スマツク!(第4回)参戦しました!!

皆様、初めまして。シスナビのゲーム部部長 布谷です。よろしくお願いします。(島田さんが作られたゲーム部ですが、いつの間にかゲーム部長になっていて戸惑っていた過去があります。)

①スマツク!に出会う

いきなりなのですが、株式会社シスナビには部活動があります。その中の部として活動しているのが我らがゲーム部です!発足当初は各々好きなゲームをやり、みんなで一緒に楽しもうというのが始まりでした。そして、部員一同共通して持っていたゲームが、任天堂株式会社様が発売しました世界的大人気ゲーム『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』でした。(以下、スマブラと表記)

私はこのスマブラが大好きで、部員や他の社員を巻き込んでプレイしていたのですが、偶然とある大会が開催されることを発見しました。

その大会こそが、今回参戦させてもらった、企業対抗スマブラ大会『スマツク!』でした。

この「スマツク!」を見つけたとき、私はこう思いました。

「せっかく部活として活動しているのなら、目標を立ててゲームをしたら部活動として盛り上がるのではないか・・・その結果ゲームが強くなれば、もっとゲームが面白くなるじゃないか・・・!」

そして「スマツク!」に参加したいことを部員一同に聞いた際、「いいね。参加しようよ!」となり、藤田社長に参加したい旨を報告すると、本当にびっくりするくらい快く承諾して頂き、すぐにエントリーしました。

参加が決まった際は、本当に参加できるんだと高揚しましたが、気づけば大会まで後1ヶ月と迫ってました。そこで、部員と相談した結果、週一で練習会を行おうということになり、毎週金曜日の業務終了後に、怒涛の練習会を行うこととなりました。(これまでは、月1回の帰社日のみで活動をしていました。)

②怒涛の練習会

ここで、いきなりですが参加メンバーについてご紹介しましょう。(上写真参照)

野田さん(写真右):使用キャラ⇒勇者(ドラゴンクエストシリーズ より)
山口さん(写真左):使用キャラ⇒ブラックピット(新 光神話パルテナの鏡 より)
布谷(写真中)  :使用キャラ⇒パルテナ様(光神話パルテナの鏡シリーズ より)
簡単に各キャラの紹介を・・・勇者はパワータイプであり、多数の遠距離魔法も使えます。ブラックピットは攻守とも兼ね揃えており、空を沢山飛べるため復帰力が高いです。パルテナは、最近日本のツイッターでトレンドにもなった”パルテナの空N”でお馴染みのキャラです。大会ルールについては、スマツク!HPをぜひチェックしてください。

私はある程度スマブラをプレイしていたのですが、野田さん・山口さんはまだ初心者レベル。エントリー時、野田さんはCPUレベル5、山口さんはCPUレベル3といい勝負をしていました。(CPUレベルの最大値は9)そこで僭越ながら部長の私が、週一の練習会にてそれぞれの操作についてアドバイスを行いながら就業時間後、会社で真面目に練習を行いました。(決して、練習中にコンビニで買ってきた酒で乾杯し、おつまみを食べながらやってません・・・やってませんからね?)

その練習の成果があったのか、わずか1ヶ月で二人ともCPUレベル8を倒せるようになっていました。これは、教えていた私も本当に驚きました。野田さんは勇者のゴリ押しパワーを活かした戦闘スタイルに成長し、山口さんは初心者とは思えない追い込み力と最後まで諦めない粘り強さを身につけていました。

そんな急成長した2人と共に、遂に大会当日(2020年2月15日)を迎えました。

③スマツク!にシスナビ参戦!!

大会当日、まず会場(Think Lab 飯田橋)の広さと美しさに圧倒されました。ここで今から我々は仕事ではなく、スマブラをプレイするんだ・・・!と楽しみと同時に緊張も感じたのを覚えています。その会場に私たちゲーム部員の他に、応援に来てくれた方がいました。同僚の上田くんと藤永くん、そして上司の島田さんはご家族総出で応援に駆けつけてくださいました。更には、藤田社長も奥様同伴で応援に来てくださいました。嬉しいという言葉しか思いつかないのが不甲斐ないですが、本当に嬉しかったです。その場で応援のお声をかけて頂きながら、我々参加メンバーは、大会のために用意してくださったsysnaviロゴTシャツを身に付け、大会に向けて最後の準備にかかりました!

