Speed is King|本気で日本を取りにいく。Mediaboundの現在地とこれか
目次
1.Mediaboundは何をしている会社か
2.2年でここまで来た。数字がすべてを証明している
3.次のフェーズへ。ここから次元を変える
4.なぜ、ここまでスピードにこだわるのか
5.日本文化・観光は、最大の輸出産業になる
6.人材がすべて。だから報酬も、覚悟も振り切る
7.最後に
「このフェーズで、人生を張れるか?」
この問いにワクワクできる人だけ、 この先を読んでほしい。
Mediaboundは、 日本の文化・観光・体験を、世界最大級の輸出産業にするために本気で走っている会社です。
守りに入る気はありません。
スピード最優先で、日本を取りにいきます。
1.Mediaboundは何をしている会社か
僕たちは、日本の文化・観光・体験を 世界に向けて届けるインバウンド特化の会社です。
国内だけで完結するビジネスはやりません。
最初から、世界を見ています。観光や日本文化の体験は、 日本最大の輸出産業になり得ると本気で考えています。
2.2年でここまで来た。数字がすべてを証明している
Mediaboundは、創業からわずか2年でここまで来ました。
- 新宿の相撲エンターテインメント
90席 × 1日5スロットが、ほぼ毎回満席状態
- 東京・新宿/京都・祇園の日本伝統文化体験
1日あたり300名以上を集客
- ツアー事業
毎日200名近いお客様を、200名以上のガイドが支える体制を構築
現在の月商は 約1.5億円規模。
しかもこの事業は、投資から2か月以内に回収できるビジネスモデルです。
回収 → 再投資 → 拡大。
このループを、異常なスピードで回しています。
正直、このスピード感について来られない会社は、
これから確実に置いていかれます。
3.次のフェーズへ。ここから次元を変える
京都インバウンドタワー × 新ブランド「ZEN」
すでに次の一手は動いています。
- 2026年1月、東京・浅草で新ブランド「禅(ZEN)」 を立ち上げ
- 京都・東山区のど真ん中に インバウンドタワー を建設
「ここに来れば、日本がわかる」
そう言われる 象徴的な観光拠点 をつくります。
5年後には、ホテルやテーマパーク、スカイツリーのように、
それ自体が目的地になる「観光名所」そのものをつくることにも挑戦したいと考えています。
さらに今後は、
- 包丁事業
- 刀鍛冶事業
- ホテル事業
- アミューズメント事業
新規事業を、かなりのスピードで一気に展開します。
これは多角化ではありません。
日本の文化・技術・エンタメを世界に輸出するための“面展開”です。
4.なぜ、ここまでスピードにこだわるのか
僕は2023年にUCLAを卒業しました。
在学中から、「いつか起業する」と決めていました。
卒業後、アメリカのスタートアップでインターンを経験し、
そこで 996(朝9時〜夜9時、週6日) の働き方を体感しました。
正直、楽ではありませんでした。
ただ、その環境で学んだことがあります。
- 事業は、スピードがすべて
- 完璧を待つ会社は、必ず負ける
- 勝つ組織は、意思決定が異常に速い
良ければ即やる。
違えば即やめる。
役職や年次ではなく、
誰が事業を前に進められるかだけが評価される世界でした。
この経験が、Mediaboundの
「Speed is King」「オーナーシップ」「全ベット」
という経営スタイルの原点です。
5.日本文化・観光は、最大の輸出産業になる
日本文化・観光は、これから日本最大の輸出産業になります。
日本の人口は減っていく一方で、世界から見た日本の魅力は年々高まっています。
日本政府も2030年に訪日外国人6,000万人、消費額15兆円という目標を掲げています。
結論はシンプルです。
国内だけを見ている会社は、確実に負ける。
だから僕たちは、最初から外国人を販路にした事業構造を選びました。
日本の文化・体験・エンターテインメントは、正しく届ければ世界で戦える。
これは夢ではありません。
取りにいく前提で設計した戦略です。
その前提で、2026年に時価総額1,000億円を狙います。
僕のモットーは「Speed is King」
半年で10年分進むつもりで、すべての意思決定をしています。
重要なのは、「達成できるかどうか」ではなく、
そのスピードでしか見えない景色があるということ。
この会社は、そういう速度で動いています。
6.人材がすべて。だから報酬も、覚悟も振り切る
事業も戦略も、最後にすべてを決めるのは人材です。
だからMediaboundでは、役員報酬を下げることは気にしません。
ミッションを実現できる人材には、年収1,000万円以上を払うべきだと本気で考えています。
それはコストではなく、投資です。
実際に、入社半年で年収1,000万円を超えたメンバーもいます。
年功序列はありません。生み出した価値が、すべてです。
Mediaboundが求めているのは、肩書きのある管理職ではありません。
自分の領域を一事業として背負い、
正解がない中でも意思決定を引き受け、本気で事業にコミットできる人です。
これは安定したポジションではありません。
日本を取りにいくポジションです。
365日24時間、事業と向き合う覚悟が求められます。
それを大変だと感じる人には向いていません。
でも、「このフェーズで人生を張りたい」と思えるなら、
これ以上面白い場所はない。
7.最後に
正直に言うと、
この文章を読んで「ちょっとワクワクする」「話を聞いてみたい」と感じなければ、
Mediaboundは今のあなたにとって最適な場所ではないかもしれません。
でも、
・日本の文化や体験を、世界に本気で届けたい
・誰かに与えられた仕事ではなく、自分の意思で事業を動かしたい
・人生のある期間を、何かに本気で賭けてみたい
そう思えるなら、
ぜひ一度、カジュアルに話しましょう。
Mediaboundは、「成長したい人」ではなく、
「一緒に日本を取りにいく人」を探しています。