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株式会社Timoで働くコンサルタントにインタビュー

株式会社Timoの1期目にジョインした村田聖樹さんに今回はインタビューしました!
セールスコンサルティングという役職で、マルチな働き方をしていますのでTimo社の働き方や考えがより伝わると嬉しいです!

Timoで働き始めた経緯

私は新卒で大手の一部上場企業に就職し働いていたのですが、将来のキャリアを考えた際に代表の筒井さんが起業しているのを知っていましたので相談したのがきっかけでした。
筒井さんとは大学の同級生だったため、軽い相談のつもりがいつの間にか辞表を書いて転職をしてました。(笑)

次のキャリアに進みたいと思っていた中で、一緒に働く事で20代のうちに自立した力をつけることが出来ると思ったのが単純なきっかけです。

マルチに仕事をこなす

仕事内容は、大きく分けて2つあります。

一つは、弊社クライアント様の営業支援の領域です。
弊社のクライアント様はスタートアップ企業から上場企業まで幅広くいらっしゃいますが、
営業の仮説検証やテストセールスの領域から営業組織のスケールの部分まで一緒に伴走をするようなご支援をしております。

もう一つが、社内のプロジェクトマネージャー業務です。
各クライアント様の成功のために、毎週仮説を立案し検証のための行動計画を作成し、実施後のご報告まで落とし込むなど、短いスパンでのPDCAを回すための戦略面の構築をしております。

プラスαとして、
社内メンバーの教育や組織構築などは幅広い仕事も経験させていただいてます。

Timo社のメンバーとしての自覚

弊社は、まだまだ規模の小さな会社ですのでメンバー1人1人の考えやオーナーシップ、覚悟などがとても重要と考えております。

Timo社の解決したい課題「営業に課題を感じる企業を世の中から無くす」をスピード感をもって解決するためには、一人一人の役割がとても大きいと分、日々成長をとてもできていると実感しています。

また、社内に同じ思いをもって働くメンバーが多いため同じ方向を向いて働けることに幸せを感じてます。

相手目線の働き方

働く中では、相手目線、クライアント様目線になって考えることを一番大切にしています。

特に「営業」という文脈でコンサルティング業務を行う上で、
クライアント様の成功のためには何をすべきか、何を求められているか?
クライアント様のサービスのお客様は何を必要としているか?
という考えを忘れてしまうと、戦略はすべて机上の空論になってしまうと考えてます。

また、社内でも相手目線の働き方をすることで、無駄な時間を無くすことが出来、弊社のバリューの1つである時間に対する最大限のパフォーマンスの発揮も実現できると考えております。

言葉遣い一つとってもそうですし、こうしたら相手はどう思うかなという、相手から見られたときの自分を一番大切にしています。

印象的なプロジェクト

あるBtoBSaaSのクライアント様のご支援で、クライアント様から求められていたKPIは継続的に達成しておりご評価もいただいていましたが、
受注までのリードタイムが長いという弊社のご支援範囲とは異なる部分で問題が起きてしまったことです。

その際に、弊社の役割は目先のKPIやKGIを達成することではなく、お客様の事業全体をうまくいかせることであるという事を強く学ぶことが出来ました。

大手企業で働いていた際には感じることのできない、スタートアップ企業様と関わらせていただく事で学ぶことが出来たことだったと感じております。

挫折から学ぶ

アナリスト(現場のプレイヤー業務)職からシニアアナリスト職(プレイングマネージャー業務)に昇給した際に、アナリストのメンバーには業務委託の外部の方もいらっしゃるのですが、そういった方との距離感を近くとりすぎたことによって、結果的に成果が出ずらい環境を作ってしまったことがありました。

筒井さんからも指摘を受け、改めて弊社が解決すべき課題とその為に身に着けるべき自分自身の強さについて勉強させられました。

今後の目標

まずは、株式会社Timoという会社をBtoBセールスのコンサルティングファームとして拡大することが大きな目標です。
その為に、個人としてはパートナー職(Timo社のアカウントセールス業務)に昇進し、新しいクライアント様に弊社のサービスをお届けできるようになろうと思います。
そして、営業の課題解決⇒Timoになるような会社作りをしたいと思います!


株式会社Timoでは一緒に働く仲間を募集しております。

インタビューいかがでしたでしょうか?
ご興味持っていただいた方は、是非お気軽にご連絡ください!

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