目次
- 高橋さんってどんな人?
- なぜZealoxに興味を持ったのか?
- Zealoxでの業務内容、大変なことややりがいは?
- 会社やチームの雰囲気は?
- Zealoxに向いている人はどんな人か?
- 今後の展望
- 最後に、今後どんな人と働きたいか教えてください
皆さんこんにちは!株式会社Zealox採用担当の高島です!
だいぶ暖かくなり、初夏の陽気の日が増えてきましたね☀️
今回はCX部セールスサポートグループの高橋さんにインタビューしてきました!
どんな仕事なのか?Zealoxの魅力も踏まえてお伝えできればと思います!
1. 高橋さんってどんな人?
ー ではまず、自己紹介をお願いします!
高橋みのり(たかはし みのり)です。30歳前半で夫と小学4年生と年長の娘、犬1匹と千葉県で暮らしています。千葉へ引っ越してきたのはマイホーム購入がきっかけで、長女が1歳の頃に決断しました。何事にもクヨクヨしないポジティブな性格です(笑)。最近はアンチエイジングに勤しんでおり、内服やアートメイク、ヘッドスパ、鍼灸などさまざまなケアを楽しむことにはまっています!
ー ご自身の強みと大切にしていることがあれば教えてください。
私の強みはポジティブなところだと思います!あまり小さなことでクヨクヨしないタイプで、マイナス思考になりにくいんです。何かあっても「なんとかなるでしょ!」って前向きに捉えることが多いですね。
仕事でも、起きてしまったことに対して必要以上に落ち込むというよりは、「じゃあ次どうするか」を大事にしています。部活で鍛えられてきた経験もあってか、物事の捉え方はわりとシンプルで、引きずらずに切り替えることを意識しています!
ー 今までのキャリア
変化を前向きに。環境に合わせて歩んできたキャリアの軌跡
今までのキャリアとしては、美容短大を卒業後、美容師として働いていました。その後、結婚を機に退職し、夫の転勤に伴い派遣社員として様々な企業に勤務していました。
その後、子どもが生まれ、家を購入したタイミングで、フルリモートで働ける環境へとシフトしました。
環境の変化は多かったですが、もともとポジティブな性格なので、「なんとかなる!」と前向きに捉えながらキャリアを歩んできました。仕事でも、起きたことに対して落ち込みすぎるのではなく、「じゃあ次どうするか」を大切にし、切り替えながら取り組んできたのが自分のスタイルです!
2. なぜZealoxに興味を持ったのか?
ー 数ある会社の中でZealoxを選択した理由を教えてください。
「知らない世界に触れてみたい」その想いが導いたキャリア選択
数ある会社の中でZealoxを選んだ理由としては、まずフルリモートで働ける環境が絶対条件だったというのが大きいです!
そのうえで、これまで自分が関わってこなかった業界だったこともあり、「どんな人たちが集まっているんだろう?」という純粋な興味が強くありました。特に、スクールに通ってスキルを身につけていく方たちが、どんな想いで挑戦しているのかや、その熱量にすごく惹かれましたね。
これまでゼネコンの事務や医療系の経理事務など、どちらかというとなくてはならない仕事に関わってきた中で、Webデザインのように「やってみたい」という気持ちで挑戦する分野に興味を持ったのも大きかったです。「どういう人が、どんなきっかけでこの世界に入ってくるんだろう?」という部分が純粋に気になって…笑
自分の経験を活かして何かしたいというよりは、まずはその未知の世界に触れてみたいという気持ちが強く、そこに魅力を感じてZealoxを選びました!
