「仕事に対して本気で情熱を注ぎたい」 慶應卒、メガバンク入行から2年で転職を決意した理由。 中村純

「学生時代の部活みたいな熱量で、仕事に取り組めたら、きっと凄いことになると思った」


SYN Groupで活躍するファイナンシャルアドバイザーを紹介する「SYN GroupのFA紹介」


今回紹介するのは、圧倒的な身体能力を活かしてスポーツ推薦で慶應義塾高校に入学し、慶應義塾大学経済学部卒業、メガバンクでの勤務を経て、SYN GroupでFAとして挑戦することを決めた、中村純さん


輝かしい経歴を誇る彼が、なぜSYN Groupという金融ベンチャーで、FAとして生きていくことを選んだのか? その内側に迫っていきたいと思います!!

圧倒的にハンドボールに打ち込んだ幼少期


ーーーまずは簡単に生い立ちをお願いします!


出身は神奈川県横浜市で、幼少期は超活発男児という感じでした。笑 昔からスポーツは大好きで、中学からハンドボールを始めました。現代では考えられないようなスパルタ環境、鬼コーチのもとで練習に励んでいましたね。笑


そんな環境のおかげもあって、初めてすぐにJOCの神奈川県選抜に選ばれて全国大会へ出場し、スポーツ推薦で慶應義塾高校に入学しました。


話を聞くと、ハンドボールでの推薦入学はなんと30年以上ぶりの快挙とのこと!


高校でもハンドボール漬けの日々を過ごしていたものの、全国大会で切磋琢磨した仲間が実績を出している中で、部活としては大きな実績を残すことが出来なくて、本当に悔しかったんですよね。それをバネに、大学でも体育会のハンドボール部に入部することを決めました。


ーーそうだったんですね。 大学でのハンドボール生活はいかがでしたか?


この頃が最も、熱中してハンドボールに打ち込んだ時期でしたね。 慶應大学のハンド部って少し特殊な環境で、練習メニューの構成から部としての体制整備や運営など、全て自分たちで行うんですよ。 僕らの代では最新の研究をもとに、「ウエイトトレーニングのメニューを増やそう!」という方針が決まり、運営費と相談をしながら、部室のリフォームを行ってトレーニングスペースを拡張したり、なんかもしてましたね。


ーーーすごく自主的な環境だったんですね。 そういった経験を経て、どのような考えでメガバンクに就職されたのでしょうか?


誰かを支えることを仕事にしたい、という思いが大きかったんですよね。 これも、ハンドボールを通じての自分自身の役回りを理解できたからこそで、プレイヤーとして活動しながらも、誰かを支えていくポジションだったし、それが好きだったんですよね。 そして銀行員って、黒子でありながらもそんなイメージだったんです。


メガバンク勤務から始まった社会人生活


ーーーなるほど。実際に入ってみていかがでしたか?


僕にとってはすごく良い環境だったと思っています。 日本の経済の原動力ともいえる、中小企業のオーナー社長たちと日々会話を交えながら、知識を習得したり、感謝して頂くことが出来て、すごく楽しかったんですよね。


 一方で「銀行」という環境だから仕方ないものの、「本当に顧客の為になっているのか?」と納得できない提案をせざるを得ない状況も少なからずありました。 仕事だから、与えられたノルマは当然達成していきますが、いまいちやりきれない自分もどこかにいて。


会社から課せられたノルマを465%で達成したり、1年目にして支店での達成率1位を記録するなど、葛藤を抱えながらも業務に邁進していた中村さん。

ーーどのようなキッカケでSYN GroupのFAに転身することになったのでしょうか。


最初のキッカケは、実際に平賀からファイナンシャルプランニングの提案を受けたことです。 自分がこれまでやっていたこととは全く違う!と衝撃を受けたんですよね。 FAとして、一緒にキャリアプランやマネープランを総合的に考えていくスタイルに興味をもち、僕自身も平賀のクライアントになったんです。 
その後は、平賀からもスカウトして頂き、話を聞くほど自分の理想の仕事像が固まってきて、かつそれがSYN Groupで実現できると確信したんです。





ーーーSYN Groupの第一印象はどのようなものでしたか?


同じ金融業界だけど、雰囲気が全く違うなぁ。。。という率直な印象です。笑  ノルマはないけど、皆さんそれぞれが独立自営家として経営計画、目標を立てていて、生き生きと仕事していると感じます。


ーーー確かに、雰囲気は結構カジュアルだと思います! 実際に働いてみていかがですか?


なんだか少し、部活みたいな空気感だと思っています。 和気あいあいとしながらも、それぞれが高い熱量で同じことに取り組んでいるので。 ハンドボール部の時みたいな空気感を久々に感じていますね。


ーーー有難うございます! 現時点での目標だったり、考えていることを教えてください!


僕の中では、もっとアツく仕事に臨んで、いち早く成長していきたい!と感じています。 専門知識だったり、場数を経験して成長してこそ、お客様に提供できる価値も大きくなると思うので。 だから今は、社内外問わず、切磋琢磨出来る人と沢山あっていきたい、と思っています!


ーーー中村さんが、このように視座を高く持ち続けられる原動力って、どこからきているんですかね?


僕が欲深いのでしょうか。笑 ただ、一回きりの人生を、それなりの合格点で過ごしていくのか、もしくは前途多難かもしれないけれど、振れ幅のある人生を進むのか。 どうせならば、振れ幅のある人生のほうがいいな、って僕は思うタイプなんですよね。


ーーー沢山お答えいただいて有難うございました! 最後に一言、お願いします!


自分自身の夢とか、可能性だったりに、もっともっと本気で挑んでいいと思っています。 一緒にアツく生きていきましょう!!


ーーー有難うございました!!

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「仕事に対して本気で情熱を注ぎたい」 慶應卒、メガバンク入行から2年で転職を決意した理由。 中村純
Nobuyoshi B Hiraga
SYN Group 株式会社 / Founder, CFO
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