ごきげんよう💓
夢魔人事のみへるです💓
着々と6/28に向けての練習に日々励んでます💓
そっちのダメダメ日記もストーリーにあげてるからぜひぜひみてね💓
さて!今週のハマノーン社内報をお届けします!(*`・ω・)ゞ
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熱量の強さと弱さ
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漫画やゲームを勉強していると、絶対的に必要なものは「熱量」なんだという答えに行き着きます。
エンタメに限らず、ビジネスも起業や新規事業は、この「熱量」が必要不可欠です。
理由を無理やり言語化するのなら、エンタメや起業、新規事業は、答えがないので、その中で結果を出すには「熱量」が必要になってくると思います。
答えがないと言うことは、誰にも教えてもらう事ができないわけで、「自分で正解を探す」ということから、避けられません。
自分で正解を探すという事は、正解に辿り着くまで、失敗するという事を意味してます。これを乗り越えるには「熱量」しかないんですね。
これを熱量がないアルバイトとか熱量のない社員に任せてしまうと、正解に辿り着く前の失敗で、嫌になってしまうだろうし、そもそも誰にも正解がわからないという事は、任した上司や会社も正解がわからないので、「サボっていてもわからない」という状態になります。
時間とお金だけ減っていき、実はサボっていたので、正解に辿り着く事に必要な「試行錯誤」の回数が圧倒的に少ない。という状況はあるあるかと思います。
つまり「試行錯誤は熱量が必要」って聞くと、腑に落ちます。
同様に、形ができてるのに、クオリティーを高めるというブラシュアップも「熱量が必要」と言えます。
コスプレなんかは顕著に現れてまして、ぶっちゃけハマノーンのメイクに関して、僕は熱量がありません。角を被って、白塗りして、黒羽を巻く。完成までに15分かからなくなりました。それ故に、塗りが荒いと言われる始末です。
かたやコスプレ好きや女性社員は「熱量」があるので、もう下地のメイクや、ウィッグの扱い方から違います。完成までに1〜2時間かかるそうです。だからこそのクオリティが高い仕上がりになります。
これ、誰にも支持されてないんです。「熱量」があるから1〜2時間も、準備を掛けられるんです。
エンタメも経営も新規事業も、答えがないので、このクオリティを高めるという行為は、正解へグッと近づく行為となります。
ゲームを作って形になっても、作りが荒いと売れない。同じ企画、同じ仕様、同じ見た目でも、作りが丁寧だと売れるわけです。
例えると、伸びたラーメンを出してしまうお店か、タイミングバッチリで提供してくれるラーメンを出してくれるかの違いです。同じ店、内装、レシピでも、前者は潰れて、後者は成功しそうなのは想像しやすいかと思います。
というわけで「熱量」が大事という話なんです。
しかし、その「熱量」が時には足枷になる事があります。理想が高すぎて、視野が狭くなるというのです。
エンタメ業界に多いのですが、「私はこれがやりたい」が強すぎて、チャンスを失い、いつまで経ってもプロになれないという事です。
例えば、腕はあるのにプロになれてない人の漫画家に、異世界もののコミカライズの話が来ました。ですが、「俺がやりたいのは異世界なんかじゃない」と言って断ってしまうケースです。
ここで結果を出せば、自分のやりたい漫画を描かせてもらえる確率がグッと上がるのに、自分の理想が強すぎて自滅するパターンです。
まとめます。大事な仕事を任せる時は「熱量」が高い人に頼むべき。でも、相手が頼んだ仕事に興味を持ってくれない場合は、相手の理想に頼んだ仕事が繋がってるんだと、キャリアプランを提示すると、お互いの利害が一致して、熱量高く取り組んでくれやすくなるという事です。
何かの参考になれば幸いです。では、今日はこの辺で、GOOD BLACK!
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結局、仕事で何か成し遂げたいなら「熱量」ってマジ大事ですね!
特に新しいこととか、前例がないことって、自分で「これだ!」って思えるまで試行錯誤するしかないです・・・そのエンジンになるのが熱意です!グッ(๑•̀ㅂ•́)و✧
あと、クオリティ高いもの作るにも絶対必要!ただ熱くなりすぎると視野が狭くなっちゃうのも事実。なので、人に何か頼む時は、その仕事が相手の将来にどう繋がるかをちゃんと伝えるのがコツですね!
私も明日から意識してみます!!
みなさまもぜひ!お仕事に活用してみてください!(*`・ω・)ゞ