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なにをやっているのか

アルというサービスを運営しています
アルでは「世界中の人がマンガを楽しめるようにする」をミッションとして、マンガファンのためのサービス『アル』を開発・運営しています。 前提として、マンガ文化は日本がかなり先行しており、世界の半分ほどの市場を持っています。一方で、子供の数は減り続けており、人口も減っているので、このままだとマンガ文化は廃れていってしまいます。 世界中のほとんどの人はマンガの存在を知りません。それを読めるようにし、マンガというものが世界中に広がり、多くのクリエーターが出るようにしたいというのが私達のミッションです。 そのために、マンガファンにとって、よりマンガを探しやすく、見つけやすいサービスを作りたいと考えています。また、出版社や漫画家さん、編集の方にとってもよい場を作りたいと思っています。

なぜやるのか

創業者たちは、人生の大事なことの多くをマンガによって学んできました。マンガは日本が誇る文化の一つでもあり、クリエイティブの結晶です。 マンガは日本におけるマザーコンテンツでもあり、アニメ、ドラマ、映画、ゲームの元となっています。 一方で、漫画村問題などやスマートフォンでの無料コンテンツの増加などによって、マンガ業界の課題感も増えてきています。 マンガに助けられた私たちは、マンガに携わるすべての人が幸せになるようなサービスを、自分たちが持つ開発力、インターネットサービスの企画力を通して、実現していきたいと考えています。

どうやっているのか

アルのValue
マンガ好きなメンバーが集まっています!
アルにはの三つの行動指針(Value)があります。 1.物語を転がす 「物語を転がす」は、何もしなければ物語はとまってしまう、だから失敗しても、動き続けよう、物語を前にすすめていこうという思いを込めています。 昨日と同じことをやっていたら物語はすすみません。たとえ困難や辛いことがあったとしても、物語をすすめていかないといけないのです。 物語には、成果をあげて大きな喜びがある時もあれば、失敗や別れなど辛いこともあります。時には耐え忍んで、努力しないといけないシーンもあります。そういうものをすべて含めて、自分たちも一つの魅力的な物語を作っている、という自覚を持って行動してほしいと思っています。 2.360度協力し合う 「世界中の人がマンガを楽しめるようにする」にはどうしたらいいか?を考えた時に、これは非常に難しい問題です。一筋縄ではいきません。マンガを作る人達すべて、たとえば著者や編集者、出版社、書店など、、多くの人たちと協力しあい、一つのゴールに向けて突き進むという覚悟が必要です。 これは社内においても同じで、敵などどこにもいません。前を向いて、ゴールに向けて、あらゆる利害関係を調整し、前に進む意思が必要です。360度協力し合うことは非常に難しいことではありますが、調整を諦めず、お互いの利益の最大公約数を探し続けて行きたいと思っています。 3.体験最大化アウトプット 会社で大事なのは何でしょうか?利益?やりがい?成長?いろいろな意見があります。 私達の一つの答えとしては体験です。従業員は働きやすい環境で、良い体験ができる状態であるべきであり、顧客には素晴らしいサービス体験を届けるべきです。クライアントや取引先にとっても「あの会社と働くといいよね」という良い体験を届けたい。 その先にあるのが、利益の最大化だったり、やりがいを感じられる職場だったり、事業の成長なのだと思います。まず、アウトプットをするときに、相手の気持ちにたち、相手の体験が最大化するようなものを作りたい・・・と考えています。