ー 結婚・出産をきっかけに、どんな悩みがあり、どのように働き方を変えていこうと思ったのかを教えてください。
結婚した当初から、配偶者が2年おきに転勤のある職業だったので、「正社員として同じ場所で長くキャリアを築いていくのは難しそうだな…」というのは、なんとなく感じていました。結婚したのが20代前半と早かったこともあり、「この先どう働いていくか」は早い段階で真剣に考えるようになりました。
さらに、子どもが生まれてからは仕事との両立の大変さを実感しました。子どもの体調不良で有給があっという間になくなってしまったり、思うように働けないもどかしさを感じることも多く、「この働き方を続けていくのは難しいかもしれない」と悩むようになりました。
そうした経験から、子どもの体調不良や今後の習い事、学校行事などにも柔軟に対応できる働き方をしたいと思い、フルリモートで働ける環境を重視するようになりました。
実際にフルリモートで働くようになってからは、子どもが熱を出した際にも自分でスケジュールを調整して病院に連れていくことができたり、「今日は無理せず保育園を休ませよう」と判断して家庭保育をしながら仕事を進めることもできるようになりました。また、子どもが成長してからは平日の習い事にも通わせることができ、在宅であることで学童も不要になりました。
こうした働き方を大切にしたいと考えていた中で、「子育てと仕事を両立しながら前向きに働ける環境」を求めるようになり、そんな時に出会ったのが、Zealoxでした!
ー 仕事と育児の両立がしやすくなった中で、特に良かった変化は何ですか?
突発的な子供の用事に柔軟に対応できることです。
我が子は喘息などの基礎疾患があるため、発作などで急に小児科に行かなければならないこともしばしば、、、
そんな時は、メンバーに相談して中抜けさせてもらったり、業務を調整してもらったりと、いつも助けられています。
将来子供が大きくなったら、「あなたたちは、お母さん・お父さんだけではなく、多くの大人に支えられてきたんだよ」と説明しないといけないですね。
3.Zealoxでの業務内容、大変なことややりがいは?
オペレーションから構築へ。役割の変化と成長の実感
ーZealoxでの今までと現在の業務内容は?
入社当初はSSとCSが一体となっていた時期だったので、事務周りを中心にかなり幅広く対応していました!
その後、体制の変化やシステム導入のタイミングを経て、徐々にSSとしての役割にシフトしていきました。最初はオペレーションや顧客対応も多く担当していましたが、メンバーが増えてきたことで、現在はどちらかというと一歩引いた立場で、フローの構築や業務改善に注力しています。
具体的には、「どうすれば全体がスムーズに回るか」「どんな仕組みを作るべきか」といった視点で、業務フローの設計や改善を行うことがメインですね!直近ではオペレーション業務を棚卸しするタイミングもあり、より構築や改善に関わる割合が増えてきました。
今は体感でいうと、業務の9割ほどが構築・改善系で、顧客対応は必要に応じて対応するくらいのバランスになっています。全体最適を考えながら仕組みを整えていくのが、現在のメイン業務です!
ー大変なことややりがいに感じることは?
大変なこととしては、やはり変化が多い環境なので、その都度柔軟に対応していくことですね。新しいやり方やフローに順応していく必要があるので、最初は少し大変に感じることもあります。
ただ、その変化に対応して仕組みを整え、実際に業務がスムーズに回り始めたときは、「今回もうまく回ったな!」と実感できて、それがやりがいにもつながっています!笑
大変さもありますが、それ以上に自分が関わった仕組みで全体がうまく回る瞬間に面白さや達成感を感じています!
ー入社当初と比べて成長できた点、変わったと感じる点は?
入社当初は、まだ全体像が見えていなかったので、正直「言われたことをそのままこなす」という場面も多かったですね。「これをやってください」と言われたからやる、という“作業”の感覚に近かったと思います。
ただ、1年・2年と経験を積む中で、社内の構造や業務の流れが少しずつ理解できるようになり、今では会社全体を俯瞰して見られるようになりました!「この業務はここにつながっているから必要なんだな」とか、「じゃあこの情報もあった方がいいんじゃない?」といったように、プラスアルファで考えられるようになったのは大きな変化ですね。逆に「これって不要かも?」と気づけるようにもなりました。
また、システム導入のタイミングでフロー設計に関わらせてもらったことで、仕組みの理解が一気に深まりました。どんな機能があるのかを把握できたことで、新しい課題が出てきたときにも「この機能を使えば解決できそう!」といった引き出しが増えた実感があります!
単なる作業から、全体を見て改善を考えられるようになった点が、自分の中で一番成長したところだと感じています!
ー業務していて自身の課題だと感じることは?