↑ 予選前の準備として指慣らしを少々。島田さんの子どもさんたちも興味津々!!

スマツク!に参加されている企業は名立たる企業様を始め、60社以上が集まってチーム戦として、お互いの腕を競い合う場であると同時に、企業間交流も兼ねている場ということもあり、大会としても面白いスタンスであり、会場のボルテージは開催前から急上昇しているのが肌身にわかりました。

そして収まらない高揚感の中、スマツク!のオープニングが始まり、予選開始時間となりました!!


↑ 予選前にシスナビで集まり、円陣を組んで士気を高めました!「頑張るぞ!オー!」の図

本当は全試合の内容について綴りたいのですが、そんなことしてしまうと長文になりますし、対戦相手の他企業様の無許可でいろいろと対戦内容を載せては何かとまずいので、大人の事情として省略します・・・(笑) しかし、「ここまで読んだのに試合内容の記載がないのかよ!試合がどのようなものだったのか、見てみたい!」と思ってくださる読者の方もいらっしゃるかと思います。

実はその対戦内容について、対戦中ずっと後ろで島田さんがガチのカメラで写真撮影を行い、島田さんの奥様がビデオを回して下さっていました!(しかも全試合分!感謝しかないです・・・)更に、対戦企業様である株式会社ツクルバ様より掲載の許可を頂きましたので、ツクルバ様との対戦の様子を掲載しようと思います!(ツクルバ様、誠に感謝申し上げます。)


第一試合 山口さん(ブラックピット) VS ツクルバ JOJOさん(ウルフ)

第一試合は山口さんのブラックピットとツクルバ様のウルフとの対戦。実はこの時、私はしめた!と思いました。というのも、怒涛の練習会の際、ウルフ対策を行っていたからでした。その甲斐あって、山口さんの立ち回りは中々のいい展開で、ひと月前まで本当にCPUレベル3といい勝負をしていたとは思わせない戦いぶりを披露しておりました。

↑ 試合を楽しみながら戦っている山口さんとツクルバのJOJOさん。

しかしながら、さすがに大会デビューにして、初めてのオフでのゲーム大会。緊張するのは当たり前。練習中では、あまり見せなかったミスをし始めます。そこを見逃さないのが勝負事。更に、さすがはツクルバのJOJOさんです。山口さんの戦闘スタイルを戦う中で理解され、あれよあれよという間に差をつけ、結果は山口さんは1回も倒せずに、ゲームセット。いやぁ、JOJOさん強すぎですよ・・・でも、本当にビビるくらい成長した山口さんに、私は心から拍手を送っておりました。そして、初戦の熱も冷めぬまま、2戦目へと続きます!


第二試合 布谷(パルテナ) VS ツクルバ yamapさん(Mr.ゲーム&ウォッチ)

第二試合は、僭越ながら私が出番を務めました。私はスマブラを他の部員より長くプレイしていましたが、このような大きな大会、ましてやオフ大会は初めてのことでしたので、人が思っている倍は緊張しておりました。それは動画を最後まで見て頂ければわかるのですが・・・まぁそれは置いといて。


↑ 勝利の嬉しさで、「よっしゃぁ!」と叫んでしまった布谷の図

私はMr,ゲーム&ウォッチ戦は少々苦手でして、ヒヤヒヤしながら相手の隙を伺いながら戦っていました。(特にyamapさんの立ち回りがとても固い立ち回りでしたので、とても焦りました。)あと私個人として、指導していた立場でしたので負けてカッコ悪い姿は晒すわけにはいかない!という自らが勝手に作ったプレッシャーを背負って戦っていました。それでも、試合終盤になってくると落ち着いてくるもんだと鷹をくくっていたのですが、試合はまさに一進一退。落ち着ける訳もなく、両者とも必死に戦っていました。応援も力が入っており、ツクルバさんサイドは、yamapさんにアドバイスしながら声援を送られてました。一方の我がシスナビサイドも声援に力が入っており、何故か試合中にも関わらず、私をイジってくる声援?が送られてきました。(動画にバッチリ残ってます)そんな味方からのイジリもかわしながら、何とか勝ちを収めることができました!試合後、嬉しさのあまり、叫んじゃうくらいですからね。少しの間、手の震えが収まらない状態ではありましたが、次の試合に挑む野田さんにバトンを託すのでした。


