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なにをやっているのか

Mirai Translator®︎の翻訳画面
みらい翻訳は、AI自動翻訳「Mirai Translator®︎」を開発・運営しており、NTTドコモが機械翻訳事業の強化を図るため、2014年に設立されたベンチャー企業です。 「言語の壁を越える」ことをビジョンに、根底には長年言語の壁に苦しんできた日本人に「英語を母語とする人と同じ体験をしてほしい」という思いがあります。 機械翻訳技術は、海外との取引やグローバル展開など後押しし、日本や日本企業の世界における活躍を促進できるものです。ビジネスシーンの中で機械翻訳を日常的に利用することで、誰もが言語の違いを意識することなく、日々の業務を行える社会を目指し「言語の壁をこえる」世界を実現する第一歩として、2018年にMirai Translator®をローンチしました。機械翻訳エンジンからサービス提供のプラットフォームも自社で開発しており、技術開発から提供まで一貫して行うことが可能であり、自社内で改善ループを回しています。 事業は2019年に黒字化し、プロダクトも組織も成長フェーズです。 次なる目標は、「社会になくてはならないプロダクト」から「社会になくてはならない組織への成長」です。具体的にはARR100億、現在の顧客基盤を大きく成長させつつ、LTVの引き上げを可能とする付加価値の高いサービスを継続的に生み出す仕組みを作っていきます。 ◆高い翻訳精度とセキュリティを誇るBtoB AI自動翻訳サービス ■ 翻訳精度(TOEIC960点相当の精度を誇る自社開発機械翻訳エンジン) - 実際に精度を試していただけます!お試し翻訳(https://miraitranslate.com/trial/) - 時短メール英作文サービスβ版(https://ewa.miraitranslate.com/?ewa_source=wantedly&ewa_medium=referral) ■ 高セキュアなクラウド環境 全ての翻訳処理を日本国内サーバで自社運用しており、翻訳ログも一切残しません。多言語オプションも自社サーバ内で運用しているため、情報漏洩のリスクが少なく安心してご利用いただいています。 - 国内クラウド機械翻訳で初(※1)のISO27017認証取得。 総務省の多言語翻訳の要件に準拠などの実績があります ※1.「ISMS クラウドセキュリティ認証取得組織検索」 2020 年4 月14 日付けの公表情報より。 https://isms.jp/isms-cls/lst/ind/index.html ◆サービス紹介(動画) https://www.youtube.com/watch?v=0sjd-PdshGk 【主な事業内容】 ■AI自動翻訳SaaSサービス 自社開発した機械翻訳エンジン『Mirai Translator®』を企業様向けに提供しています。 ・高い翻訳精度(TOEIC960点相当の精度を誇る自社開発機械翻訳エンジン) ・高セキュアなクラウド環境(すべての翻訳処理を国内サーバで自社運用しています) ・テキスト翻訳、ファイル翻訳(Text、Word、Excel、PowerPoint、PDFファイルに対応) ・文体制御機能(「です・ます調」「だ・である調」いづれかの選択出力) ・装飾文字機能(Officeファイル/Ward,PDF)のフィアる単語用語での文字装飾を保持する機能 ・ユーザ視点でのUXを追求 ■パートナーサービス  いわばOEMのように、パートナー企業が提供するサービスの中の翻訳エンジンに、Mirai Translatorをご活用いただいています。 ・多言語対応サポートサービス(はなして翻訳) ・多言語音声翻訳サービス(対面ホンヤク) ・文化観光業界特化型AI翻訳サービス(ひかりクラウド cototoba) ・AI翻訳プラットフォームサービス(COTOHA Translator) ・ビジネス文書のAI翻訳サービス(Zinrai Translation Service) CEOは現役エンジニアでCTOを兼任しており、経営と技術が高度に統合された組織です。社会になくてはならないサービスを作るため、現在各部門採用を拡大しています。

