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なにをやっているのか

不動産マッチングアプリ「DoMus」(ドゥームス)の開発・運営を行います。 不動産情報の検索に「マッチング率」を用いる事でより実際の営業マンに近い提案を実現できるアプリケーション/WEBサービスです。 新規立ち上げのサービスで上場を目標に事業を展開していきます。 実際の不動産現場での知見を基にした、ユーザー(買いたい人)・クライアント(不動産業者)に役立つサービスです。 ”24時間マッチング” & ”マッチング配点改善AI” & ”全ユーザーCRM” すべてのポケットに”できる営業マン”を届けます

なぜやるのか

未だに人力での解決領域が多く、進化が停滞している「不動産情報取得」サービスの領域を変えられると考えています。 不動産業界は独特な商慣習で成り立っており、DXが進みづらい領域になっています。 創業メンバーは実際に不動産業界で10年以上営業を行い、不動産情報ポータルサイトを活用する側でした。そこで得た課題感や"こうできたら”というエッセンスをDoMusに体現しています。 お客様は、 「資料請求と言ってもいろんな業者から電話が来るだけだった」(中古は資料が無い事が多い) 「営業マンから物件紹介を受けると急かされているようで判断しづらい」(営業はされたくない) 「いろんな不動産屋に同じ話(希望条件、動機など)をするのは面倒」(めんどくさい) などのストレスを抱え、 不動産業者側も、 「問合せとはポータルから個人情報が送られてくること、後はマンパワー」(人的コストがかかる) 「まとめて資料請求する方が多く、連絡が遅いと繋がらない事も多数」(見込度が分からない) 「ポータルサイトの"検索結果上位表示”等のオプションを使わないといい物件でも見てすらもらえない」(競合の激化による広告費増) といったストレスを内在したままの状況が長らく続いています。 ”24時間マッチング” & ”マッチング配点改善AI” & ”全ユーザーCRM” を活用し、 ユーザーには営業マンの動きに近い提案力を持った物件情報提供を。 不動産業者様には営業マンの追客や既存媒体ではできない網羅性を持った集客力を提供します。 それを叶える事によって不動産に係るすべての人を少し便利にできると考え、本事業のグロースを目指しています。

どうやっているのか

DoMusではマッチング率検索を使って、 ・あえて検索段階での"あいまいさ”を許容し、よりお客様のニーズに合った物件情報を届ける事 ・マッチング率の高いお客様を送客し、不動産業者サイドにメリットをもたらす事 を実現できます。 それだけではただのエンタメ要素に過ぎないのですが、 マッチング率の算出に、「配点をユーザーのアクションを反映して改善する」仕組み(特許申請済み)を取り入れており、”お金”や”設備”、”アクセス”などの言葉にしきれない潜在的なニーズに応えている実際の”できる営業マン”に近しい提案力を再現を目標にしています。 さらに、DoMusは”全業者共通のCRM”になる事を目論んでいます。 シンプルに言うと、不動産業者さんに「スー●(巨大ポータルサイト)に来ているユーザー全員が見込客だったらよくないですか?DoMusはそれを実現します」と 現在ではD2Cが浸透してきましたが、不動産は、 ・一つとして同じ商品がない(同じマンションでも部屋により価格が異なるなど) ・同じカテゴリ(マンション・戸建 など)に細かく違う項目が無数にある ・探すタイミングや媒体、聞く不動産会社によって検討できる物件が全く異なる(運がいいか) といった ”探すコスト” を増大させる要素 が数多くあります。 DoMusでは”DoMusを利用する全ユーザー”の「ニーズ」と、 DoMusに掲載されている「物件の持つ属性(”価格”や”アクセス”など)」をマッチングしています。 個人情報は守られたまま、DoMusに登録されている全物件と24時間365日マッチングしており、 ユーザーは「人を介さず、網羅的に、自分に合った物件の提供を受けられる」(新しいユーザーが登録したら既にある全物件とマッチング判定し、高マッチング率物件を通知) 不動産業者は「安い料金で、売っている物件を、網羅的にユーザーに告知できる」(新しい物件を登録したらDoMus全ユーザーとマッチング判定し、高マッチング率ユーザーに通知) 不動産業者が実質的にDoMusで集めたユーザーを自社のCRMを活用しているような仕組みになっています。ユーザーも24時間365日自動的に物件探しをしてくれる専属の営業マンがいる体験ができます。 他にも実際の現場での汲み取った課題感を解決する仕組みを細かく盛り込んでいます。 社内では”変化”・”挑戦”を止めない事を重視しています。 私たちは元々不動産業からスタートし、広告業、映像制作、保険金融など様々な領域にチャレンジを続けています。「もっと○○できる」「○○をやってみたい」「新しいサービスを作ってみたい」も大歓迎です。 この会社はDoMusの開発運営を行うために新設した法人です。社内環境、文化作りも良いものを一緒に作り上げていくメンバーを募集しています。