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「社会的意義が強く、世に求められている事業を作りたい」私がデンタルアシストで働く理由【COO/国内事業責任者インタビュー】

こんにちは!株式会社デンタルアシスト人事戦略部の福島です!

と、自己紹介したものの、実はわたし4日前に入社したばかりなんです。そんな私が今回、COO/国内事業責任者が語る「デンタルアシストで働く理由」についてご紹介します!

社会的意義が強く、世に求められている事業を作り広めたい

「代表の松本が語る業界課題の大きさと、監修医の石亀先生のご経験に基づく新しい歯科治療を知り、デンタルアシストが提供する製品は世界中の人々の人生を変えられると思い、事業参画を決意しました」

そう語るのは、COOで国内事業責任者の浦田。社会的意義が強く、世に求められている事業を作り広めたいと考えていた時に、代表と出会ったといいます。

それまでは長らく、エンターテインメント業界にて事業開発やプロダクト作りに関わっていたため全くの異業種でしたが、知れば知るほど歯科への興味が湧いてきました。そして代表の松本と共同でデンタルアシストを創業。はじめは順調とはいえなかったものの、徐々に拡大し、約4年で国内トップクラスの企業に成長しました。

今回は浦田に、異業種からデンタルアシストに身を転じた理由や現在の役割を聞きました。

<目次>

-「歯科領域の大きな課題に挑み、世の中に貢献したい」と参画を決意

-サービスの強みは、患者様ご自身もわからない「本当に欲しいもの」を想像し、ご提案できること

-上場準備や新規サービス開発など今ならではの面白さ。そして医療に関わる責任

歯科領域の大きな課題に挑み、世の中に貢献したい」と参画を決意

──まず、現在のお仕事に携わるまでの経緯を教えてください。

大学院卒業後は新卒で大手IT企業に入社し、国内外でエンターテインメント系の事業開発やプロダクト制作に携わっていました。その後、海外のITスタートアップで同様に事業開発に打ち込みます。なかでも特に、コンテンツ産業には強い縁を感じていました。「日本人クリエイターの想いがこもったコンテンツを世界に広げる」という使命感を持って、グローバル展開支援をしていました。

一方でコンテンツが生まれてはすぐに消費されていく現在、自分が関与せずとも優れた企業やクリエイターが絶え間なく新しい製品やサービスを生み出しています。

そのため「今だからこそ意味があり、自分が介在することでさらに多くの問題・悩みを解決できるチャンスがあるなら、業界にとらわれずにチャレンジしてみたい」という想いが、私のなかで次第に強くなってきました。

そんなある日、現デンタルアシスト代表の松本と出会い、一緒に働くことを決心します。

──参画の決め手は何だったのでしょうか?

デンタルアシストが目指していることやその有用性をすんなりイメージでき、さらに松本のビジョンに強く共感したことが決め手でした。

たまたま友人がマウスピース矯正をしていたため存在は知っていて、歯科矯正が人に与える影響が大きいことも体感していました。私自身も治療を受けたいと興味を持っていましたが、費用が高く、何より従来の治療で私の症例を完治するには3年~5年かかるといわれていました。そのため治療を始めるには至らず、なんとなく諦めていたのです。

ところが松本や石亀先生の話を聞き、最新の考え方に基づく治療を行えば、短期間かつ安価に高品質な歯科治療を提供できると知りました。

自分なりに調べてみると、ちょうど色々な技術が進化している最中であり、コストが下がり治療力がますます上がってきている、とても良いタイミングであることがわかりました。

「自分以上に興味がある潜在的な患者様が、日本だけでなく世界中にいらっしゃる。そんな方々に今だからこそ、デンタルアシストならではの高品質な製品を届けられる」そんなイメージを持てました。

また、そもそも医科のドクターでもある松本の歯科矯正における問題意識は、審美領域だけではありません。虫歯・歯周病や全身疾患の予防観点での矯正治療であり、他歯科治療や歯科以外の様々な切り口から健康寿命の伸長に取り組むことです。

私自身、ちょうど外部の生活サポートを受け始めた祖母や、リタイヤして間もない両親の健康を強く意識しだしたタイミングでもあり、参画を決めたことは自然でした。

サービスの強みは、患者様ご自身もわからない「本当に欲しいもの」を想像し、ご提案できること

──現在、どのような業務を担当していますか?

創業以来、一貫して国内事業の責任者を務めています。

製造ラインを増強・改善し、安定供給を保証する/クリニック様の適切な治療と利益をサポートする /新しい事業や製品を生み出す/それらを実現するための組織を作る

上記を中心に業務を執り行っています。

──浦田さんが事業を作る上で大切にしていることは何ですか?