なぜやるのか

「言語の壁を超える」ことをビジョンに、世界中の人々が、異なる言語を用いて自由にコミュニケーションが出来る世界を目指しています。 SaaS AI自動翻訳プロダクトであるMirai Translator®は、TOEIC960点以上のプロの翻訳者と同等の精度を発揮し、翻訳精度が高いだけではなく、簡単に日常でストレスなく使えることを追求し社会の生産性向上に貢献します。 ▼事業の成長性について 日本人の4分の3は英語でのコミュニケーションがとれないと言われています。DXという言葉がフォーカスされているように、企業の業務効率化のニーズは高く、日本人がさらにグローバルに活躍するためにもサービスの機能性とセキュリティ面での安全性のバランスをもった翻訳サービスが求められています。 NTTドコモからの出資を受けていることもあり、データの保管方法と機密情報の保持については最高レベルを誇っています。省庁やメガバンクなどクラウドサービスの利用に厳しい規定がある企業・組織でも利用実績を持ち、リモートワークの普及によりセキュリティに注目が高まる中、需要がさらに高まっています。今後は、Mirai Translatorを®中心としたビジネス拡充を目指し、ランゲージプラットフォーム事業としてサービスを展開していきます。 ▼機械翻訳による市場創造 現在、人手翻訳を機械翻訳で置き換えるという軸で市場浸透が進んでいますが(プロ翻訳者の仕事を機械が奪うという構造)、本来機械翻訳でしかできない領域がたくさんあります。世界中のコンテンツから調査をストレスなくできれば、あらゆる観点から知見を得ることができます。無意識に世界を狭めている現状から、言語ハンディキャップがなくなれば、世界が変わります。技術を使い、世界を変えるのが我々のミッションです。

どうやっているのか

女性メンバーも増え、パパママも多く活躍している環境です
【大切にしていること/コーポレートアイデンティティ】 ◆テクノロジードリブン 技術をコアにビジネスグロースしている弊社では、エンジニアのみならず、職種関係なく技術を大切にしています。
職種割合は、エンジニア割合が多い環境です。年齢層は30代が多くベンチャーでありながらも落ち着いている雰囲気があります。 ◆自分ごと化する 「一人称で考える」「自らホワイトスペースを埋める」が口癖の文化です。皆ひとりひとりが当事者意識をもち、自分事化してプロジェクトを進めています。 ◆フラットな組織 「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」が重視される会社です。その象徴として、雇用形態や役職関係なく、敬称略でニックネームで呼び合う文化があります。社長はじめ、入社当日から新入社員もみんなお互いをニックネームで呼んでいます。 【働き方】 ◆リモートワーク 職種にかかわらずリモートワークが可能です。リモートワーク可能な日数にも制限はありません。 現在リモートでの就業は98% ※地方メンバーも増えてきています ※物理的に出社が必要な場合やPJ都合で出社の可能性もございます(地方の場合は出張扱い) ◆裁量労働制、フレックス制度 - エンジニア・デザイナーは裁量労働制 - セールス・バックオフィス部門はフレックス制適用(フルフレックス) 原則9:30-18:00とし朝から仕事を始めるメンバーが多いです。
各部で朝会などを実施してから業務開始するなどコミュニケーションをとっています。 【コミュニケーションの取り方など】 ・社内コミュニケーションSlackを利用 ・SlackハドルミーティングやZoom,バーチャルオフィスoViceなど場面に応じてツールを利用しコミュニケーションをとっています ・ドキュメントはConfluenceやDocBaseを利用 ・隔週で全社MTGを実施(チーム状況共有会) ・土日祝休み(年間休日132日) ◆技術ブログ https://miraitranslate-tech.hatenablog.jp/ https://qiita.com/organizations/miraitranslate ◆2021Developers Summitで、弊社エンジニアリングマネージャが登壇しました! 「さぁ、フルサイクル開発をはじめよう」 https://speakerdeck.com/catnapper_mar/lets-start-full-cycle-development ◆2022 Developers Summitで、弊社エンジニアが登壇しました! 「リーンな開発を目指す第一歩」 https://speakerdeck.com/mirai_miyata/first-step-for-lsd 本登壇内容がCodeZineに掲載されました! https://codezine.jp/article/detail/15701