第三試合 野田さん(勇者) VS ツクルバ かしっくすさん(ゲッコウガ)

第三試合は野田さんに戦ってもらいました。対するは、かしっくすさんのゲッコウガです。このマッチングには私は少々不安を覚えました。なぜなら、ゲッコウガ対策は全くしておらず、ゲッコウガがどんな技を出すのかすら教えていませんでした。動画を見て頂いた方にはわかると思いますが、ゲッコウガは素早い立ち回りをしながら戦うキャラです。更に、かしっくすさんはとても丁寧にコンボや撃墜を狙ってくる明らかに上手いプレイヤーでした。これは中々に厳しい試合になるのでは・・・と思っていました。そして予想した通り、試合序盤から中盤にかけては厳しい試合展開でした。


↑ 怒涛の練習会で、習得したゴリ押し戦法で食らいつく野田さん とそれを跳ねのけた かしっくすさん

しかし、野田さんは怒涛の練習会で、私がアドバイスしたことを思い出しながら操作していることが、試合の技の出し方でとても良く伝わりました。その成果がでたのか、野田さんのごり押しパワー戦法によって、じわじわと追いついてきたです!これはまさかが起こるか?!と思いました。が、やはり相手が上手過ぎました。最後は丁寧に決められて負けてしまいました。それでも、私は野田さんの戦いぶりを評価しています。相手が上手い相手でも必死に食らいつき、練習通りの戦い方を貫き通したその姿勢はとても感動しましたし、私はとても嬉しく感じました。山口さん、野田さんナイスファイトでした。

④最終結果とその後

最終結果として、私たちシスナビはグループA予選敗退。もちろん残念ですが、参加して更にゲームというものの面白さを知る良い機会となりました。予選終了後は、応援に来てくれたみんなと一緒にスマブラで遊びました。その際、島田さんの子どもさんたちとも一緒に遊びましたが、ゲームというものは世代の壁を越えて年の差とか関係なく楽しめるものだということに、改めて実感しました。とにかく、子どもたちがスマブラが上手いこと。実は予選前、野田さんは島田さんの子どもさんにボコボコにされておりまして、その実力たるやまさに”未来の宝”といっても過言ではないでしょう。

そして、部員一同でベスト8戦からエンディングまでの試合の観戦もしました。戦い方が我々とは別次元でただただ圧倒されていましたが、会場の一体感と盛り上がり方はまるでサッカーで決勝ゴールを決めるが如くの盛り上がりようで、私たちも声をあげて観戦させてもらっていました。その際、野田さんと山口さんが同じことを言いました。

「これが、eスポーツなんですね!!」

そうなんです。実際に見て分かったのです。これはゲームではなく、立派なスポーツなのです。リアルのeスポーツを初めて目の当たりにした私たちは、手に汗握る試合の数々を見終わった後は、高揚感と満足感と興奮から落ち着く前の心地よい疲れを感じていました。

↑ 世代の壁を乗り越えて、共に楽しめる。それがゲームの醍醐味なんですね。

このスマツク!という大会を通して、当初の「目標を立ててゲームをしたら部活動として盛り上がるのではないか。その結果強くなれば、もっとゲームが面白くなるのではないか」という目的が達成されていたことはこれまで記載した通りです。それと同時に、スマツク!に向けて行ってきた練習やこの大会自体が社員同士の交流の場としても素晴らしい影響力があったと実感しました。普段なかなか会えない社員同士ですが、このような場で一つの目標に全力で挑む仲間、それを応援してくれる仲間がいる。会社内での関係以外でも、コミュニケーションを交わすことができ、社員同士の絆を深めることができる場でもあったと感じております。本当にゲームの可能性は無限大ですね。今後シスナビゲーム部の部活動は、社員間の交流に限らず、他の方々ともコミュニケーションを交わし、交流の場を広めていけるような活動を行っていけたらいいなと思っています。このような素晴らしい大会を企画して下さったスマツク!の運営スタッフさんに心からの感謝を申し上げます!!


↑ 応援に来てくれたみんなと楽しく遊びました。ゲームって素晴らしいですね!
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