2017年の創業以来、私は大きく2つのことに注力しています。

1つめは、事業パートナーや患者様のバックグラウンドを理解することです。

医療法人の先生方はもちろん、先生方をサポートする衛生士や助手の皆様・製品を作る歯科技工士・患者様・システム開発担当、それぞれの立場を理解してバランス良く進めなければ患者様に良い治療をお届けすることはできません。

2つめは、多方面に耳を傾けながら、最適なバランスを模索することです。

例えばクリニック様の治療プロセスに変更がある場合、システムや現場のオペレーション、ご利用になるツール、提供する装置の仕様にも変更が生じます。こうした状況においても弊社は、患者様の最善を考え、柔軟に対応しています。

一方、最適な治療効果と治療費の維持を両立いただくため、クリニック様への提案も欠かせません。具体的にはITツールやプロセスの大胆な見直し、システム導入も含めた効率化や装置のカスタマイズ、新製品のご提供などがその一例です。

また医療の専門的な話であっても、必ず複数の先生方から課題や具体的なリクエストをうかがっています。さらに衛生士や助手の方々、患者様、製造スタッフなどのもとに足を運び、リアルな現場の状況を把握するよう努めています。

このように細部に目を光らせつつ、全体最適を考えバランス感覚を持つことを大切にしています。

上場準備や新規サービス開発など今ならではの面白さ。そして医療に関わる責任

──デンタルアシストで働くなかで、どんなやりがいがありますか?

クリニック様やSNSを通して、患者様から喜びのお声をいただけることにやりがいを感じます。この4年で新規の患者様は増え続けており、うれしいお声を数多く頂戴しました。寄せられたメッセージを拝見すると、最新技術を駆使した製品提供へのこだわりが、満足度に繋がっていることがわかります。

また、患者様から「こんなものがあったら良い」という新たな製品やサービスのヒントになるリクエストをいただくことも。それらのニーズに応えることで、歯科業界の底上げにも繋がると考えています。

今後は歯科矯正以外の歯科治療や、多様な切り口から健康に向き合った製品・サービス作りはもちろん、これまで以上に患者様や利用者の皆様に喜んでいただけるよう努力していきたいです。

──反対に、難しさはどんな時に感じますか?

治療に携わることへの責任の重さを常に考えています。デンタルアシストの製品が原因で治療の進行を妨げたり、トラブルを起こしたりするわけにはいかないからです。

また製品のラインナップが増えると、新たなオペレーションを考える必要があります。そのためクリニック様との情報連携を密にし、間違いが起きにくい仕組みの構築に注力しています。

──今後どんな方がデンタルアシストで活躍できると思いますか?

私たちは価値観や行動原則を「バリュー」にまとめ、それに基づいた採用基準を設けています。これらに共感いただける方には活躍いただけると思います。

1. Good is Bad

「より大きな枠組み・方向性から考える」

2. Focus on Patients

「患者様より患者様を理解し、満足度の高い製品・サービスを提供する」

3. Promise as Professional

「理想は高く、現実は泥臭く」

患者様にとってのベストを追及しつつ、泥臭いことも厭わずに良いものを作る。この想いに共感いただける方にとっては、デンタルアシストは最適な環境です。

またFace to Faceでの意思疎通が難しくなった世の中だからこそ、少ないコミュニケーションでも信頼して気持ち良く働けるような、相手を思いやれる方と一緒に働きたいなと考えています。

歯科や医療、美容の文脈から業界に携わりたい方、または医療業界に興味はなくても、成長市場で裁量を持って頑張りたい方にとってはやりがいのある会社だといえるでしょう。

また上場に向けた準備も進行中ですので、今だからこそ得られる経験も多いと思います。

いかがでしたでしょうか?私もまだ入社して数日しか経っていませんが、会社のことを知れば知るほど、現在の取り組みやこれからの挑戦にワクワクします!この記事を読んでご興味をお持ちいただ方がおりましたら、是非一度募集記事にも目を通してみてください♪

CMO候補/新規事業マーケ
既存事業の利益を新事業に積極投資!急成長ヘルスケアテックの第二創業期を牽引
【歯科領域から始まる《未病領域》への挑戦】 わたしたちは「未病領域の課題解決を通して世界中の人々の健康寿命を延ばし、暮らしを豊かにする」ことを目指すスタートアップです。 「マウスピース矯正の製造・販売」を主力事業に持ち、国内シェアトップクラスの実績を誇っています。 今年設立5年目を迎え、第2創業フェーズに突入します。 既存事業の拡大に加え、「病気を未然に防ぐことで、人々の健康を守りたい」という想いを胸に、《未病領域》の最前線で新しいビジネスを複数手掛けていきます。 事業展開は国内にとどまらず、アジアを中心としたグローバル市場へも進出しています。 現時点で、シンガポール・台湾・フィリピン・ベトナムでの法人化が完了し、同年中に4ヵ国にも進出予定で、アジアを中心に10カ国以上でマーケットを開拓中です。 また、アメリカの株式市場NASDAQへの2022年の上場も目指して準備を進めています。
株式会社デンタルアシスト


開発ディレクター |オフショア
独自データで医療業界変革と事業成功をリード!開発ディレクター
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