」
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