1
/
5

なにをやっているのか

カゴ台車を使って配送を行いますので、重い物も楽に運ぶことが出来ます。
当社の介護タクシーです。車椅子に乗ったまま目的地までお運びします。
〇運送業(主に食品の配送、図書館へ本の返却等) 〇介護事業(介護タクシー、介護用品のレンタル・販売、引越し、遺品整理、生前整理)

なぜやるのか

1971年創業以来運送という仕事を通してお客様にサービスを提供してきました。 今まで行ってきた配送業のノウハウを活かし、介護分野においてもセイリョウが世の中のためにできることはないかと考えました。 介護用品、福祉用具の配送を行っていた実績をもとに介護用品、福祉用具の販売・レンタル事業を開始しました。 個人の住宅から、介護施設への営業も行うようになり少子高齢化の時代背景も寄与し売上も少しずつ伸びてきました。 介護事業を進める中で、介護用品や福祉用具だけではなく、お客様ご自身をお運びすることは出来ないかということを思いつきました。介護タクシー、福祉タクシー事業をスタートさせました。 原点回帰ではないですが、これらの貴重な経験を活かし運送事業の部分での新たな専門サービスとして、冷蔵・冷凍運送事業の強化をはかることとなりました。 特に介護食品、病院食品、スイーツ、アイスクリーム、ジェラートなどの冷蔵・冷凍での配送が必要なお客様の冷蔵・冷凍運送のお仕事のお手伝いができればと考えております。 現在、これからの少子高齢化に対応した運送業づくりを目指していくことで、さらに新しいサービスを生み出す事ができると考えています。 少子高齢化に対応した運送業づくりというのは、 先ほども言った介護事業で取り扱う、少子高齢化に対応した商品を運んでいく事。 運送で培ってきたノウハウを使って、少子高齢化で利用できるアイテムをお客様に届けていきたいと思っています。 そして、現場で働く人材は60代以上を中心に考えています。 60代以上でまだまだ働けるのに引退した方のお話をよく聞きます。 そんな方々に働く楽しさをもう一度セイリョウで経験してもらい、やりがいや生きがいを感じながら、元気を継続して頂きたいと思っています。 もちろん若い世代の従業員さんにも沢山集まってほしいと思っています。 若い皆さんには現場の配送はもちろんですが、パソコンやタブレットが当たり前にある世代だと思うので、ホームページやシステム管理などに積極的に触れてもらいたいと思っています。 その他にも60代以上のパートさんの管理や会社の宣伝など、パソコンやウェブを使う得意なことを伸ばしてもらいながら、共に成長していきたいと思っています。 夢を持って仲間、お客様、会社が笑顔になる為に、協力する気持ちと自立した責任感を持っもらうことで、思いを込めて荷物を送るという姿勢が、安心・安全・真心の「想いやり」の社風を作っています。 そのことが企業文化、社風の根幹価値になり、企業としての存在意義、仲間に求める行動指針の基礎となっています。 セイリョウで掲げている「理念」を全員で共有していくことで、企業や人材の変化に対応し続けることが可能になると考えています。

どうやっているのか

全体会議を年に二回、社外で行います。
事務所内での会議をまめに行うことで、コミュニケーションを取りながら円滑に業務を進めていきます。
【セイリョウはどのような会社か?】 一言でいうと『運送屋さんぽくない運送屋』です。 一般的に耳にする運送屋のイメージは、ガテン系で体を張ったイメージや怖い風貌の人が多いなど、 少しハードなイメージを持っている方が多いです。 セイリョウではそのイメージとは真逆の、ソフトで温かい社風に変化してきました。 これは働いている従業員さんみんなが作っている空気感でセイリョウの一番の強みだと思っています。 この空気感は、やはり挨拶から作られています。 基本となる挨拶をお互いでしっかりする事で、温かみのある人材が集まってくるのだと考えています。 やはり朝礼や朝の掃除を習慣にしていることが根底にあります。 それを毎日行う事によって社内に清潔感が保たれ、『運送屋さんぽくない運送屋』というイメージになっていきました。 【今後の展開は?】 少子高齢化に対応した運送業づくりを目指しています。 セイリョウで行っている少子高齢化に対応した運送業づくりというのは、 ①運ぶ荷物が少子高齢化に対応した商品を運んでいく事。 例えば介護事業・福祉用具レンタル・組立設置・遺品整理・生前整理・介護タクシーなど、運送で培ってきたノウハウを使って、少子高齢化で利用できるアイテムをお客様に届けていきたいと思っています。 ②現場で働く人材は60代以上を中心に考えています。60代以上でまだまだ働けるのに引退した方は沢山います。そんな方々に働く楽しさをもう一度セイリョウで経験してもらい、やりがいや生きがいを感じながら、元気を継続してもらえたらなと思っています。 もちろん若い従業員さんにも沢山集まってほしいと思っています。20代の皆さんには現場の配送以外にも、60代以上のパートさんの管理や会社の宣伝を行ってほしいと思っています。 10年ほど前からスマートフォンやタブレットが当たり前に日常にある時代になりました。つまり、ネットでの媒体を当たり前に活用していて、SNSやYouTubeなどの活用の仕方・発信の仕方が、上の世代に比べて優れていると考えます。 なので、弊社で管理しているホームページ・SNSやシステム管理など、当たり前に広がったネット社会だからこそ、今の若い世代の皆さんの力が必要だと感じております。得意なことを伸ばしていきながら、共に成長していきたいと思っています。 そして、今は主婦の方でも働ける環境を作っています。現場は40~60代の男性がほとんどですが、事務所内は主婦の皆さんが軸になって働いています。 事務所でのお仕事は、細かい気づきや整理整頓が大切になってきます。男性が見落としてしまうところまで、見る事ができるのが主婦の皆さんの凄いところだと私は思います。 働く時間も8:45から15:00に設定しているので、お子さんがまだ小さいご家庭でも、家での時間が十分取れるような時間帯で考えています。 2020年現在では、リモートワークでの強化をしています。もし、お子さんが熱を出してしまって家から出られない場合でも、在宅でも働くことが可能になりました。 主婦の皆さんには軸となる事務所を支えて頂き、20代の若い世代の皆さんには現場と管理の両立。60代以上のパートさんには元気に活躍できる現場を作って、様々な事にみんなで前向きに取り組める組織づくりを目指しています。 【どのような人材を求めているか?】 シンプルに『前向きな人』です。 やはりどんなことでも“まずやってみよう”と一緒に前に進んでいける事が大切だと思っています。 日々の仕事において、大変な現場に直面する事があると思います。 そんな時に、マイナスを選ぶ人よりはプラスを選ぶ人とお仕事を一緒にしたいと思っています。そして、会社は人と人で成り立っています。 『人を大切にする人』『人を生かしてくれる人』に、是非セイリョウを選んで頂きたいと思っております。 弊社では、朝礼や勉強会にも力を入れています。 朝礼では、色々な方の考えを読んで共有したり、毎日の”気づき”や”ありがとう”をみつけて、発表する場を設けたりしています。 また勉強会では、社員・準社員・パートの全員が経営雑誌を読み、「自分ならどうするか」「セイリョウならどうあるべきか」をみんなで意見を出し合って考えていきます。 この様な取り組みも、自分の内面に気づくきっかけになり、前向きな考えになるための大事な一歩であると考えています。 日々のルーティーンで本来の大切な部分を見失わない様に、スタッフの皆さんに協力してもらい定期的に開催してします。