業務をしていて感じる課題としては、効率を重視しすぎてしまうところですね。もともと業務改善がメインなので、「これって本当に必要?」「なんでやってるんだろう?」と考えることが多く、無駄だと感じることは省きたくなるタイプなんです。なんとなく続けている作業があまり好きではなくて…笑
その一方で、タイパを重視するあまり、慎重さや丁寧さが足りなくなってしまうこともあるので、そこは意識してバランスを取るようにしています。
あとは、自分自身があまりクヨクヨしない性格なので、悩んでいる人の気持ちにしっかり寄り添うという部分はまだ課題だと感じています。頭では理解しようとするものの、感情面での共感は難しさを感じることもあって…そこは今後もっと向き合っていきたい部分ですね!
4.会社やチームの雰囲気は?
以前はどちらかというと営業同士の個人戦の色が強くて、「それぞれが戦っている」という感じで、ある意味競争的な雰囲気でした。
ただ、そこから徐々にチームとしてまとまるようになってきて、今は「同じ方向を見て一緒に大きくしていこう!」という一体感が強くなってきたと感じています!裏側でサポートする立場から見ても、全体がしっかりまとまってきたなと実感していますね。
また、女性向けのサービスということもあって、最初はもう少し感情的な雰囲気なのかな?と思っていたのですが、実際はかなりビジネスライクで、戦略的にしっかり組み立てられている組織だと感じました。いい意味でギャップがありましたね!笑
しっかりとした土台があるからこそ、今のチームのまとまりにつながっているんだなと感じています!
5.Zealoxに向いている人はどんな人か?
Zealoxに向いている人としては、まず「クヨクヨしないで前を向き続けられる人」ですね!何かあっても引きずるのではなく、「じゃあ次どうする?」と切り替えて進める方はすごく合っていると思います。ネガティブに引っ張られすぎないのは大事だと思いますね。
あとは、他の人への気遣いができる人です!相手の状況を考えた伝え方や、エスカレーションの仕方など、細かい部分での配慮はすごく重要で、これはこの仕事に限らずどの仕事でも大事なポイントだと思います。
また、チームで動く環境なので、お互いに助け合える姿勢も大切ですね。基本シフト制で働いているため、子どもの行事や体調不良などで急なお休みが発生することもあるのですが、みんなで自然とカバーし合える雰囲気があります!
そのため、「前向きさ」と「周りへの気遣い」、そして「チームで支え合う意識」を持っている方は、すごくフィットすると思います!
6.今後の展望
今後の展望としては、これまで培ってきた業務改善や調整力を活かしながら、より周りをサポートできる存在になっていきたいと考えています!
具体的には、LINE対応や社内調整などを通して、メンバー一人ひとりの状況に合わせたコミュニケーションやフォローができるようになりたいですね。特に、悩みを抱えているメンバーに対して、うまく目線を合わせてサポートできるような関わり方をしていきたいと思っています。
自分自身が比較的前向きなタイプだからこそ、その強みを活かして、周りに安心感を与えられる存在になれたらいいなと感じていますし、それが結果的にチーム全体のパフォーマンス向上にもつながると思っています!
また、仕事だけでなく、こうしたコミュニケーション力や寄り添う力はプライベートにも活かせる部分だと思うので、人としても成長していけたら嬉しいです!笑
7.最後に、今後どんな人と働きたいか教えてください
自分の意見を率直に伝えてくれる方と一緒に働きたいですね!
やっぱり、しっかり自分の考えを言えるって強さが必要だと思うんですけど、「こういう切り口もあるんだ」「そんな考え方もあるんだ」と、新しい視点に触れられるのがすごく好きなんです。もともとこの会社に入ったのも、いろんな人の思考を知りたいという興味が大きかったので、そういう意見交換ができる環境はすごく魅力的だなと思っています!
また、何気ない雑談や「この作業ちょっと面倒ですよね…」「これって何のためにやってるんですかね?」みたいな一言から、業務改善につながることも多いんですよね。そういう気づきを気軽に発信できる人と一緒に働けると、より良い仕組みづくりができると思っています!
そのため、遠慮せずに意見を言い合えて、一緒により良くしていこうと思える方と働けたら嬉しいです。
皆様からのご応募お待ちしております!