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メディアをより良いものへ。Webライターのやりがいとは?

■自己紹介をお願い致します。

現在、ライターとして勤務している北陽菜子と申します。
前職でもライターの仕事をしていたのですが、ある企業さんからのお誘いがあってエンタメのウェブメディアを運営する会社へと移りました。
そちらの会社ではライター兼校正者として働いていたのですが、校正者としての業務が多く、私自身はライターとして働きたかったので、ゼロアクセルにライターとして転職しました。

■ライターとして入社した経緯について教えて下さい。

私立の小学校に通っていたのですが、授業の一環として本を一冊読んで、その本の文字を書き写すというものがありました。
中学校に上がってからもレポートの多い学校だったので、書く力が鍛えられました。その頃から、みんなが苦しんでいるレポート課題なども比較的簡単に書き上げることができて、その頃から「私は文字を書くのが得意だな」とは思っていました。

大学に入学してから、実際に就職を意識した際に「ライターになりたい。」という思いが強くなり、現在に至ります。

■ゼロアクセルでの業務内容についてお聞かせ下さい。

現在は記事の執筆を中心に行っています。
以前から「どのように記事を検索上位に持っていくか?」というSEOについての知見を深めてきましたが、前職では記事のプロットは変えないという方針でした。
しかし、ゼロアクセルでは1からキーワードを組み立てられるため、比較的自由に検索上位を目指す形で様々な施策を検討しています。

■入社の”決め手”はどういった所でしょうか?

ゼロアクセルのメディアの実績を見て決めました。
今まではエンタメのメディアに関わってきましたが、エンタメでは競合をどうしても抜かすことが出来ず、悔しい思いばかりしてきました。
ゼロアクセルは新しい会社ではありますが、多くの競合がいる中でも既に検索結果で上位表示を達成しているメディアがあるので、実際にそのスキルを学びたいと思ったことが決め手になりました。

現在はゼロアクセルでSEOライティングを学んでいけば、その延長線上にWEBマーケティングの力もついてくるのではないかと思い、仕事に取り組んでいます。

■ゼロアクセルの入社前後のギャップについてお伺いできますでしょうか?

比較的新しい会社の為、ベンチャー特有の所謂”イケイケの雰囲気”があるかと思っていましたが、そういった雰囲気ではなく、入社前に想定していたよりも自由な雰囲気で驚きました。
やるべきことはしっかりとこなしながら、自分のプライベートなども守っている働き方をしているなという印象です。
私自身勤務できる曜日が限られているのですが、本当に柔軟に対応してくれる会社なのでとても助かっていて、ゼロアクセル以上にフレキシブルな会社はなかなか無いなという印象です。

■なるほど。”ライター”のやりがいはどういったところでしょうか?

記事が完成した時に本当にやりがいを感じています。
記事を作る過程には、文字を書くだけでなく装飾も施す作業もあり、自分自身が納得するものが作れた際には喜びを感じることも多いです。
時間がかかることはありますが、楽しく仕事しているので自分の体感だとあっという間です。

担当メディアは、金融系と暮らし系なので、育毛剤についての記事なんかも書きます。
金融系は本当に知らないことが多かったのですが、歴史と一緒で新しい知識を吸収してそれを落とし込んで書いています。過去の経験の慣れもあるのか、新しい事に取り組むのはあまり怖く無いですね。

文字を書くだけではなく、装飾もしたりするので記事が1つ完成すると嬉しいです。ワードプレスも読者が見やすい様に工夫しているのでいい感じにできると嬉しいです。

■”ライター”という職業を通してご自身の中で感じたことや変化を教えて下さい。

「日本語って難しいな」と感じました。

自分の中では理解可能な日本語の文章でも、読み手によっては理解してもらえないことがあるので、客観的に見て情報が伝わりやすい日本語を意識する様に変わりました。
業務の中では、第三者の視点から記事を読み返し、書き直したりするなど工夫をしています。

現在、大学では歴史を学んでいますが、そのプロセスがライターとよく似ているということにも気付くことが出来ました。
歴史の論文を書く際には、多くの学術書を読み、情報を自分の中に落とし込むというプロセスがあります。
実際に、現在の業務ではネットや本で集めた情報を自分の中に落とし込んで、それを1つの記事にすることをやっているので「近いものがあるな」と感じています。

■前職とのギャップなどは感じられていますか?

