日テレ クリエイティブメディアハッカソン開催レポート|NEWS&トピックス|日テレ共創ラボ
日テレ共創ラボの最新情報・トピックスを紹介します。日テレ共創ラボは様々な社会の課題にこたえ、次の時代の体験価値を生み出し「みんながワクワクする未来」を創造します!
https://lab.ntvhd.co.jp/topics/2026/04/post-24.html
こんにちは!株式会社GenAiの菅原です。
この度私たちは、3月28日(土)・29日(日)の2日間、東京・汐留の日本テレビタワーで開催された『日テレ クリエイティブメディアハッカソン(主催:日本テレビ)』に、テクニカルサポートとして参加してきました!
この記事では、イベントの概要や当日のGenAiの様子をお届けします!
そもそも日テレ クリエイティブメディアハッカソンとは、日本テレビとして **初開催** となるハッカソンイベント!
全国各地から集まった 学生・若手社会人32名(13チーム) に加え、日本テレビの社員チームも2チーム参加し、「新しいメディア表現」「宇宙コンテンツ・サービス」「衛星データや新技術を活用した調査報道・情報発信」という3つのテーマで、2日間まるっとプロダクト開発に挑むという熱量の高いイベントです!!🔥
しかも今回はなんと、日本テレビが実際の業務で使っているデータや映像が参加者に提供されるという、超本気仕様…!会場の熱気もすごかったです。
イベントの様子や受賞作品については、日本テレビ様の公式レポートで詳しく紹介されているので、こちらもぜひご覧ください!
日テレ クリエイティブメディアハッカソン開催レポート(日テレ共創ラボ)
そんな本気のハッカソンに、GenAiはテクニカルサポートとして参加させていただきました!
当日はプロダクト開発が大好きでハッカソン出場経験のある菅原と、ガジェットが大好きで家でサーバを組むのが趣味の東郷の2名が現地に入り、参加チームの開発を技術面からサポート。
「このアイデア、どう実装する?」「生成AIをどう組み込む?」といった相談に、一緒に頭を悩ませながら手を動かす…そんな伴走者としての2日間でした。
短時間で形にしないといけないハッカソンならではのスピード感の中で、参加者の皆さんの発想力にこちらも刺激を受けまくりでした!
そしてなんと今回、テクニカルサポートとしての参加にも関わらず、菅原自身もアイデアを作成し、デモ発表の機会をいただきました。
実装したのは「ニュース記事を、年齢に合わせた文章に再構成するAI NewsReaderアプリ」です。カタい文章でも、子ども向けに背景知識を加えたり、喩えをふんだんに使ってわかりやすくしてくれる点が好評でした!
日本テレビの皆様に、自身のアイデアをデモンストレーションするCOO菅原(写真右)。
普段はクライアントワークでお客様の課題に向き合っている弊社ですが、改めて「自分でゼロからつくってみる」体験を通じて、技術と表現の可能性をあらためて感じる機会になりました(私自身とても楽しかったです…!)。
今回の「日テレ クリエイティブメディアハッカソン」への参加は、私たちにとっても非常に貴重な経験となりました。
参加者の皆さまの圧倒的なスピードと発想力に触れられたこと、そして何より、メディアの最前線で活躍される日本テレビの皆さまと一緒にものづくりの現場に立てたことが、私たちにとって大きな財産です!
このような素敵な機会をいただいた日本テレビの皆さま、本当にありがとうございました🙇
私たちGenAiは、これからも生成AIの社会実装を加速させるパートナーとして、さまざまな企業・団体の挑戦に伴走してまいります。
この記事を読んで興味を持ってくださった方、ぜひカジュアル面談でお話しましょう!