【GenAi People #02】エンジニアインターン 笠原 |実務の中で磨かれた共同開発の力。GenAiのインターンで手にしたスキルと自信とは?
こんにちは!株式会社GenAi広報担当です。
GenAiで働く「人」を紹介していく連載、『GenAi People』。
記念すべき第一弾はCOOの菅原から、仕事への向き合い方、今後のGenAiの展望についてお話を伺いました。
今回は、GenAi Peopleの第二弾。GenAiの「人」を紹介するということで、社員だけではなくもちろんインターン生にもインタビューを実施していきます。
今回はGenAiのエンジニアインターン生の笠原雅仁に、現役インターン生の二人がインタビュー。
大学で学びながら、GenAiでのインターン生活をどのように過ごし、どのような成長を遂げたのか。インターンでの経験や、GenAiに抱く思いについても詳しく伺いました。
<プロフィール>
- 名前:笠原 雅仁
- 大学:明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 4年(2026年4月時点)
- 趣味:カーリング、ゴルフ、将棋
- GenAi入社月:2025年4月
- 職種:エンジニア
- 業務内容:クライアントのシステム開発
ITの最前線へ。GenAiを選んだ「安心感」と「直感」
—―長期インターンを始めたきっかけを教えてください。
笠原:長期インターンを始める前はガソリンスタンドでアルバイトをしていましたが、立ち仕事が体力的にしんどくて...。「デスクワークをしたい」という思いが強くなりました。
それに加えて、プログラミングの経験が少しあったのと、将来的にプログラミングができることは絶対に損にならないと感じていました。だからこそ、自分のためになることをやりたいと思い、長期インターンを調べ始めました。インターンでもアルバイトでも、プログラミングを使って何かをしたいというのが、自分の中での大事な軸だったんです。
—―プログラミング経験者だったんですね!具体的にどのような経験をされてきたのですか?
プログラミングは子供の頃からやっていたのですが、これまでは小規模なグループでの開発や大学の授業での経験しかありませんでした。だからこそ、現場のプログラミングがどう行われているのか。例えばセキュリティ対策や設計思想など、実際の現場でのやり方を知りたかったという思いがありましたね。
—―数ある企業の中で、最終的にGenAiを選んだ決め手は何だったのでしょうか。
挑戦できる環境、かつ安心して働ける環境に身を置きたいと考え、「未経験OK」という条件で求人を探し始めました。そして、検索で一番上に出てきたのがGenAiだったのが最初の接点です(笑)。
詳しく見ると十数名という組織であるため、自分も主体的に関われるチャンスが多いはずだと感じました。そしてSNSから伝わる活気や、何より最先端の「生成AI」に深く携われることが、自分にぴったりだと直感しました。
「ミスを恐れず挑戦していい」手厚いレビューと、社長・社員との距離の近さ
――実際に入社してみて、現在はどのような業務を担当されていますか?
クライアント様のシステム開発をメインに担当しています。GenAiはバックエンドからフロントエンドまで一貫して携われる点が非常に魅力的だと感じます。
最近は後輩のエンジニアインターン生に開発を教えることも増えました。
――入社当初の不安はなかったですか?
最初は、知らない環境に踏み込むことや、「質問したら怒られるのではないか」といった、誰しもが抱くような不安を感じていました。
でも、その不安はすぐに消えましたね。社員の皆さんとご飯に行く機会も多く、コミュニケーションをとる中で皆さんの優しさを感じましたし、インターン生も和やかで居心地の良さを覚えました。
――「会社」という組織に対するイメージの変化はありましたか?
「ミスに対して自分が思っていたより寛容だったこと」は印象的でした。会社では「ミスをしたら怒鳴られる」といったこびりついたイメージがあったので(笑)。ミスは人間誰しもありますし、特にインターン生だと期限までに仕事が終わらないこともありますが、社員の方のサポートが手厚くて、かなり安心できたのは予想外でした。
それと、社長とインターン生の距離感にも驚きました。一般的な会社では、社長と学生であるインターン生が関わることなんてほとんどないと思っていたので、GenAiでは社長とインターン生がとても近い距離で接しているのが印象的でした。
社長との距離が近いからこそ、他の社員とも自然に距離が縮まって、組織としての密度が高くなっているのがGenAiの良さだなと思います。
入社半年でシステムをリリース。壁を乗り越えた先にあった「現場」の達成感
――インターン生活で苦戦した「壁」はありましたか?