前職では外部ライターの方に記事を書いてもらっていたのですが、やはり副業目当てのアマチュアの方が多く、刺激を受ける機会が少なかったように思います。
ここでは商品として記事を書いているプロの方の指導を受けることができ、フィードバックをもらうことができるので、やっと自分もプロライターとしての一歩を踏み出せているのかなと感じています。

また、前職は社員が2人のもっと小さい会社で、オフィスが社長の自宅だった為、仕事に集中出来ませんでしたが、ここではストレスフリーに仕事をすることが出来ています。
こういった環境面においても、大きな違いがあるのかなと感じています。

■なるほど。実際に”ライター”として働いていく中で、ぶつかった壁はありますか?

”ユーザーのことを考えて書いていくという”点において、壁にぶつかったかなと思います。

現在担当しているメディアの一つが育毛剤を扱うメディアなのですが、自分の記事を参考に行動を起こしたり、生活を変えたりするユーザーがいるかもしれないと考えると、出鱈目なことは絶対に書けないと思って仕事に取り組んでいます。
しっかりと調査したした上で情報を吟味して記事にすることを、今まではそこまで考えてこなかったので、当初はかなり苦戦しました。

メディアの成長はユーザーあってのことだと考えているので、その順序は間違えない様にしたいと思っています。

■会社全体の雰囲気についても教えて下さい。

とてもアットホームな雰囲気だと思っています。
社長にも気軽に話しかけられますし、社員とも話しやすいので、立場に固執せず楽しく働ける環境だと思います。
新しいことを決める際には、上層部だけで行わず、ライターの私にまで意見を求めてくれるので、とても充実しています。

■ありがとうございます。ゼロアクセルに集まっているメンバーの雰囲気についても教えて頂けますか?

話しやすい良い人たちが多いと思いますが、自分の立場に満足することなく、次のステップを見据えながら仕事をしている方が多いと思います。
会社全体として、向上心を忘れず常に新しいことを求めている方が多く、アイデアを集めるために社員全員にアンケートを取ったり、次々と新しいメディアを立ち上げて結果を出している点もとても尊敬できます。

■ご自身の今後の目標はなんですか?

現在ライターとして勤務していますが、自分で1つのメディアを担当できるようになりたいと思っています。
メディアをどうやって伸ばしていくのか、どうやって売り上げを上げていくのかなど、WEBマーケティングのスキルを早く身に付けたいなと思っています。
私はライターの中でも入りたてですが、社長から「いつかメディアを持って貰いたい」と仰って頂いているので、その目標に向かって今頑張っています。
周りのマネージャーがどんな仕事をしているのかよく観察して、自分が書いた記事のPV数や広告収入の結果を出せる様に、意識して仕事していこうと考えながら仕事をしています。

■ご自身が所属されているチームでの目標についても教えて下さい。

現在私を指導してくれているマネージャーはメディアを2つ持っているのですが、その内の1つがまだ成長の余地があるメディアなので、それを上位に食い込めるものにしていくのが目標です。

コンテンツ作りにおいても、まだ改善の余地があると思っています。
インターネットには同じ様なコンテンツばかりなので、かき集めた情報を落とし込むだけでなく、ゼロアクセルならではのコンテンツを作り出していきたいです。

■最後に、ゼロアクセルの魅力はどういったところにあると思われますか?

ゼロアクセルはまだ新しい会社ですが、大きな結果を出しています。
これから会社自体ももっと成長していくと思いますので、そのスピード感を楽しみながら働きたいという方にはおすすめの環境だと思います。

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