1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

私の宣誓-働きがあふれる社会へ

Photo by Randy Tarampi on Unsplash

𝐼 𝑏𝑒𝑙𝑖𝑒𝑣𝑒 𝑖𝑛 𝑦𝑜𝑢 𝑚𝑜𝑟𝑒 𝑡ℎ𝑎𝑛 𝑦𝑜𝑢!

私が理想とする組織は、全ての人と組織が持つ魅力を最大限発揮しながら、同じ方向に向かってまっすぐ進むことのできる組織です。
同じ方向に向かうからといって、全員の“色=個性”を統一する必要はありません。想いに共感した個性豊かな仲間たちが、一つのビジョン実現に向かい多様な価値観でカラフルに思考している状態こそがあるべき姿だと考えています。

人と組織が持つ魅力を最大限に発揮するためには「理念・Mission・Vision・Value」の言語化が欠かせません。
それは、単に標語として存在しているだけではなく、生み出された背景やそこに込められた想いが可視化されている必要があります。
人は、言葉そのものに惹かれるのではなく、言葉の裏側にある想いに惹かれるのです。
そして、この想いに惹かれた仲間たちが組織カルチャーを創り出し、その組織カルチャーこそが組織の独自性を生み出します。
更に、その組織の独自性こそが新たな事業創造へと繋がり、さらなる企業成長を遂げていきます。

世界の中でも働きがいが低いといわれる日本では、まだまだ働くことがネガティブに捉えられています。
ですが、働くことは本当にネガティブなことなのでしょうか?働くことが人生の全てではなく、人生の一部にしか過ぎません。
ですが「重要な」一部なのです。日本の年間労働時間の平均は約2,000時間ほどといわれています。
1日24時間の内、睡眠時間として8時間を引くと16時間×365日=5,840時間と考えると、約3分の1を働くことに費やしているのです。
働くことにネガティブな状態では、人生を本当の意味で豊かにすることは難しいのではないでしょうか。

仕事とは志事であり、働くとは傍(ハタ)を楽(ラク)にすること。志をもつことで得られる日々の充実感や、傍を楽にすることで得られる感謝報酬や成長実感は、金銭報酬だけでは得られない何事にも代え難い人生における貴重な財産です。

何のために働くのか?働く意味は一体何なのか?そして働くことの可能性とは何か?働き方や働く場所が選べる時代だからこそ、「働く」ということそのものに真剣に向き合い、より一層、働きがいを大事にしていきたい。
私達はそう考えています。テクノロジーとコンサルタントの力で、人と組織が持つ無限の可能性を最大限に引き出し、日本を働きがいであふれる国にしていきます。

株式会社OneColorsでは一緒に働く仲間を募集しています
10 いいね!
10 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう