こんにちは!株式会社EMEUの水野(みず)です。
今回は、私たちEMEUが新たに立ち上げたブランド 「Malinova(マリノヴァ)」 についてご紹介いたします。
Malinovaとは?
Malinovaは、「瞬間の思い出を 色褪せない記憶に」をコンセプトに、
結婚式を迎えるカップルのための前撮り撮影を提供するブランドです。
ロマンティックで洗練された撮影スタイルを重視し、自然光を活かしたナチュラルな雰囲気から、映画のワンシーンのようなドラマティックな演出まで幅広く対応。また、ドローン撮影を導入し、壮大なロケーションや広がる自然の中で、お二人の特別な瞬間をダイナミックに映し出します。
本記事では、Malinova誕生の背景やブランドに込めた想い、そしてこれから目指す未来について、詳しくお伝えしていきます。また、ブランドを牽引する代表クリエイターへのインタビューも交えながら、ブランドヒストリーや制作にかける情熱、コンセプトに込めたメッセージなどを深掘りしてご紹介させていただきます。
EMEUが大切にしている個の美しさや新しい価値観の提案を、Malinovaを通してどのように表現しているのか、ぜひ最後までご覧いただければ嬉しいです。
みず:Malinovaクリエイターの山際さん、本日はよろしくお願いいたします!
山際:よろしくお願いします!
目次
Malinovaとは?
💡クリエイターインタビュー
質問1.自己紹介をお願いします。
質問2.ブランドの世界観は何ですか?
質問3.ロゴやキービジュアルはどのようなイメージですか?
質問4.ブランド名の由来は何ですか?
質問5.Malinovaの強みやこだわり、競合との差別化ポイントはどこですか?
質問6.ブランド設立の経緯
質問7.個人としての活動からブランドを持つことの気持ちの変化はありましたか?
質問8.ブランドの世界観を形成する上で大切にしていること
💤最後に
🌟採用情報
💡クリエイターインタビュー
質問1.自己紹介をお願いします。
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山際:はじめまして、山際皓士(やまぎわ こうじ)と申します。
これまで、株式会社EMEUが展開するブランド「EmoLy」にてカメラマンとして活動してまいりました。
そしてこの度、新たにリリースされたEMEUの新ブランドMalinovaにおいて、代表クリエイターを務めさせていただくことになりました。
これまでEmoLyで培ってきた感性や表現のアプローチを活かしながら、Malinovaならではの世界観を、ビジュアル・コンセプトの両面から形にしていく挑戦に、今とてもワクワクしています。
一枚の写真に込めた物語を通して、Malinovaの持つ奥行きや想いが、見る人の心に静かに届くことを願っています。
質問2.ブランドの世界観は何ですか?
山際:Malinovaは、まるで海外のジュエリーブランドを思わせるような洗練された美しさと、
静かに漂うラグジュアリーな空気感をまとったブランドをコンセプトとしています。
インスピレーションの源は、表参道のハイブランドストリートや、
百貨店の一角にひっそりと佇むハイジュエリーの世界です。
「いつか手にしたい」「あの世界に触れてみたい」と思わせるような、“憧れ”を抱かせる存在を目指しています。
Malinovaが提案するのは、ただのモノではなく、心が惹きつけられる体験そのものであり、手に取った瞬間から始まる特別なストーリーが、日常にさりげなく輝きを添えるような、そんなブランドでありたいと考えています。
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質問3.ロゴやキービジュアルはどのようなイメージですか?
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山際:Malinovaのロゴデザインには、私たちが大切にしている「洗練された美しさ」と「海」のような自由な世界観が込められています。
もともと、誰もが一度は目にしたことのある海外のハイブランドやコスメブランドのロゴに自分自身が強く惹かれており、
シンプルでありながらもどこか印象に残る、品のあるデザインを目指しました。
その中でも特にこだわったのが、ブランド名の頭文字である「M」の形です。
この「M」は、どこか「波」のようなやわらかな揺らぎを感じさせるシルエットに仕上げており、Malinovaが持つ「海」というテーマをさりげなく表現しています。
ロゴカラーには、明るく透明感のある水色を採用しました。一般的なブルーではなく、ティファニーブルーに少し近いトーンを選びながらも、あくまで真似しすぎない自分たちの色に仕上げました。
その理由は、Malinovaの持つやさしさ・繊細さ・凛とした女性らしさをよりナチュラルに、そして視覚的にも印象深く表現するためです。
このロゴが象徴するのは、ただのブランドマークではなく、誰かの心に憧れを灯す入口のような存在を意味しています。
これからMalinovaが紡いでいく海のような広がりと、美しい物語の始まりを感じていただけたら嬉しいです。
質問4.ブランド名の由来は何ですか?
山際:Malinovaという名前には、多くの人に親しんでいただきたいという想いが込められています。
たとえば、コンビニエンスストアの「ファミマ」やカフェの「スタバ」のように、気がついたら誰かが自然に口にしている。そんな口ずさみたくなるような、心に残る名前を目指して名づけました。
響きはやわらかく、どこか愛嬌もありながら、語尾にかけて少しだけ異国感を感じさせるのは、海外ブランドのような憧れや品格、そして力強さを表現しています。
名前に含まれる「マリン(Marin)」という音には、海を想起させるニュアンスがあり、ブランドが大切にしている「海のような世界観」とも深く結びついています。
海は、穏やかで包み込むようなやさしさを持つ一方で、底知れない強さや神秘的な美しさを併せ持つ存在。
さらに、ブランド名の後半に含まれる「Nova(ノヴァ)」には、新星や突然輝きを放つ星という意味があります。
夜空にふと現れるその光は、これまで誰も気づかなかった場所に、ひときわ強く、美しく輝きを放ちます。
その姿はまさに、まだ見ぬ自分の魅力に気づいた瞬間の輝きとも重なり、Malinovaが提案する内なる美しさの解放を象徴しています。
「マリン(海)」の深さと、「ノヴァ(星)」の輝き、
この二つの意味を重ねることで、Malinovaは、穏やかさと力強さ、美しさと神秘性を併せ持った唯一無二の存在として、皆さんの心に届けばと思っています。
質問5.Malinovaの強みやこだわり、競合との差別化ポイントはどこですか?
山際:ウエディングフォトというと、どうしても主役は新婦さんというイメージが強くなりがちですが、Malinovaでは新郎さんの存在感も、同じように大切にしています。
撮影において、新婦さんが積極的にプランを進める一方で、「呼ばれたから来た」というようなテンションで現れる新郎さんも少なくありません。
でもその一瞬にしかない男性としてのカッコよさを、もっと自然体で、美しく、そして力強く切り取りたいと私は思います。
それはポージングでつくり込まれたカッコよさではなく、
ふとした仕草、佇まい、彼女を見つめる眼差しの奥にある男らしさや色気といった、その人が本来持つ魅力に光を当てることを大切にしています。
私たちが目指しているのは、女性を引き立てる男性ではなく、
ふたりがそれぞれに輝く、一枚の絵として美しいウエディングフォトです。
だからこそ、男性にも気分が上がるような、カッコいいブランド、カッコいい世界観を創っていきたいと考えています。
また、Malinovaの撮影は天候にもとらわれません。
晴れの日はもちろん美しく、でも曇りの日には光がやわらかくまわり、どこかセンシュアルで静かな世界が広がります。
雨上がりには濡れた地面が反射して幻想的な表情を見せ、
雪が舞うシーンでは、空気ごと凍りつくような静謐さとロマンチシズムを捉えることができます。
どんな天気も、その瞬間にしか出会えない特別な一枚になることをお約束します。
Malinovaは、天気すら味方につけて、すべての瞬間を美しく、かっこよく、そして記憶に残る形に仕上げます。
この強みを生かしてMalinovaで撮りたいと思ってもらいたいです。
みず:私自身、山際さんが撮影された新郎さんの写真や映像には、強く心を惹かれました。
その一枚一枚に映る表情や佇まいには、言葉では表現しきれないほどの魅力と存在感があり、今でも印象に残っています。
せっかくの素晴らしい機会ですので、より多くの方にこの世界観が届けばと思い、今回は動画を添付させていただきました。
ぜひご覧いただき、新郎さんの新たな一面や、Malinovaが描くウエディングの世界を感じていただければ嬉しいです!
