株式会社GEOTRA(ジオトラ)
KDDIのGPS位置情報と機械学習技術を掛け合わせ、生活者ひとりひとりの行動分析が可能な全く新しい人流データをご提供します。
https://www.geotra.jp/
こんにちは!いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は2月から正社員としてGEOTRAにジョインした、営業戦略部の久冨さんへのインタビューをお届けします。
はじめまして。営業戦略部の久冨です。
「まちづくり×データ利活用」をテーマに、社会に価値あるデータソリューションの提案や新規プロダクトの企画に取り組んでいます。これまで一貫して、公共セクターにおけるデータ活用の仕事に携わってきました。
プロジェクトマネージャーとして、行政や企業向けのデータソリューションを企画・提案しつつ、兼務でプロダクト企画にも取り組んでいます。
GEOTRAは「人流データの会社」と思われがちですが、実際には多様なデータを取り扱い、AIによるシミュレーション技術にも強みがあります。それらの強みをどのように汎用的なプロダクトに落とし込むかをテーマとしています。
新卒で大手地図会社に入社し、研究開発、公共領域での事業企画、戦略部門などを経験しました。その後、シェアサイクル等のモビリティ事業を展開するベンチャーに転職し、データ活用部門の立ち上げフェーズに参画。地域の交通課題に対して、データを起点としたアプローチを行ってきました。
また、NPOを通じて地域課題解決プロジェクトにも関わるなど、気づけば10年以上「まちづくり×データ」をテーマに活動してきました。
元々、都市課題へのデータ利活用に関心があり、特にプライバシー技術との両立が今後重要になると感じていました。まさにそのテーマを掲げて設立されたGEOTRAの存在を知り、当初から関心を持っていました。
地域の課題にどう関わるか、そこに技術やデータの視点が活かせるかを軸にしていました。GEOTRAはまさにその領域に取り組んでおり「飛び込んでみたい」と思ったのが決め手です。
率直に、設立3年目とは思えないほど多様な領域で事業を展開していることに驚きました。外から見ていた以上に、都市課題だけでなく様々な業界・企業と幅広くお付き合いがあり、領域横断的な事業展開をしていることを入社後に実感しました。
前職では地域に密着した交通課題に取り組んでいましたが、GEOTRAでは広い視点から都市全体の動きを捉えた取り組みを行っており、その違いにやりがいを感じます。
一方で、取り組むテーマが広範なだけに、各テーマにどこまでアプローチするかは戦略性が問われると感じています。実際、個別に展開してきたソリューションをいかに汎用的なプロダクトに昇華させ横展開させるかが、現在まさに私が取り組むべきテーマとなっています。
入社して最初の1か月で、膨大な社内の過去事例やデータ処理の仕組みを一つひとつ理解していく必要がありました。とにかく情報量が多く、1か月間でかなりの知識を詰め込まれた気がします(笑)
論文や学術的な会話が自然と飛び交うなど、技術ドリブンな空気が社内にあるところにGEOTRAらしさを感じました。
世の中に埋もれている社会課題に対して、技術やデータの力で光を当てていくことに引き続き取り組みたいです。身近な地域や都市の暮らしを少しでも良くすることに貢献したいです。
膨大なデータに向き合い、それをさまざまな業界や課題解決に活かしていきたい方には、きっとやりがいのある環境だと思います!
久冨さん、ありがとうございました!
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