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なにをやっているのか

人気の「マナラ ホットクレンジングゲル」は市場シェア率56%
代表の岩崎。15年間広告代理店に勤務し、2005年に株式会社ランクアップを設立。
株式会社ランクアップは、「たった一人の悩みを解決することで、世界中の人たちの幸せに貢献する。」という企業理念のもと、オリジナルブランド「マナラ化粧品」の開発および販売をしています。 【マナラブランドムービー】https://youtu.be/EMJG_Ay04r0 ▼「マナラ化粧品」の実績 人気の「マナラ ホットクレンジングゲル」は市場シェア率56%、リピート率92%のヒット商品。11年連続モンドセレクション金賞受賞。累積販売数は1200万本突破。 ▼業績 創業から14年間連続右肩上がりで成長中。 <直近3年間の売上推移> 88.4億円(2016年9月期) 101.5億円(2017年9月期) 103.5億円(2018年9月期) 114.6億円(2019年9月期) ▼今後の展開 これからのランクアップの成長のために特に強化したい領域は2つです。 1、海外展開 2015年には台湾に現地法人を設立し、台湾、香港、シンガポール、タイ、マレーシアといったアジアを中心に販路を広げてきました。今後は、アメリカなどアジア以外の各国への進出(現地法人設立、パートナー会社との提携)も計画しており、世界の人々にもマナラブランドを広げていきたいと思っています。 2、新規事業開発 これまでは化粧品に特化した事業を展開してきましたが、「たった一人の悩みを解決する」というコンセプトを軸に、今後は化粧品以外にもさまざまな悩みを解決できる事業を増やしていく予定です。 2019年には、教育事業の『JobraNch』を立ち上げました。 しかも、この事業を立ち上げたのは、新卒1年目の社員。 想いがあれば、社員には誰にでも新たな挑戦をするチャンスがあります!

なぜやるのか

「自分や大切な1人のために」化粧品をつくる。そこには嘘も妥協もありません。
子連れ出社&面接OK!代表の岩崎はじめ、社員72名のうち、ワーキングマザーは約半数の35名います。
感動化粧品「マナラ」は、代表の岩崎の切実な肌悩みから誕生しました。 ▼たった一人の悩みが世界を救う 当社の売上トップを誇る、「ホットクレンジングゲル」は、私(岩崎)自身の肌悩みから誕生しました。私の肌トラブルの原因が、強い洗浄成分の入ったクレンジング(メイク落とし)であることが分かり、それならば美容液でメイクが落とせたらどんなによいだろう?」という発想から生まれました。 自分の悩みを解決したいから、効果にとことんこだわり、何十回、何百回も施策を繰り返し、成分も効果がでるギリギリまで配合する。そんな独りよがりとも言われる方法で誕生した「ホットクレンジングゲル」は、今や200万人のお客様にご愛用いただいています。 ▼悩み続けた会社員時代 どうして、私が「たった一人の悩みにこだわるのか?」にはほかにも理由があります。それは以前の広告代理店の営業時代のことです。そのころ私は、日本中の企業を1000社以上訪問していました。そこで多くの会社の製品開発を見てきましたが、驚くことにほとんどの会社は「売れれば何でもいい」と思って製品を作っていました。だから製品づくりは、売れている他社商品を研究して、そのまま真似したり、何が流行っているのか?売れる製品は何か?だけにフォーカスされていました。当時の私は、こんな事実を知ってショックを受けたし、消費者をバカにしているようで、そんな会社の製品は使いたくないと思いました。 ▼売れるかどうかではなく、効果があるかどうか 私がこの会社をつくったのは、自分の悩みを本気で解決したかったから。そして、自分と同じ悩みを持つ人たちを助けたかったから。だから製品作りは、売れるかどうかではなく、まず私自身が本当に効果が実感できるかどうかにこだわっていました。きれいごとだと言われたけれど、自分のためにつくるから自分の悩みが解決しなければ、販売する意味がないと思っていました。何百回もの試作を繰り返し、とうとう納得できる製品が完成した時の感動は忘れられません。あれから14年が経ちますが、私たちが生み出す製品は、必ず誰かの悩みを解決する商品として、お客様から絶大な信頼を得ています。 私たちは、これからも、たった一人の悩みを解決していきます。そしてその結果、世界中の人たちを幸せにしていくと確信しています。 【マナラ創業物語】https://www.manara.jp/brand/about/companystory.html

どうやっているのか

仕事と同様、どんなイベントにも全力で取り組むのがランクアップ流。
親子運動会。社員とその家族同士、お互いの親睦を深める機会にもなっています。
▼事業の強み 1、徹底的なこだわりで差別化された製品開発力 どの製品も、出発点にあるのは1人の女性の肌悩みや「こんな化粧品があればいいのに」という願い。「売れそうだから」「流行っているから」という理由ではなく、「本当に効果が実感できるかどうか」「本当に悩みを解決できるかどうか」に徹底的にこだわって製品開発をしています。 https://www.manara.jp/brand/manarathink/products.html 2、お客様目線に立った広告・宣伝の企画力 私たちは、化粧品会社でありながら、製品・サービスを通じて美容に関する様々な知識を届ける「教育業」でもあると思っています。お客様自身のセルフケア意識を上げ、効果をはっきりと実感して頂けるように、どんな情報だと役に立てるのか、どんな表現だと理解してもらいやすいのか、徹底的にお客様目線に立った広告を企画をしています。 3、お客様との関係性構築力 製品開発、お客様への情報提供と並んで重要なのがお客様との継続的な関係性づくり。「会える通販」をコンセプトに、電話での美容相談だけでなく、お客様と直接お会いする機会を広く設け、そこでいただいた声を製品開発やサービス、情報提供にダイレクトに活かしていく仕組みがあります。 <「会える通販」の取り組み例> ・お客様招待会 ・代表岩崎とお客様とのお食事会 ・「いくつに見える?」コンテスト ・店頭販売 ・社長室はがき ・マナラとお客様をつなぐコミュニケーションサイト「MANARA with」 https://manarawith.jp/ ▼働き方の魅力 私たちには、「女性の悩みを解決し輝く女性を増やす」という使命があります。ですので、仕事のキャリアも子育てもあきらめずに「自分たちの働き方は、自分たちで変える。」という思いを持って、全社員で働き方改革に取り組んでいます。 <ランクアップの制度・カルチャーの一例> ・改善提案制度 ・子連れ出社&面接OK ・選べる時間休制度 ・病児シッター制度 ・オフィスおかんの導入 ・手帳代・PCメガネ代支給 ・部署ランチ ・運動会・ハロウィン・スポーツ大会など https://rankuphd.jp/culture ▼多彩なバックグラウンドを持つ社員 男女比率は男:女=2:8。社員58名のうち、ワーキングマザーは約4割います。 出身業界も広告代理店、消費財メーカー、製薬メーカー、アパレル、人材コンサルティング会社など、多彩なメンバーが集まっています。