こんにちは。井本です。
私は中学、高校と吹奏楽部に所属していました。
そこで培った経験が今に活きているなと感じることがあるので、その話をさせてください。
私が所属していた高校の吹奏楽部はとても活動的で(関西大会金賞を目指していました)、休みの日もほぼ部活。
私の青春は部活だったので部活が恋人と自分に言い聞かせて頑張っていました(笑)
※私が出場したコンクールは小編成部門で全国大会はありません。
そのため関西大会金賞が最も良い賞になります。
実際にコンクールで関西大会金賞を2年連続で受賞することができましたが、そこにいくまで厳しい練習に耐える日々でした。
例えば!!
一音出しただけで、顧問の先生に「それで金賞獲れると思ってるの?」と止められたり、
そもそも合奏をしてもらえなくなったり…
音を出すことが怖くなって部員全員の目が虚ろになっていたり…
きついなと思ってくじけそうに何度もなりましたが、今考えれば金賞を獲るために先生が真剣に向き合ってくれたことに感謝だなと思います。
高校1年・2年と連続で関西大会金賞を受賞。
3年生のとき、絶対に金賞を獲ってやると青春の全てを賭けて、コンクールに挑みましたが結果は県大会銀賞。関西大会に行くことはできませんでした。
関西大会に行けなかった悔しさがこみ上げ、周りの目も気にせず泣いて周りを困らせたのも今となっては笑い話ですが、それだけ頑張っていたからこそそんな悔しい想いをすることができた。
人生の中でも貴重な経験だったなと思います。
社会人になった今でも、金賞を獲った嬉しさ、関西大会に進めなかった悔しさを思い出すくらい頑張った自分がいるからこそ、「何事も一生懸命向き合う」という私自身のスタンスを築くことができたのかなと思います。
吹奏楽に青春を注いだ皆さん、私と熱く語りませんか?