日本郵政グループが持つ日本全国に広がるネットワークと、地域に根差してきたリアルな郵便局の人の力、私たちはこれに加え、最先端のデジタルテクノロジーとデータの利活用により、全く新しい「みらいの郵便局」を創り出すことを目指しています。
郵便局はお客さまにもっと新しい、驚きの体験を提供できるはずです。
私たちはお客さまの視点に立って徹底的に考え、「不便・不満の解消」と「快適さ・満足度の向上」という2つの価値を生み出すことを目指しています。より幅広い世代、地域のみなさまがもっと簡単で快適に郵便局のサービスを使っていただけるように。近くに郵便局がなくても、PCやスマホからいつでもアクセスいただけるように。郵便も金融サービスも保険も、スマートに気軽にご相談いただけるように。そして、これから生まれる新しいサービスでもっと便利な生活を送っていただけるように。
リアルの郵便局ネットワークとデジタルを融合させ、お客さまの体験価値を高める。そんな「みらいの郵便局」構想を実現するために設立されたのが私たちJPデジタルです。創業150年以上の歴史を持ち、全国約24,000の郵便局ネットワークを通じてお客さまと地域社会に寄り添ってきた日本郵政グループのリアルなネットワークを、DXを推進するさまざまな職種の専門家が集まってデジタル化していく。それが私たちの役割です。
これまでデジタル発券機や郵便局アプリの開発、グループ共通IDの導入、グループ企業向けのDX支援などに様々な事業に取り組んでおり、今後さらに事業を加速していきます。
(提供サービスの一例)
▼郵便局アプリ
https://jp-digital.jp/business/2306/
▼郵政グループ共通ID「ゆうID」
https://jp-digital.jp/business/2305/
▼お客さまの利便性を向上させる「デジタル発券機」
https://jp-digital.jp/business/2303/
▼新しい住所識別サービス「デジタルアドレス」
https://lp.da.pf.japanpost.jp/
(インタビュー記事)
▼検討よりも検証を。変革のタグボートとして、日本郵政グループのDXを支援する
https://www.wantedly.com/companies/company_5360919/post_articles/975293
(Tech Blog)
https://jp-digital.hatenablog.com/