皆さん、こんにちは!
本日は、株式会社トークナビの代表取締役 樋田かおりさんに「女子アナ広報室」の魅力や今後の展望を詳しくお聞きしました。
「女子アナ広報室」とはアナウンサーが中小企業の「顔」となって広報をまるッと代行する事業です。
アナウンサーのセカンドキャリアを支援したいという想いから立ち上がった事業ですが、現在は、男女問わず様々なキャリアを積んできた方が活躍しています!
以下に該当する方は必見の記事なので、ぜひ最後までご覧ください!
- メディアに強い広報事業に携わりたい方
- 事業拡大のフェーズのコアメンバーとして携わりたい方
本日はよろしくお願いいたします!早速ですが、樋田さんのこれまでのご経歴を教えてください。
大学卒業後、日本テレビ系列のアナウンサーとして入社し、テレビやラジオの放送現場で経験を積み、「ZIP!」や「NEWS ZERO」でキャスターを務めました。
その後、28歳で「アナウンサーとしてもっと幅広い仕事をしたい」という野望からフリーランスに転身し、TBSのキャスターを務める半ば、出産を機に番組を降板しています。
フリーランスとして仕事をする中で、結婚や出産で離職した後、仕事復帰に悩む女性アナウンサーが多いと知り、「アナウンサーのセカンドキャリアを支援したい」という想いから、2015年に「株式会社トークナビ」を設立しました。
当初は経営者や企業向けの話し方研修事業からスタートしました。
女子アナ広報室」の事業を立ち上げた背景についても教えてください。
背景は2つあります。
1つ目は、研修事業を通じてたくさんの経営者の方々にお会いする中で、魅力的な商品やサービスを持ちながらも、「広報にまで手が回らない」と悩んでいる方がとても多いと知ったことです。
でも、広報って会社を経営していく上で欠かせないものですよね。
広報活動を通じて多くの読者や視聴者を持つメディアに紹介してもらうことができれば、1度に広く会社の魅力を発信することができます。
また、メディアを通して客観的な評価を得ることは、採用や従業員のモチベーションにも良い影響を与えます。
そういった背景から、広報に悩む社長の代わりに企業の魅力を発信していきたいと思いました。
2つ目は、「地方局アナウンサーが培ってきた能力を活かしたい」という想いです。
地方局ではアナウンサーは原稿を読むだけでなく、企画や取材の段階から携わります。
そのため、『メディア目線』で企業の魅力を発信することができる「伝えることのプロ」なんです!
しかし先ほどお話した通り、ライフイベントなどで退職した後、復帰できずに悩んでいる女性アナウンサーがたくさんいます。
「広報に悩む経営者」と「伝えるプロであるアナウンサー」を繋ぎたいという想いから「女子アナ広報室」の事業を立ち上げました。全国各地の潜在アナウンサーを広報アナウンサーとして育成し、活躍してもらっています。
今後、どのような組織にしていくのか展望を教えてください。
今後は組織力を強化していきたいと思っています。
これまで、ありがたいことに多くのお客様にご依頼いただき、営業部や管理部など運営に深く関わる組織が必要がないまま「女子アナ広報室」は4期目を迎えました。
ですが、今後さらに事業を拡大していくためには、
- 営業部が新しいお客様を開拓し、広報アナウンサーにパスする
- 管理部を作って、広報アナウンサーのマネジメントをする
というような組織としての体制を整えていくことが不可欠です。
広報アナウンサーを増やし事業を拡大していくためにも、運営を担ってくれるリーダーやメンバーを集め、組織力を強化したいと思っています。
ーありがとうございます!「女子アナ広報室」のさらなる躍進が楽しみです!