質問6.ブランド設立の経緯
山際:Malinovaというブランドが誕生した背景には、自分自身の新たな挑戦への強い想いがありました。
これまでに経験したことのない領域へ踏み出す、その未知へのワクワク感こそが、今回の大きな原動力でした。
自分がブランドの顔となり、チームで、仲間とともに、一つのブランドを創り上げていくという道です。
自分の感性や視点を共有し、ともに魅力を切り取ることのできる人材を育てていくことも、この挑戦の大きなテーマのひとつです!
Malinovaは、そんな多くの想いと決意のもとに生まれました。
質問7.個人としての活動からブランドを持つことの気持ちの変化はありましたか?
山際:大きな変化があったわけではないですが、これまで以上にみんなの力が必要だと強く感じています。
だからこそ、今一度気を引き締め、責任を持ってこの挑戦に向き合わなければならないです。
ひとりで背負い込むのではなく、仲間に頼りながら、信じ合いながら、より一層、チームで駆け抜けていくことが大切だと実感しています。
正直なところ、これまでに感じたことのないようなプレッシャーもあります!笑
けれど、それ以上に今は、これから始まる未来へのワクワクのほうがずっと大きいです。
Malinovaというブランドの“顔”として立つということ、
そこには責任と同時に、ひとつの組織が動き始めたという確かな手応えがあります。
自分ひとりの挑戦ではなく、EMEUという仲間とともに、ひとつの大きな目標に向かって走り出した今のこの感覚が、何よりも誇らしく、楽しみでもあります。
質問8.ブランドの世界観を形成する上で大切にしていること
何度もお伝えしていますが、Malinovaが大切にしているのは、憧れを抱いてもらえる世界観を創り出すことです。
ただ写真を撮るだけではなく、その一瞬に宿る空気や感情、記憶までも丁寧に紡ぎながら、心を動かすビジュアル体験を提供したいと考えています。
私たちが目指すのは、海外のジュエリーブランド広告のような洗練された美しさと品格を感じさせるプロモーションです。
思わず憧れてしまうような広告やSNS投稿のひとつひとつが、「こんな世界観を自分のものにしてみたい」という感情につながっていくよう、
SNS運用や発信も、Malinovaの重要な表現が出来るように努めていきます。
この業界は参入障壁が低く、価格だけを武器にしたサービスも少なくありません。
ですが私たちは、「安いから選ばれるブランド」ではなく、「たとえお金を払ってでもMalinovaにお願いしたい」と思っていただけるブランドでありたいと思っています。
だからこそ、価格競争に巻き込まれることなく、「大切なものを選ぶように」、「大切な瞬間を託したくなる場所」であり続けたいのです。
Malinovaでの撮影が、自分の人生にとって特別な意味を持ち、手に入れたときのワクワクを感じてもらえるような体験になることを願っています。
そして、“記録”ではなく“記憶”を残すということを大切にしています。
写真や動画は、単なる資料ではありません。見返したときに、そのときの空気や匂い、感情、そして何気ない会話まで、五感を通してよみがえる力を持っています。
前撮りであれば、大切な人と一緒に過ごした一日が、10年後、20年後も鮮やかによみがえるような、心に刻まれる記憶として残ってほしいです。
Malinovaは、そんな記録を超えた、「人生の中で何度でも立ち返りたくなるような記憶」を形にするブランドでありたいと考えています。
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みず:山際さん、本日はお時間をいただきありがとうございました!
💤最後に
Malinovaは、ただの写真や映像を届けるブランドではありません。
それは、記録を超えて、人生の中にそっと残る“記憶”を紡ぐ存在です。
憧れを抱く世界観と、ひとつひとつの瞬間に込めた深い想いであり、
大切な人とのかけがえのない時間を、何年先までも色あせないかたちで届けたいという山際さんの願いが強く込められています。
Malinovaが創るのは、誰かの心に長く残り続ける特別な記憶です。
その一瞬に、あなた自身の物語が、美しく息づいていきますように。
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