こんにちは、イデアル採用担当の松井です。
イデアルの採用Instagram(@join.ideal)で、新しいシリーズ「教えて!松井社長!」を始めました。就活生のみなさんが気になっていることを、代表の松井に本音で答えてもらう企画です。
第1弾のテーマは、「大企業と中小企業、どっちがいいの?」。リールでは前編・後編に分けて公開しましたが、このストーリーでは2本の内容をまとめてお届けします。
※以下に登場する「松井」は代表の“松井くみ”のことを指します。ややこしいですね。
どっちがいい・悪いの問題じゃない
松井が面接でいつも話していることがあります。
「大企業向きの人と、中小企業向きの人がいる。
『中小企業でもやっていけます!』って、みんな明るく言ってくれるんだけど、やっぱり向いていない子もいて。それは、どっちがいいとか悪いとかの問題じゃなくてね。」
大切なのは、会社の大きさそのものではなく、自分がどちらに向いているのかを考えること。
「自分はどっちなのかなっていうことは、やっぱり考えて就職活動をしたほうがいいと思う。そうしないと、お互いの幸せにならないと思うから。」
大企業のいいところ
松井は、大企業のよさもはっきり認めています。
「どっちもメリット・デメリットがあってさ。大企業のいい面は、たくさん人がいるから、面倒を見てもらえるとか、ずっとマンツーマンでついてもらえるとか。」
そして、少し意外な本音も。
「逆に私は、新卒の人は大企業のほうが向いてるって、正直思ってるのね。」
それでも、中小企業に行きたいと言ってくれる学生が、これまでもたくさんいました。
だからイデアルは新卒採用を続けています。
中小企業は「面倒を見てもらえる」と思わないほうがいい
では、中小企業はどうなのか。松井の答えはストレートです。
「中小企業っていうのは、1対1で面倒を見てもらえるとは思わないほうがいいと思う。新卒でも、みんなお金をもらって仕事をしに来るわけだから。知識はなくてもいいから、社会的な常識、マナーだけは、学生のうちから勉強しておいたほうがいいかなと思う。」
知識や技術は入ってから身につければいい。でも、社会人としての基本は、自分で準備してきてほしい。厳しく聞こえるかもしれませんが、これは「一人の社員として本気で迎える」という意味でもあります。
そのかわり、チャンスはいっぱいある
「でもメリットは、すごいチャンスがいっぱいあること。自分が伸びたいと思ったら、めちゃくちゃ伸びられるし、ポジションがいっぱいあるんで。どこに行きたい、何がやりたいって言えば、起用されるっていう場面はすごくあると思う。」
松井は、両手で大きさを示しながらこう続けます。
「要は、中小企業に行くと一人の存在感がめちゃめちゃ大きくなるってこと。」
今のうちに考えてほしいこと
最後に、松井から就活生へのメッセージです。
「自分はどっちがいいのかっていうことをちゃんと判断して、考えて行動しなかったら、みんなの幸せにならないし、採用した会社の幸せにもならないから。だからそこは、絶対に今のうちから考えなきゃダメだよ。」
イデアルの場合
イデアルは、デザイン・設計・施工管理・施工(自社の大工)がすべて社内にそろった、少人数の内装会社です。新卒で入社したメンバーも、設計デザインから施工管理まで、1つの空間ができあがるまでのすべてに関わっていきます。
一人ひとりが担う範囲が広いぶん、責任も大きい。そのかわり、「これをやりたい」と手を挙げた人には、任される場面がたくさんあります。
「自分の手で、空間づくりのはじめから終わりまで関わりたい」。
そう思った方は、ぜひ一度、話を聞きに来てください。