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なにをやっているのか

弊社はPHP言語で記述されたDrupal(ドゥルーパル)というCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を利用したWebサービス、Webサイトを構築しています。 日本でDrupalは、流行しているとは言えないですが、エンタープライズ向けでの分野では年々、利用が増えています。また、Drupalはグローバルで使われており、NASA、NASDAQ、テスラ、Lady GaGaなどのWebサイトは、Drupalで構築されています。また、海外では、Drupal指定の求人があります。 弊社では、ユーザ様の大規模サービスの構築やイベントサイト、コーポレートサイト、学術検索などのサイト、デジタルアーカイブを手がけています。 ユーザ様と直接やりとりして価値あるものを提供したい思いから、基本1次受けの仕事のみで、自社開発です。ユーザ様からの喜びの声とDrupalの凄さが伝わった時は、とても嬉しくなります。 仕事のやりがいをより一層感じることができような会社、またエンジニアが尊敬されるような会社にしたいと考えています。 提案から保守まで一貫しての事業を進めており、仕事内容は多岐に渡ります。仕事の流れや自身の立場を実感しながら仕事ができます。

なぜやるのか

代表の井村自体が新卒からエンジニアとして経験を積んでいます。世の中の変化とともに技術の大切さを実感しており、エンジニアが尊敬されるような会社を作りたいと思い起業しました。 ”未来に誇れるものを。現在に発見と喜びを” というビジョンを掲げ、将来にも恥じない技術を使うために日々鍛錬しながらも、毎日の仕事に対して喜びを感じられるように事業に取り組んでいます。 変化が激しいITの世界で、日々の情報収集、習得を進めることは決して楽ではありません。 しかし、エンジニアとしてのスペシャリストになり続けることで、常に世の中に求められる人となります。 会社は、あなたが活躍できる「場」を提供します。そこで働く人達が、それぞれが主人公です。それぞれの個性を活かしながら仕事ができる「場」を提供していきたいと考えています。 エンジニアリングでは、長年の経験を活かしながら、様々な経験を社員に伝えることができます。技術の裏側について話を聞きながら、より深い知識が身につきます。 時には切磋琢磨しながら、時には助け合いながら出来るような組織作りを進めています。

どうやっているのか

京都に社員がいるため、基本リモートワーク前提です。 また、東京ではフルフレックスの導入をしており、働き方の自由度は高いです。その分、時間ではなく成果が必要となり、自己管理が必要となります。 出社する場合は、東京オフィスに出社して、日々リアルに顔合わせながら仕事もできます。 リモートワークが当たり前の環境のため、各種グローバルのツールを利用しコミュニケーションを取りながら進めています。 主なツールは、Google G Suite, Slack, Jira, Confluence, Google Meet, Github となります。 グローバルな製品を利用していることで、世界にも通用するスキルが身につきます。 開発PCは、Mac Book Proです。また、4Kの外部ディスプレイを接続して広いディスクトップ環境で開発ができます。 年に1回、同じDrupalを扱うシステム会社様と交流があり、合同で勉強会を実施しています。