日本を代表する人物の「馬車馬のように働いてもらう」コメントに騒いでいる人たちがいます
弁護団体が猛烈に抗議し、ニュースキャスタが台本に書かれた非難コメントを朗読する。撤回や謝罪を要求し、ワークライフバランスを提唱する評論家たちがやり玉にあげ、理由をただせば「リミッターを外すことを容認すると、(本当は)際限なく働きたいが色んな制約が理由で働けない人が割を喰う」「不公平だ」だから「馬車馬のように働け等という発言は許されてはならない」のだと
まじで寝言は寝てから言ってほしい。進んで働きたい人の権利までも奪おうとするこのコメントだけはどうしても看過できない
開いた口が塞がらないというか、そんな人にレベルを合わせていたのでは、本当に日本は沈没してしまうと、心の底から【戦慄】しました
実生活の中で「制約がない」人など居ません。「あなたは思う存分”仕事だけ”してくれていればいい」なんて環境に置かれた人などいない、という意味です。程度や種類の違いはあれど、皆何かしらの制限や制約の中でやりくりして、限られた時間の中で仕事をし、成果を出そうと頑張っているのです
往々にして「出来ない理由を並べ立てる人」ほど、成果が出せません。身近な「時間」という共通の制約を例にとれば、時間がない人こそ勉強にいそしみ、時間がない人ほど本を読み、時間のない人ほどヒトと会い、時間のない人ほど自分でない誰かのために価値創造にいそしむのです
日本人よ、しのごの言わずに働こうじゃないか
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