今まで文字でコードを書く「コーディング」をしてきた僕にとって、GenAiのインターンで初めて触れたローコードツールは新鮮でした。フォーマットが決まっている分、制約も多く、初心者には意外に難しく感じました。その後、他の言語を使ったシステム開発にも取り組みましたが、複数の言語で開発を進めるのは初めてだったので、かなり大変でした。
でも、そんな時もすぐに上長や社員の方に相談できたので、助けてもらいながら一歩ずつ乗り越えることができました。
――その壁を乗り越えて、特に「やってよかった」と感じた瞬間を教えてください。
入社して半年経った頃、自分が関わったシステムがリリースされ、クライアント様から「こんなに早く、良いものを作ってくれてありがとう」という言葉をいただいた時です。これは本当に大きな達成感でした。半年足らずでここまで「手応え」のある経験をさせてもらえるのは、GenAiのすごいところだと思います。
独学では得られない「チーム開発」の視点。大学の研究にも活きる設計思想
――スキル面での成長についても伺いたいのですが、具体的に何が得られましたか?
一番身についたスキルは、「共同開発のスキル」です。特にGitHubというチーム開発の必須ツールを使いこなせるようになったことは大きな学びでした。
これまでも個人で使ったことはありましたが、基本的には自分一人での「セーブやロード」のような機能だけでした。シェア機能や、他の人とコードを分けて開発する方法、そしてコードの矛盾を解消する方法といった共同開発の知見を得られたのは大きかったですね。
――その経験は、大学での勉強にも影響を与えていますか?
大学では脳波の研究をしているので、インターンの業務内容と直接の関わりはないですが、脳波解析システムを作るという話が挙がった時に、システム設計の経験が活きました。「フロントエンドはこう、バックエンドはこう」といった設計思想が身についたのは、インターンをやったからこそだと思います。
――今後、大学生活で成し遂げたいことを教えてください。
4年生になるので研究に本腰を入れるのはもちろんですが、個人でもシステムを自作してリリースまで持っていきたいと思っています。インターンで得た「現場の感覚」を、自分のプロダクトにもぶつけてみたいですね。
自律的な挑戦を歓迎する、壁のない組織文化
――最後に、笠原さんが感じるGenAiの魅力とは何ですか?
「主体的にキャリアを作っていけること」です。現場で手を動かし、商談の空気を感じ、具体的な実績を持って自分の将来を語れるようになる。この環境は他にはない魅力だと思います。
また、要件が指定されているタスクもある一方で、「最低限これが必要」という要件さえ守れば、自分のやりたい手法に自由に挑戦させてくれるような環境も整っています。
――社内の雰囲気も、そうした「挑戦のしやすさ」に繋がっているのでしょうか?
コミュニケーションが非常に活発だからこそ、遠慮することなく要望を伝えることができますね。社内では、プロジェクトの会話から世間話まで、常に会話が弾んでいます。社員とインターン生の壁もなく、気兼ねなく話せる仲だなと感じます。
それを象徴するのが、月に1回開催されている「フットサル」です。インターン生と社員、役員も集まります。仲が悪かったら遠慮してしまいがちだと思うんですけど、みんな体ぶつけ合って、結構ガチで取り組んでいますね(笑)。本当に仲が良いなという印象を受けます。
――これからインターンを検討している方へ、メッセージをお願いします!
GenAiは研修も充実していて、未経験でも一ヶ月後にはプロジェクトの最前線に立てる場所です。社員もインターンも本当に温かい人ばかりなので、「成長したい」「システム開発に興味がある」という方は、ぜひ迷わず飛び込んできてください。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
笠原さん、ありがとうございました!
最後までご覧いただきありがとうございました。
現場のプロへと一歩踏み出し、成長を続ける笠原さんのストーリー、いかがでしたでしょうか?
私たちはチームワークを大事にできる仲間を募集しています。もし「この環境で自分も成長してみたい」と感じていただけたなら、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
今後も『GenAi People』では、多才なメンバーたちの情熱をご紹介していきます。これからの更新もぜひチェックしてくださいね!